あなたがホッとする…この世の中の本当のこと

あなたがホッとする…この世の中の本当のこと☆彡発達の連続性と就学への支援☆彡【発達の連続性とは】Vo,4

カテゴリー: 2016年05月21日
Holistic Healing Center ,Inc.では、

『本当のあなたを思い出す』

ためのサポートを行っております。

今までのダメージを自然に解放できない方には…

肉体・感情体・精神体・霊体
それぞれの領域でのホメオスタシス(恒常性)を取り戻す
ヒーリングスキルをご活用いただくのもおススメです☆彡

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☆彡発達の連続性と就学への支援☆彡【発達の連続性とは】Vo,4

ストレスが掛かるような出来事が目の前に顕れた時には…

本当のあなたと繋がるチャンスが訪れています…☆彡

そんな出来事が起こるということも自然なこと、

目の前に起こるどんな出来事も歓迎して受け入れてあげることで平常心を保ち、

本能的な『戦う』『逃げる』の反応の下に眠る本当の自分に繋がることで自然に解放していきましょう…

あなたの信じるものが現実そのものに顕れてくるのです…☆彡

不自由のない現実、そして、全ての生命が安全で安心して過ごすことができる環境を、現実に創造してみたいっ!

そんな思いからもたらされたヒラメキが呼び込んできたのは、保育士試験のテキストでしたっ☆彡

本来の生命としての生き方や『この世の中の本当のこと』を身をもって、さらにはメッセージとして…

巨木さんや大自然の生命たちから教わってきたものを、忘れることのない基準としながら、

さらに、現在の保育の分野で基準とされているものを見ていき、洗練された未来の創造を信じて、

『新 保育士養成講座』

のテキストを題材に、先日から第6巻『保育の心理学』へ突入しておりますっ! (*^^)v

先日からは第6巻の最終章、第7章である…

『保育における発達援助』の章に入っています。

以前からの宣言のとおりこの巻をもって『新 保育士養成講座』のテキストを題材にするのはこれで終わりです…☆彡

先日からは…

『発達の連続性と就学への支援』の内容をご紹介していますっ☆彡

その中から今日も…

【発達の連続性】を引き続き見ていきましょう!

(4)就学への支援

連続性ということで特に今日関心を持たれているのは保育所と小学校との関係かもしれないといいます。

小学校で集団行動をとれなかったり、指示に従えない子どもが増えていることなどから、

保育所での「保育」に問題があるのではないかと言われることがあるとされています。

保育所保育指針には小学校との連携について…

「子どもの生活や発達の連続性を踏まえ、保育の内容の工夫を図るとともに、就学に向けて、

保育所の子どもと小学校の児童との交流、職員同士の交流、情報共有や相互理解など小学校との積極的な連携を図るよう配慮すること」(第4章保育の計画及び評価 1保育の計画(3)-エ(ア))

と記されているのだそうです。

子どもにとっては、小学校への入学は、それまでに保育所で、

「子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うために…」

「十分に養護の行き届いた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で…」

展開されてきた保育と、小学校では最年少となり、机に向かって勉強する新しい環境の違いに、

子どもが大きな落差を感じ、戸惑うのは当然のことと言えるとあります。

したがって、就学に向けた準備、支援は大変重要であるといいます。

しかし、就学に向けた準備とはどのようなことであろうか…

単に文字を教えたり、数字を覚えさせたりすることではないだろうというのです。

乳幼児期は…

「生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期」であり、

「保育所の保育が、小学校以降の生活や学習の基盤の育成につながることに留意し、幼児期にふさわしい生活を通して、

創造的な思考や主体的な生活態度などの基礎を培うようにすること」とあるように、

「豊かな心情、意欲及び態度を身に付け、新たな能力を獲得していく」こと、「生きる力の基礎」を培うこと、

つまり保育所保育指針にそって保育をすることが大切なのではないだろうかとあります。

文字や数字を覚えることも大事であるが、保育の中で…

感じたこと、考えたことを表現したり、想像したりする中で、文字、数字への関心を育むことが大事だと言えるのではないだろうかというのです。

また、保育所保育指針には…

「子どもに関する情報共有に関して、……就学に際し、市町村の支援の下に、子どもの育ちを支えるための資料が保育所から小学校へ送付されるようにすること」(第4章保育の計画と評価 1保育の計画加(3)-エ(イ))

と記されているが、その資料(保育所児童保育要録)は子どもを受け入れる小学校のために書くものだろうかとあります。

鯨岡( 鯨岡俊(くじらおか たかし、1943(昭和18)年~、日本の発達心理学者、京都大学名誉教授、中京大学教授)と思われる)は…

「あれこれのことがまだできない、集団適応が難しい、等々、学校の都合を念頭において書くものではなく、

むしろ子どもの育ち、それも主体としての育ちの歴史を保育の側から小学校の側に繋ぐ」ものと述べていることに留意したい。

ということでした。

文字や数字を覚えることも大事であるが、保育の中で…

感じたこと、考えたことを表現したり、想像したりする中で、文字、数字への関心を育むことが大事だと言えるのではないだろうかとありました…

全くその通りだと私は思いますっ!!!

知識として教えてもらったことがどれだけ私たちを幸せにできるというのでしょう…

結局のところは私たちが関心を持って主体的に自らの最大限を発揮して向き合ったものでなければ、

この世の中で唯一無二の存在である自分らしい素晴らしい人生を創造することに繋がる影響を与えることなどできはしないのでしょうっ☆彡

私たちの人生そして経験の歴史は、学校の都合を念頭において書くものではなく、

むしろ子どもの育ち、それも主体としての育ちの歴史を保育の側から小学校の側に繋ぐべきものと述べている鯨岡さんの意見のように,

私たちはあるべきなのではないでしょうかっ!?

生命であれば誰もが求めているはずの、私たちの中から湧き上がる幸せを感じて生きていく経験、

そしてそう願っているにもかかわらず、なぜかそうならない経験…

そのどれもが味わい深いものであり、主体的に味わい尽くすからこそ人生は掛け替えのないものになっていくのでしょう!(*^^)v

奴隷のように権力者に指示されたことにただただ服従する形で机に向かって、

まるで興味を持つことのできない、単に文字を教えたり、数字を覚えさせたりする小学校のあり方こそを見直さなければいけないはずです…

大自然の生命たちは、私たちに生命の本来の生き方を教えてくれるメンターです…

そんな全ての生命が、安全で安心して過ごすことができる環境を、現実に創造しようではありませんかっ!

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☆あなたがこの世の中の本当のことを実感した貴重な経験を…

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