ラッキーベイビー&ラッキーキッズ

ラッキーベイビー&ラッキーキッズ/程よい配慮を子供と探そう

カテゴリー: 2010年10月26日
最北のインターナショナルスクールからこんにちは。


ずいぶんと
ご無沙汰して
しまいました。


ピピインターナショナルスクール代表


菊地一也です。


随分前に
なりますが


お子さんたちの
自己重要感を
育むためには


可能な限り
自由に
振舞わせてくださいと


そういう話を
書きました。


今日は
それと対をなす
お話です。


私たち親は
子供たちが
自由に振舞うことに


ストップを
かけなければ
ならない瞬間が
いくつかあると思います。


そのなかで
とても大事だと
感じるのは


「配慮」についてです。


これからは
自分のために
生きることを


特に求められる
時代を迎えます。


私たち
親の世代は


他人のために
生きることを
教育された人が
多いのですが


これからは違います。


すでに変化は
始まっているのです。


ところが
自分のために
生きるとしたときに


まるで配慮がないと


それは単なる
わがまま勝手で
役に立たない人に


なってしまうのです。


ですから大人は


程よい配慮を
示してあげなければ


なりません。


とかく
私たち親の世代は


配慮が過ぎる人が
多いですから


程よい配慮と言うのが


難しいかも
しれません。


ですから
最低限
しておきたいのは
次のことです。


子供たちの
することに
配慮のかけらも
ないときには


ちょっと
待ったをかけて


優しく諭すことが
必要ではないでしょうか?


そして
私たちも
程よい配慮とは
どういうものか


探しだして
示すことが
お子さんたちにとって


最高の贈り物に
なるでしょう。


菊地一也の本:
「井戸からでたカエル」
「大逆転のうつ病治療」
「いつも あおぞら!」

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