Nakasen塾長~受験生に贈る言葉~

中川勇一【英知を磨くは何のため】

カテゴリー: 2018年02月01日
「塾生の夢が僕の夢」
新規入塾生受付中!!
http://soeigakkan.com/(創英学館)
http://shirakabaac.com/(白樺アカデミー)

■□■□■□■□■□■
【英知を磨くは何のため】 
□■□■□■□■□■□

こんにちは。中川です。

2月に入りました。

今月は全学統一入試、一般入試、そして合格発表があります。

毎年、この時期になると緊張します。体にも異変が起こるんです。

今年は、左目の下がピクピクして止まりません。心配になって調べて見たら、
面白い記事を見つけました。

中国では左目の下が痙攣すると、福がやってくるそうです。

素直に信じて、ワクワクしたいと思います。
(本当はストレスが原因みたいですが)


さて、2月11日に看護学部受験予備校白樺アカデミーを開校します!!

創英学館も、もちろん続けますが、創英学館は優秀な講師陣に引き継いでもらいます。

僕は白樺アカデミーの発展に専念します。

看護学部の予備校を始めようと思った気持ちをブログに書きましたので、
転載します。

白樺アカデミーは僕の心の声をきっかけにスタートしました。

僕は2歳の時に姉を脳腫瘍(のうしゅよう)で亡くしました。姉との記憶はありませんが、
姉が「弟が欲しい。」ということで生まれてきたのが僕でした。

僕の父は本当に健康で元気な父でした。しかし、突然病魔に襲われました。病名は
原発性胆汁性胆管炎、指定難病です。寿命を延ばしましたが、最終的には亡くなりました。

母は脳梗塞になりました。その前には肺癌が見つかっていました。結果的に母も他界しました。

現在は、大切な家族が病魔と闘っています。

僕自身は今のところ悪い所はなく健康です。

しかし、家族の病気や死に直面して自分の人生を考えるようになりました。

「僕自身もいつどうなるか分からない。この世で果たさん使命は何なのだろうか?」

病をきっかけに医療の分野に進む人は多いです。僕も医療の分野に貢献したいと考えました。
では、どうすれば貢献できるのか?

40歳を過ぎて、家族がいて看病しながら医療の道に進むことは現実的ではありません。

幸い、僕は予備校を15年間してきていました。白樺アカデミー開校の年は看護学部受験生の受験対策もしていました。

そこで思いました、「自分が医療の世界に行くのではなく、医療の分野で活躍できる人材を輩出すればいいじゃないか。
その方が更に医療に貢献できるじゃないか。」と。

そこで始めたのが白樺アカデミーです。僕は残りの人生をこのアカデミーの発展に捧げる決意です。

一緒に看護師になる夢を叶えましょう!!
(以上)

創英学館、白樺アカデミーを今後ともよろしくお願いいたします。

--------------------------------------
・発行人   :中川勇一
・住所     :東京都小平市小川町1-1087-2
・facebook  :http://facebook.com/soeigakkan
                    http://facebook.com/shirakabaac
・ブログ    : http://ameblo.jp/soeigakkan
・ツイッター :http://twitter.com/soeigakkan
・連絡先   : nakagawa@soeigakkan.com
---------------------------------------

Nakasen塾長~受験生に贈る言葉~

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/02/15 部数:  37部

ついでに読みたい

Nakasen塾長~受験生に贈る言葉~

発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2018/02/15 部数:  37部

他のメルマガを読む