Another拓さんを秘書がこっそり教えます

Another拓 「キシャ」

今回は新幹線で出張したときのお話。

オヤジはやはり世代的なこともあるのか(?)新幹線に乗ると「この汽車は何時につくのかね?」と「汽車」という用語を使います。そういえば、おいらの“本当の”オヤジもJRのことをいまだに国鉄と言ってたような・・・。

兎にも角にも、いくらなんでも蒸気機関車と同じ扱いは・・・と思って辞書を引いてみると、「汽車」には蒸気機関車以外にも「鉄道の列車、特に長距離列車のこと」(大辞泉)という意味もあるらしく、新幹線=長距離列車=汽車というイメージなのだと最近気付きました。



で、新幹線出張の最終日。駅に向かう車の中でオヤジからの一言。

「ところで、キシャはどうしたかね?」

こう聞かれたので素直に・・・

「はい。ちゃんと手配済みです」

と答えるおいら。

「ん?」

そう言ったきり、オヤジ、沈黙。

・・・。

・・・。

(あれ?手配しないほうがよかった、とか?いやいや、まさかそんな・・・)

(どこか別のところに行こうとしているのかなぁ。いやいや、まさかそんな・・・)

(え?どういうこと?何か言ってくれ〜!)

と、おいらがあれこれ考えていると・・・。

「いや、その汽車じゃなくて、同行していた記者のことですよ。フフフ。」

あ・・・。

汽車と記者・・・ね。

いやぁ、日本語って本当に難しいものですね。

う〜ん、これはオヤジの話というより、むしろおいらの失敗談ですかね(泣)

このメルマガは現在休刊中です

ついでに読みたい

このメルマガは
現在休刊中です

他のメルマガを読む