本からいただく言葉…魂の止まり木として

読書普及協会メルマガ第271号(最終号です)ダンディさんの巻【読書普及協会の設立趣旨ってもしかして?!】

カテゴリー: 2018年12月11日
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      【本からいただく言葉・・・魂の止まり木として】
       読書普及協会の設立趣旨ってもしかして?!
      271号(最終号です)2018年12月11日発行

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みなさま、おげんきですか〜?
読書普及協会公認メルマガは、これにて最終号とさせていただきますので、
今回は最後のメルマガとなりま~す!
今週はダンディさんで~す。
お楽しみくださいませ〜〜〜!
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【今週の読書道☆読書普及協会の設立趣旨ってもしかして?!】

「あれから一年経ったんだなぁ!
時の流れって、早いな~!」

外はこんなに晴れているのに、朝から机を離れることができません!!
手だけが一生懸命カリカリと動いています。

と言っても、別に勉強をしたり、読書をしているわけではありません。
「何をしているんですか?」って声が聞こえてきそうですね。


実は今、私は全国の読士や職場関係者に宛てて年賀状を書いているのです。
(※12月1日現在)

私からの年賀状を過去に一度だけでも受け取ってくれたことがある読士であれば、
それを見てもらえれば分かると思うのですが、
私は年賀状を1枚1枚全て手書きで書いています。
宛名書きをしながら、その人の顔を思い浮かべて、
来年も良いことがこの人に次々起これば良いなぁという私なりの念を入れて書いています。

印刷やプリントの年賀状も受け取って嬉しいのですが、
私には本来手紙っていうのは手で書くものであるという固定観念が昔からあり、
また直筆の方がその人の気持ちが伝わってくる気がすごくして、
年賀状は手書きで送らせてもらっているのです。

だけど、書きながら思います。
読書普及協会と出会って、私の交遊関係は全国に思いっきり広がったんだなぁ~って。
北は北海道から、南は九州まで。
よく巷で聞かれるフレーズですが、本当のことです。

私の頭の中の日本地図は独特です。
ちょっとその地方に思いを巡らすだけで、いろんな顔が浮かび上がってくるのです。
青森にはたかぞうがいるし、広島には中ちゃんがいて、
京都にはイージー師匠がいたりします。
あんまり書くとキリがないので、ここら辺でやめておきますが、
これっていうのもいつも私がメルマガで書いている読書普及協会に出会い、
私の身に起きた奇跡の一つです。

この夏、こんな物思いに耽ったことがありました。
神社巡りが趣味の私は、
熊本県にある日本最古の神社「弊立神宮」とともに
天孫降臨の地「高千穂」に参拝する機会に恵まれました。
高千穂には「天の岩戸神社」があり、
ここは古事記にもあるアマテラス様がお隠れになった天の岩戸伝説の舞台です。
その岩戸をこの神社から時間限定で見られるのですが、
そのイメージとのギャップに戸惑いはしたものの、
その光景からは悠久の時の流れが感じられて、日本人として本当に感動しました。
伝説によると、アメノタヂカラヲが、アマテラス様をこの岩戸から出すために、
この石扉を投げ捨てたのですが、その石扉は長野県の戸隠にまで飛んで行ったとの
言い伝えも残されています。
神話の世界は、どこまでも神秘的です。
レンタカーで動いていたので、その日は日向国の一宮である都農神社を参拝した後に、
宮崎神宮まで足を延ばしたところで夕暮れとなりました。

「宮崎市で今日は一泊しよう」と思い、ホテルを決めてチェックイン!
「今日の夕飯はどうしようかなぁ」と考えていると、私の直感に何か引っ掛かりました。

そうだ、宮崎市にはこういちさんと素弓さんがやっている「やまぢ」があるじゃないか!!

何とグーグルで調べたら、ホテルから「やまぢ」まで歩いて3分くらいです。
いきなり訪れた私に対して黒木さん夫婦は忙しい中歓待してくださり、
それはそれは楽しい至福のひとときを送らせてもらうことが出来ました。
宮崎地鶏炭火焼きなんて言ったら、もう、
口の中で鶏肉がエイト・ビートでタップ・ダンスを踊り始めてしまったくらいです。
私はあちこち横浜から旅に出るのですが、絶対に誰かがそこに居てくれます!
全国の至るところに仲間が居るって、なんて素晴らしいことなんだ!
そんなことを考えていたところ、次の瞬間、
私の頭の中で勝手に妄想が膨らんでいったのです。
読書普及協会の創設者たちは、もしかして
各地にロッジを持つと言われるフリーメイソンを、
今の日本で新たにやろうとしたのではないか?!
その後も、いろいろと妄想は膨らんでいったのですが、
とても書けそうもない内容もありますので、割愛させてもらいます。
読書普及協会と黒木夫妻のおかげで、私の九州神社巡りの旅は、
格別に充実したものとなったのですが、肝心の本の紹介を忘れていました。

最近巷では、神社巡りと御朱印がブームです。
今回は、ビギナーの人にも神社に興味を必ず持ってもらえる珠玉の一冊を選びました。
それは、

荒川祐二 「神さまと友達になる旅」
VOICE

となります。
この本は、あの名著「半ケツとゴミ拾い」の著者が
始めた月間アクセス100万を突破する大人気ブログ「神さまと友達になる旅」を
書籍にまとめたものです。
笑いと涙の珍道中を是非とも堪能してください。


おっとっとっと!!!
時間がこんなに過ぎてしまった!!!

なんか、今回は早足のメルマガになってしまいました。

年賀状、みなさん、私みたいにならないようにゆとりを持って書き始めてくださいね!
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ダンディさん、最後まで素晴らしい原稿をいただきありがとうございました。

皆様、最後までお読みいただきありがとうございました〜!

271号の長きにわたりご愛読いただきまして、感謝感謝でございます。
今週で、読書普及協会公認メルマガ最終号です。
それでは、皆々様のご多幸とご発展をお祈りいたしまして、ご挨拶に代えさせていただきます。

 発行: NPO法人 読書普及協会
 編集人: 高橋康子より愛をこめて
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本からいただく言葉…魂の止まり木として

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/12/11 部数:  244部

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本からいただく言葉…魂の止まり木として

発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  2018/12/11 部数:  244部

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