お母さんの為の心得講座

■お母さんの為の心得講座(無料携帯版)492号「同じように見てみましょう!!」

カテゴリー: 2018年12月03日
こんにちは、NK総研 所長、カウンセラーの瀬川です。

街のイルミネーションが綺麗ですね。(^^)

さて、今週のテーマは、「同じように見てみましょう!!」

先々週、人は見たいものを見ると言う話をし、
先週は、人は同じものでも違うように見えているとお話しました。

実際、親と子という関係でもなかなか同じように物事を見ることはできません。

一つは、そもそも持っている欲求が違うからです。

具体的には好奇心の違いがあります。

経験が違いますし、知識も違います。

同じものが親子で違って見えるのはある程度は仕方のないことです。


だからと言って、それを無視して全く理解しないと、無意識のうちに親の見方を押し付けてしまいます。

それが全て悪いわけではありません。

それも子どもにとっては経験です。

しかし、親の一方的な押し付けは、子ども自身が考えることの範囲を狭めてしまいます。

なぜなら、自分の見方を否定されていると感じてしまうからです。

子どもはどう見れば良いのか迷い、自信を失っていきます。

親と同じようには見えないのですから当然です。

それが反発につながるならまだサインがあるので分かります。

興味を無くしたり、発言をしなくなる方が問題です。


だからと言って、子どもの見方に合わせる必要はありません。

しかし、どう見えているかは理解してください。

子どもが親と違う見え方をしている事実を受け入れる。

その事実を分かった上で、親の見方で話をする。

そもそも、親が子どもを理解せずに、子どもに親の気持ちを理解させようとするのが都合のいい話です。

お子さんがどのように見えているのか、どのような見方をしているのか、ちょっと立ち止まって意識してみてください。


お子さんへの理解が深まることで、より説得力のある話ができるようになります。

コミュニケーションの原点は相互理解ですからね。
ヽ(*´∀`)ノ


今週も笑顔の1週間でありますように!!


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発行周期: 毎週月曜日12:30 最新号:  2019/01/14 部数:  69部

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