お母さんの為の心得講座

■お母さんの為の心得講座(無料携帯版)490号「人は見たいものをみる!!」

カテゴリー: 2018年11月19日
こんにちは、NK総研 所長、カウンセラーの瀬川です。

外の空気が冬のにおいになってきましたね。(^^)

さて、今週のテーマは、「人は見たいものをみる!!」

人は見たいものを見るって、当たり前じゃない。

そんな風に思ってしまうかもしれませんね。

しかし、逆に言えば見たいもの以外は見えていないことが多いんです。

例えば、潔癖症の人は部屋のほこりがすぐに目につきます。

逆にずぼらな人は部屋のほこりなど目に入りません。

同じものを見ていても見えているものが違うんです。

もちろんどちらも見えてはいます。
しかし、見え方が違うんです。

当然、親子間でもそのズレはありますし、夫婦間でもあります。

自分が気になることが、相手は気にならない。

またその逆もあります。

しかし、それを理解するのはなかなか難しいものです。

お子さんを叱ると必ず夫婦喧嘩になるという相談は意外と多いです。

それは、子育てに対する想いや価値観の違いなどで起こります。

しかし、その想いや価値観が同じと言う人はなかなかいません。

それぞれに個性があります。

その結果、どちらかが我慢していることがほとんどです。

それは理解し合い得ないと思っています。

確かに想いや価値観の違いを理解することは難しいです。

ましてや相手に合わせて変えることなど、
想いが強ければ強いほど難しくなります。

そして、違いが多ければ多いほど、
相手のことが目につくようになってしまいます。

心では見たくはないと思っているようでも、
心の奥では見逃すわけにはいかないと思っているのです。

それで、一方的に圧力を掛けて自分の意見を通したり、
逆に自分が我慢すればいいと思ってしまう人もいます。

でも、その前にもう一歩踏み出して、
本当に相手の身になって考えてみてください。

なぜ、そこを見ているのか?

相手の身になって考えると言うのは、
相手が何を大事にしているかを知ることです。

想いであったり、価値観を知ることです。

それは、お子さんでもパートナーでも同じです。

人は見たいものを見ます。

見ているところが違ったら、一度じっくり話を聞きましょう。

話し合うのではありません。
話を聞くのです。

本当に何を見ているのか知り、
なぜそこを見ているのかを理解してみましょう。

本人が気づいていないことも少なくありません。

そうすれば、必ず歩み寄ることができます。

仮に我慢することがあっても我慢の質が変わります。

ちょっと我慢して話を聞いてみてください。
ヽ(*´∀`)ノ


今週も笑顔の1週間でありますように!!


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発行周期: 毎週月曜日12:30 最新号:  2019/03/18 部数:  67部

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