ESP回覧板リターンズ超

エビショー今日の騎乗馬(2)

◆11R 第69回ダイヤモンドS
 (GIII、4歳上オープン)
 芝3400(15:45)
2カフェブリッツ
(牡6、栗東・池江厩舎)
(初騎乗)
エビショーがカフェの勝負服で重賞に挑むのは08年新潟記念のブラックカフェ以来、マンハッタンカフェの産駒でもあるし胸熱になりますね。池江厩舎とのコンビでの重賞挑戦も14年有馬記念のオーシャンブルー以来ですかね。
近親に97年ミルリーフSなど重賞3勝のArkadian Hero、エビショーファンにはお馴染み13年青葉賞勝ちのヒラボクディープがいる。

デビューから一貫してダートを使われて来て一昨年OP入りし降級。ところが降級後はなかなか勝てず昨年暮れに芝を試したところいきなり勝利しOP復帰、前走の万葉Sも4着と好走した。
今回は重賞初挑戦、距離が更に延びて3400mとなるのがまずポイントかなと。前走は坂の下りで一気に来られるキツい展開だったとは言えちょっと距離が長いのかな?という負け方だったんでまずは距離をこなせるか。
まぁ2走前の内容なんかを見ると3400mは長そうだけど長い距離自体は合うような走りだし池江先生ほどの人がこの舞台に適性を感じて使うようなんで昨年ダイヤモンドS2着、ステイヤーズS勝ちに日経賞2着&天皇賞春5着と長距離戦の強さ健在をアピールしたエビショーの手綱とハンデ54kgでどこまでやってくれるかなと。

ユングフラウ賞は馬単6-9でしたがダイヤモンドSは第69回ですか、田口も先日の大阪の試合後のバックステージでヘロヘロになりながら「シックスナイン…シックスナイン…」ってうわごとみたいに言ってましたけどこのモロに言っちゃうノリってホントにいいのか?とは思いますよね、今の新日本は子供のファンもターゲットになってる訳だしただでさえ「今の新日本は…」って嘆いてるオジ様方が何と思うか(笑)

◆12R 4歳上1000万下
 芝1400(16:25)
5モリトユウブ
(牡4、美浦・堀井厩舎)
(1-1-0-5)
前走は出遅れて中位馬群の中を追走。3角手前で寄られてエビショーが立ち上がりジェットスキー状態になったが何とか折り合って勝負どころも抑えきれない手応えのまま直線大外へ。
ムチを一発入れてから「スパッ!」とオーバーゴーグルを外して追われるとグングン伸びて残り100で抜け出し内のハーモニーライズの猛追をクビ差凌いで勝利。まぁヒヤッとしたけど最後は抑える余裕ありましたからね(笑)

昇級戦となる今回は最終レースだし普通にダートかと思ってたら芝の1400m(笑)まぁ芝自体は陣営コメント通りデビュー時に走った経験があって悪くない内容だったんで久々で戸惑うとかが無ければ問題無いと思う、父が父だしw
ただ時計が掛かった方が良いタイプだと思うんで今の東京の馬場はどうなのよ?というのはあるかなと。まぁ昇級戦でもあるし陣営コメント通りいきなり勝ち負けというよりは何とか良いところを見せてくれれば、じゃないだろうか。


★本家レインメーカーショックとの共通項は?

さて明日のフェブラリーSの注目はもう「JRA版レインメーカーショックは起きるのか?」一点しか無い空気ですが(笑)このメルマガらしく7年前の本家レインメーカーショックとの共通項をまとめてみたいと思います。

・時期
本家は2012年2月12日、今回は2月17日ですから時期的にはほぼ同じ。

・キャリア
オカダは新日再デビューから3年10ヶ月、菜七子はほぼ丸3年、まぁ大体同じくらいですかね。

・後ろ盾
オカダは新日本のプッシュ、木谷オーナー、マネージャー外道とのトライアングル。
菜七子はJRAのプッシュ、コパオーナー、師匠根本調教師とのトライアングル。

まぁこれもほぼ同じ、強いて違う点を言えば根本先生は外道さんほど口が悪くないところかw

逆に「ここは違うな」という点をまとめると

・舞台
本家は大阪、今回は東京。

・ファンの反応、立ち位置
オカダはドームでの挑戦表明時からブーイング、ファンは拒否反応。当時はヒールユニットのCHAOS加入で立ち位置もヒール。

菜七子はデビューから人気者、一部熱狂的なヲタもいるし勝てば観客から大拍手のスーパーベビーフェイス。

・本番への期待度
オカダが勝つムードはほぼ無し。それこそ内部事情に相当詳しい人でも無い限り凱旋したばかりのオカダがいきなり絶対王者の棚橋に勝つなんて思ってた人はほとんどいないんじゃないかなと。だから「ショック」なんですけどねw

コパノキッキングは実績的には他の有力馬に劣るしマーフィーも距離が延びるのは良くないとコメントしていたように分が悪い事は確かだが「ひょっとしたら」という空気もある。

・ルックス
これはオマケみたいなもんですけどオカダは女性ファンを一気に増やす要因になったように長身のイケメン。
菜七子は…ヲタが怖いし僕の口からは言えませんねwまぁ何回も見ると結構キツいんですけどパッと見はそんなに悪くないのは確かです。


さぁ果たしてあの7年前の歴史を揺るがした大事件と同じ出来事がJRAでも起きるのか、明日の15時40分に注目です!


2.21後楽園 飯塚さんついに引退!
「NEW JAPAN ROAD 飯塚高史引退記念大会」
「新日本プロレスワールド」
https://njpwworld.com

ESP回覧板リターンズ超

発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/16 部数:  25部

ついでに読みたい

ESP回覧板リターンズ超

発行周期:  不定期 最新号:  2019/02/16 部数:  25部

他のメルマガを読む