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訪れた平和の喜び

カテゴリー: 2018年12月19日
オーストリアのザルツブルグの北にオーベルンドルフという小さな村があります。1818年のクリスマスの前日、その村の教会のパイプオルガンが鳴らなくなってしまいました。この知らせを聞いて、2人の若者が苦境に立たされました。一人は、この教会のオルガニストのフランツ・グルーバーと教会の若き牧師のヨーゼフ・モールでした。

モールは、その教会に赴任したばかりでした。ですから、その年のクリスマス礼拝を、特別に恵みに満ちものとしたいと願っていました。
それなのに、よりにもよって、その前日にパイプオルガンが故障してしまったのです。モールは、乱れる心を静めようと、一人で村はずれの丘に登って祈りました。熱心に祈った後で、美しく輝く星空と、麓の村の平和な夜景を眺めていました。

その時、讃美の歌詞が心の中にほとばしり出て来て、急いで家に帰って、一気に歌詞を書き上げました。そして、翌日の朝、グルーバーのところに持って行って、作曲を依頼しました。

その夜のクリスマス礼拝では、ギターの伴奏で、モールとグル―バーのデュエットの賛美が献げられました。
その時歌われた讃美歌があの「きよしこの夜」でした。

たった一晩でで作られたこの曲が、その美しい歌詞と清らかなメロディーで、礼拝に集まった人々の心を強く捕えました。
そして、人から人へと伝えられ、世界で最も愛されるクリスマスの讃美歌となったのです。

私たちも時として、このような絶対絶命のピンチに陥ることがあります。そして不平不満を言っては、自己憐憫してしまいます。
しかし、彼らはピンチの中で、あの様に清らかな讃美歌が作ることができたのです。
なぜ、そのようなことが出来たのでしょうか?
きっと彼らは、落ち込みながらも、熱心に祈ったとき、この世に生まれて来てくださり、飼い葉桶に入れられたイエス様の姿を見たのです。
その喜びを見たとき、すべての不平不満が消えて喜びに満たされ、最も大切なイエス様をくださった天の父の愛を知ったのです。

私たちも生まれてきてくださったイエス様を見て、心の平和をいただきましょう。

「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」(聖書/ヨハネ3:17)

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