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男性の「あばら骨」が用いられた2つの理由

カテゴリー: 2018年07月31日
男性の「あばら骨」が用いられた2つの理由

 
聖書はアダムのわき腹から、エバを造るために「あばら骨」の一部が取られたと記しています(創世記2:21-22)。
これは単なる神話でしょうか?
しかし、群馬大学医学部細胞学の権威、黒住一昌教授は、そう考えません。

教授はこう述べています。
「『あばら骨』のような比較的短い骨の骨髄は、赤色骨髄であって、盛んに細胞分裂して、急激に増殖する骨髄細胞を含んでいる。
神はアダムからエバを造るときに、この骨髄を用いられたに違いない」。つまり、植物で言う「挿し木」の原理です。
もちろんこれは動物では簡単にいかないのですが、今日の遺伝子工学では、動物の細胞を一つ取り、それを培養して、母体と同じ生命体に造り上げる研究が進められています。
いわゆるクローン動物です。

なぜ「男から女なのか」という、もう一つの理由は「性染色体」の差からです。
人の染色体は、1細胞中に46個あり、そのうち44個は「常染色体」と呼ばれ、2個ずつ対になっています。
その残りの2個が「性染色体」で、男はXY、女はXXの組み合わせになっています。
つまり女はX染色体だけで、Y染色体を持っていません。
しかし、男から女を造るなら、XYの染色体からXだけを取り出して、それを単に2倍にすれば済むことでした。
実際、細胞学的には、男の中に、女の基本的特質がすでに含まれているのです。このように神は男から女を造られたのです。
またもう一つ大切なことは、男の染色体がXY、女がXXだと、それら4つの染色体が掛け合わされた後に生じるものは、やはりXYかXXとなり、人口の半分は男、半分は女となるのです。まさに、神様の創造のわざなのです。(参考:久保有政『天地創造の謎とサムシンググレート』P347-351)

(河野ハレのブログから引用:https://ameblo.jp/praise-the-lord/entry-11552096155.html)

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