T-mode 遠山清彦の国会奮戦記(携帯版)

T-mode 遠山清彦の国会奮戦記(携帯版)759 謹賀新年 今年もフル回転します!

遠山清彦です。新年明けましておめでとうございます!

昨年は、暮れも押し迫った12月に突然の衆院解散総選挙がありました。党員・支持者の皆様をはじめ、多くの国民のご支援を賜り、私自身も衆議院議員として3期目の当選を果たし、公明党は現行選挙制度下で過去最高の35議席を獲得することができました。

特に、九州・沖縄比例ブロックでは、初めての4議席獲得を実現することができました!ここに改めて、心より感謝申し上げる次第です。本当に、ありがとうございました。

「勝って兜の緒を締めよ。」古来より語り継がれるこの言葉を命に刻み、決して政府与党は驕ることなく、誠実で丁寧な政権および国会の運営をしていくべきです。

昨年同様、今年も激動の年になることは間違いありません。1月下旬にスタートする通常国会では、冒頭に先般閣議決定した3.5兆円規模の緊急経済対策を補正予算として成立させます。地方創生ビジョンも本格化します。その後、3月末の年度末までに来年度当初予算の成立を期し、4月には今年最大の政治決戦である全国統一地方選挙があります。

「小さな声を聴く」公明党。その力の源泉は、3000人におよぶ地方議員の存在です。その過半である1600人以上が、来春改選を迎え、あるいは新人として挑戦します。テレビで取り上げられることもなく、地道に、誠実に、国民の皆様の生活現場に一番入り込んでいるのは、公明党地方議員です。我々国会議員も、自分の選挙以上に全力で支援し、必ず全員当選の栄冠をつかむ決意です。

私自身は、公明党中央幹事、国際局長、国対副委員長、政調副会長(法務部会長)、沖縄方面本部長をはじめとして、フル回転して行きます。また、今年の通常国会では、安全保障に関する与党協議が早期に再開され、昨年7月1日の閣議決定に基づく関連法整備も行われる予定です。私も与党協議に参加できれば、「平和の党」公明党の一員として精力的に議論したいと思います。

マスコミの一部は、安保の話になると、すぐ「公明党は連立離脱しないのか」などと煽りますが、あまり意味はありません。大事なことは、国家国民の生命・自由・権利を守り、そして国際社会において平和国家として尊敬されてきた日本の道を確固たるものにすることです。野党が混乱状態の今、公明党の果たす役割と責任はいやまして大きいと自覚しています。

若輩非力の代議士ではありますが、本年も多くの皆様の厳しくもあたたかい叱咤激励を、何卒よろしくお願いいたします!(この号終わり)

T-mode 遠山清彦の国会奮戦記(携帯版)

発行周期: 不定期 最新号:  2016/11/26 部数:  971部

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