かける言葉でみるみる変わる!不登校のメンタルトレーニング

サンプル誌

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弱みを個性に!子供を受け入れる性格学

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どうも、山影です。
ピーナッツを食べると集中力は上がるし、腹持ちもいいのですが、
油でニキビができやすくなるというジレンマに陥っています。


さて、今回はお子さんの性格について話したいと思います。
「自分の性格が好きになれない…」


そう思っている高校生は多いはずです。
そこで考えてほしいのが、性格を改善することではなく、
性格を受け入れてあげることです。


例えば、人目に敏感な「エキセントリックタイプ」
※詳しくは性格タイプ診断テストを受けてみてください。
https://service.qubo.jp/B20180092137/form/index/c99af2ba8


芸術家肌のエキセントリックタイプは、不安と警戒心が強いタイプです。
感性が鋭すぎて、ふとした表情の変化にも気づいてしまいます。


例えば、クラスメイトに話しかけたとき、
「表情がくもったな」と感づいて勝手に傷ついてしまうのです。


しかし、それもこの性格の良さです。
エキセントリックタイプは芸術やカウンセリングの職業に多いです。


それは他人とは違う角度から物事を見る視点や、
相手の気持ちに気づいてあげられる感性の鋭さがあるからです。


このように性格には裏と表があります。
たまたま学校では裏の部分が不利に動いているだけなのです。


お子さんの唯一の見方であるあなたぐらいは、
表の部分に目を向けて、褒めてあげてもいいのではないでしょうか?


「あなたはみんなと違う感性を持っているんだね」
こういってあげるだけでもエキセントリックタイプは、
自分の個性を認めることができるはずです。


ちなみに僕はまさにこのタイプです。
もともと傷つきやすい豆腐メンタルだと思っています。


ですが「そんなことない!僕は強いんだ!」と意地を張るのではなく、
「そういう性格だ」と受け入れるようにしたのです。


弱みも自分のキャラクターの特性として受け入れることができれば、
性格の悩みは改善されます。



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不登校カウンセラー 山影 光(やまかげ ひかる)
http://mind-read.info/

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かける言葉でみるみる変わる!不登校のメンタルトレーニング

発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  未創刊 部数:  38部

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