【商売は気づき】 買う人、売る人、そのココロ♪

居酒屋チェーン店のあるある一言。

■Vol.9 ━━━━━━━━━━━━━━━━■■■
2019.1.7
― Contents ー
1・今号の「買う人、売る人、そのココロ♪」
2・社長・マーケッターの必携必読
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明けましておめでとうございます。
プロモーション・コンサルタントの齊藤靖英です。

2019年、平成最後のお正月が明けましたね。
今年も「買う人、売る人、そのココロ♪」で、
ビジネスのヒントを得ていただけたら嬉しいです。

新年最初のお話は、年末に行った居酒屋チェーン店でのとある出来事。
ビジネスに役立つ話し(だといいなぁ)です。


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1・今回の「買う人、売る人、そのココロ♪」 

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年末、母と忘年会をしようと、あるチェーン店の居酒屋へ入りました。
入店した時はそうではないようでしたが、当日は予約がいっぱいだったらしく、
入口で「2時間制で」と言われました。

それは良いのですが、席に通されてすぐ店員さんに言われた一言が、

「お飲み物お決まりでしたらお伺いします。」

「は?」

最近、多くの居酒屋で見られる光景ですが、
席に通されるなり訊かれる
「お飲み物お決まりでしたらお伺いします。」

あー、あるある、ですよね。
しかし僕としてはあり得ない一言です。
まだ上着も脱いでいないのに、
ドリンクなんて決まっているはずもない。


ですよね?


だから言いました。
「まだコートも脱いでいないのに、訊かれても決まってないから少ししたら来て」

「とりあえず生(ビール)」とでも待っていたのでしょうか?
長らく続いたこういうマニュアル的な応対、もうやめてほしいなぁ、と思います。


効率なのか、最初の売り上げなのかわかりませんが、
それは売り手側の都合。
僕は良い気がしません。
実はこのチェーン、料理は美味しいし、その後の対応はいたって良いコミュニケーションが取れていたんです。
それ故に、この最初の一言は残念です。


では、僕が店員、あるいは店長ならどうするか?

「お通しをお持ちしますので、最初のお飲み物を選びながらお待ちください。
ちなみにお通しは〇〇です。」
と言ってお通しが何なのかを伝えます。
お通しってメニューの中の一つのことが多いから、
それに合いそうなドリンクは選びやすいと思うので、
お通しを先に伝えます。


コンビニやファストフード、居酒屋で醸成されたマニュアル応対。
人材育成の観点からは良いオペレーションシステムだと思いますが、
今はそこではなくなってきています。
プラス「ヒューマニティ」。

どの仕事でも慣れてくると「ヒューマニティ」を忘れてしまいます。
「ヒューマニティ」は、お客様ごとに変えなければならないので、
その人のスキルというかマインドが必要とされます。
これが咄嗟にできると、その会社(この場合、居酒屋)は、グンと良くなります。

些細なことかもしれませんが、この小さなスキル、マインドの蓄積が注文するメニューの
金額に還ってくると思います。

その売り手と買い手とのココロの距離、縮められますよ。
ご自身の会社ではいかがですか?


追伸;先の居酒屋チェーン店で、最初に頼んだのは生ビールではなくて、
中瓶のラガービールでした。
最近、瓶のラガービールを置いているお店が少なくて、
母も「おいしい」と言って呑んでいました。
次回もこのお店、選ぶでしょう、きっと。
これが生(ビール)を頼んでいたら、印象に残らないお店になっていました。



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2・社長・マーケッターの必携必読 

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社長・マーケッターの方に、お薦めのビジネス書を紹介します。
これまで自分が読んだ本、読みたい本を流行や新旧に関係なく紹介します。

今回ご紹介の本は、

『原宿ブルースカイへブン』

著 者:遠藤 夏輝
出版社:世界文化社 
判 型:B6
価 格:1,470(税込)
発 売:2007年


クールス(COOLS)の青春の軌跡を描いた作品。
舘ひろし、岩城晃一率いるCOOLS結成から仲間の裏切り、
メンバー同士の不協和音など 次々に起こるチームの出来事を描いた、青春小説。
チームの規約、行動、心…それをまとめる リーダー、ひろし。
COOLS。
それは、まさに小さな企業経営そのものでリーダー、経営者としての「腹のくくり」というものを感じます。
経営者視点で読める、痛快青春小説なので、きっと経営のヒントが得られると思います。


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この他お薦め本は、ホームページ「必携必読」のコーナーに並んでいます。

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おヒマなときに立ち寄ってね~(@^^)/~~~



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その『同 Part2』の中に「おもいきって、きく」という項があるのです。
彼は「(ふつうはそうだが)きくくらいはいいだろう、とかたくなに信じています」と言っています。
ということは、その後、買うか買わないかの選択の権利は、あなたにあるのです。

だからまずは情報収集のために、お話しを訊いてみたら良いと思います。

「きくくらいはいいだろう」

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最後まで読んでいただき、アリガトウございました~ (@^^)/~~~
次回もお楽しみに!

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■発行人情報
商 号;SP ZEP(エスピー・ゼップ)
代 表	齊藤靖英
職 種;プロモーション・コンサルタント


<経営理念>
1・広告を通して「豊かな生活」の提案を行い、販促を通して個人と企業が「豊か」になる生活価値の提案を実現します。
2・消費者・生活者の利益と豊かな生活を第一に考え、その上でクライアントの価値ある利益を追求し事業に従事します。
3・事業を通じてお金、物以外の喜びと幸福を感じる「豊かな生活」を求めます。

座右の銘;お天道さまが見ている。(Otento-sama is watching.)
行動指針;誠実

(ホームページ) http://www.spzep.com
(mail) yasu@public.email.ne.jp
(Facebook)  http://www.facebook.com/spzep
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齊藤靖英がプロデュースをしているポッドキャスト番組
■『笑顔のワークライフバランス』
(ブログ) http://sakuramiyuki.sblo.jp (iTunes) http://apple.co/2o0ZOEm 

■『佳代と美香のからすま』
(ブログ) http://colorsmile.sblo.jp  (iTunes) http://u0u1.net/Nj7t
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【商売は気づき】 買う人、売る人、そのココロ♪

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/18 部数:  9部

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