家庭で使えるリフレクソロジー

【家庭で使えるリフレクソロジー】揉むマッサージとの違い

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家庭で使えるリフレクソロジー Vol.13

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先月送れず申し訳ありません~。


リフレクソロジーはご存知の通り、
点で押していくものです。
ということ揉むマッサージとは全く目的が違うんです。

マッサージは揉む、ものです。
揉むということは主に筋肉に働きかける。

でも、リフレクソロジーは反射区に集まっている点を刺激するもの。
だから一点一点教えていきます。

この時点で全然違うと分かりますよね?


人間の皮膚の下には何があるのでしょうか?

皮膚も何層かに分かれていて、その下に血管や神経が通っています。
そして、筋肉や骨があります。

それらはすべて体中とネットワークとなって脳や他の臓器につながっています。


マッサージで揉むと筋肉へ直接働きかけていることになりますが
リフレクソロジーは筋肉には働きかけていませんし、
ソフトな圧なので影響を筋肉には与えて居ません。

筋肉をほぐすと(というか)筋膜をほぐすと、
硬直していた筋肉がほぐれたり緩んだりします。
すると正常な働きに戻って巡りがよくなり結果的に症状が改善する。

外的なアプローチですね。

だからアスリートや主に筋肉の動きが原因の症状に対して有効です。

ですが例えば精神的な理由で筋肉が硬くなっているとしたら
何度も繰り返すことになりそうです。

精神的なストレスが原因だとしたら筋肉ではなく
メンタルケアが必要です。

肩こりや腰痛はこのケースが意外に多い。
本当は姿勢のせいじゃなくてメンタルだったり他に要因があったり。

筋肉をほぐすのは対処的な処置、ということになります。

そして副作用として揉み返しや筋肉を傷める可能性もあります。


反対にリフレクソロジーは心身両面のサポートになります。

反射区というのは臓器に対応している点の集まりです。

細かい点を押すことは最低限の施術効果を得るために
特別な技術を要しません。

だから、家族に安心して使ってもらえる素晴らしいツールなんです!

そして、

副作用もなく、優しい圧やリズムが脳へ伝わり、
オキシトシンという安心感を与える愛情ホルモンや
セロトニンなどの感情を安定させるホルモンを分泌促進して
精神を安定させます。

症状というのは身体、心、の両面どちらからも出ますが
だからこそどちらからのケアによっても改善するんです。


揉むマッサージももちろん、気持ちが良くて私も大好きですが
リフレクソロジーとは全く違うセラピーです。

足を揉む、のも揉んであげるのも大賛成!ですが
リフレクソロジーはそれとは別に活用することで
対処としてではなく、永続的なケアとしてやってもらえると
より健康になって、最適なケアとして使えます~^^


ホームリフレクソロジスト講座はご都合に合わせて
随時開催しますので思い立ったらご連絡下さい~^^

2日間 10:00-17:00
¥50,000(税込)
※フルトリートメント、テキスト、復習会(一か月後と年1回程度)、3ヶ月のメールフォロー含む。


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心と身体のケアルーム 根津駅1分
心身ケアセラピスト
長浜公恵
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◆発行者:ホリスティックスタジオ・リケア 長浜公恵
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家庭で使えるリフレクソロジー

発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2018/05/23 部数:  7部

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