家庭で使えるリフレクソロジー

【家庭で使えるリフレクソロジー】親孝行はしなくていい

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家庭で使えるリフレクソロジー Vol.11

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新年にご実家に帰省された方もいらっしゃると思います。
ご両親やご家族など、集まった方もいると思います。

また何年も会っていないという方もいらっしゃると思います。
親をみると自分も歳取ったな~なんて思うお年頃です。
そんな姿をみると「親孝行しなくちゃ」と思うもんですが・・・

でも、

親孝行って別にしなくていいと思うんです(笑)


だって、わざわざするもんじゃないし、
しなくちゃいけないときが来るし。
親も求めてないというか・・・(元気に暮らしているだけでいいとか)


でも、遠くに住んでると「何かしなくちゃ」「何かしてあげたい」
と思うし、きっと何もしないで突然先立たれたりすると後悔が残るものですよね。。。

(罪悪感がある場合はまた別の問題があるかもしれませんが。強すぎる「親への感謝」がある人は自立に関して何かしらトラブルが起きている可能性も・・・そんなときは健全にしておかないと自分自身の人生が健全ではいかなくなるなっているかも)

後悔したらずーっと死ぬまでなんだか心残りでイヤなのもの・・・

だとしたら、生きているうちにやっておくといいな、って
私も母を昨年看取って思いました。

母との最期がいい思い出になったから^^


死ぬ間際の一年半で母と大切な時間を過ごせた。
それって本当に今の私の人生に大きいです。

それも私が父の脳出血をきっかけにセラピストになったことが始まり。
もし、リフレクソロジーやアロマがなかったら
私はいま、こんな想いをしてなかったと思います。


ツールがあると「やってあげるね」と遠慮がちな親でも受け入れやすい。
とはいえ、ツールがなくても背中をさすってあげるとか
手をつなぐとか足をマッサージしてあげるとか髪をといであげるとか
服をかけてあげるだけでも家族の手、子供の手だと何倍も癒されます。

タッチングでは直接触らなくてもそばにいるだけで安心感が起きて
お互いに癒されるといいます。

だから、「何かしてあげよう!」の前にただ一緒に食事したり、
会いに行くってだけでも本当に喜んでくれると思います。


あまり気負わずにその分会う回数とか電話する頻度とかあげてあげるといいです。

高齢になると身体が動かなくなったり、心細くなったりするものです。
特別なことよりもまずは気にかけてあげることかな~と思ったり。

と言いつつ、自分もできてなかったんですよね(>_<)
照れくさいとか忙しいとかって全然できてませんでした(笑)

だから私はリフレクソロジーやアロマがあって良かった~♪
(と言い訳ですがホントに)

病院で待っている間も手をマッサージしたり、
入院中も足をみて状態をチェックしたり、、、

実際にリフレ出来ない日もそれだけで母は安心してくれたりして。


触れ方を少しでも覚えるとちょっとしたときにサッとできるので
リフレクソロジーを習っているときも父の足を触ったりしてました。

意識がなくても「足やってくれたのわかってた」(本当かどうかわかりませんが(笑))なんて
言われたりして、、、でも、肌はしっかりと脳へ伝わっていたかもしれません。。。



そんな経験をイベントなどでシェアして
皆さんのお母さんやお父さんが喜んでくれて
家族が癒されたらいいな~と思っています^^



最後までお読みいただきありがとうございます。


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28日は介護リフレクソロジーミニ講座!
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心と身体のケアルーム 根津駅1分
心身ケアセラピスト
長浜公恵
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◆発行者:ホリスティックスタジオ・リケア 長浜公恵
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発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2018/05/23 部数:  7部

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