家庭で使えるリフレクソロジー

【家庭で使えるリフレクソロジー】介護のトラウマ体験

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家庭で使えるリフレクソロジー Vol.9

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私の介護経験は同居しているわけでもなく軽いものでしたので
介護者としての大変さは他の方の比にならないかもしれません。

ただ、親が祖母を介護するのは長く見てました。
祖母二人を介護する両親の背中を見てきました。
毎日排泄物が落ちている廊下を拭いている父の姿、、、

同じことを何度も話す婆ちゃんに戸惑っていた小学生の私。

それがトラウマになっていたことを何十年も経ってから気づきました。

しかも、母は介護をして乳がんになってしまい、
そのことが直接関係なくてももしかしたら
私の脳内で「介護のストレスで」というフレーズが
(たしか周りから聞いた記憶はありませした)
めぐっていたのかもしれません。。。

それならもう介護は(私にとって)恐怖でしかなく・・・
でも、いざとなったら逃げられないのが介護。


親の面倒をみない子供なんて居ない、と思ってました。
それをしたら非道になってしまう、、、
そんな無意識もあったかもしれません。

だからなのか、お年寄りが昔から好きではありませんでした。
そんな自分を自分が酷い冷たい人間だからだと自分を恥ずかしく卑下していました。



結婚して間もない頃、姑に「私の面倒みてね」と
言われたときに思わず「分かりません」と言ってしまい、
姑を泣かせたことがあるくらいです(笑)


でも、セラピストの友人に

「そんな壮絶な経験をしていたらそりゃあそうだよ!」

そのとき、自分がかけていた呪縛が外れたんです。

私は泣きました。
自分の本当の想いに気づいて、泣きました。

それだけ私の記憶の中では介護があの子供の頃に体験していた
ことがリンクしてしまって拒否反応が過剰に出ていたのです。

毎朝、起きると汚物が枕元にあって、
排泄物臭がひどかった家。

ものすごく嫌でした。思春期なら余計です。


それくらい、介護は大変なもので
絶対にやりたくないと思っていたみたいです。


介護は自分の人生を全く変えます。


姉は母を介護していたとき、
一ヶ月だけ自宅介護をしたのですが
物騒なことばかりを言ってました。

介護殺人って本当に悲劇ですよね。

これは親子のそれまでの関係性とか確執があったり
認知症で別人になってしまったことで喧嘩や
様々なトラブルなどによって介護者も耐えられなくなったり・・・
色々な原因はありますが体力も必要なうえに
メンタルがやられてしまうんですよね・・・


心と身体はつながっていますから
メンタルな部分がしっかりしていないと
本当に耐えられなくなってしまいます。


でも、過去の確執を清算できるチャンスでもあります。

私はそうでした。
母にたくさん愛を送ることができて
後悔なく看取ることができて
本当によかった。

でも本当に介護って精神的に本当に苦しいということも体験しました。
私でさえそうなのだから在宅介護されている方などは
本当に大変だろうと思うのです。

自分の人生を自分らしく生きるためにも
介護だけに時間や労力を奪われることなく
介護する側もされる側もより良い方法や形で
生活をできたらいいなぁ~と思うので
多くの人の声を聴いて、皆がWin-Winになれるような
形を目指してリフレクソロジーやメンタルケアなどで
サポートさせて頂けたらと奮起しております!

どうぞ共感して下さる方がいらっしゃいましたら
ぜひつながって頂けたら嬉しいです!

いろいろイベントでお伝えしていけたらいいな~^^


【早割は10日までです^^】

介護リフレクソロジーミニ講座、
今月です!⇒https://resast.jp/events/234652



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心と身体のケアルーム 根津駅1分
心身ケアセラピスト
長浜公恵
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◆発行者:ホリスティックスタジオ・リケア 長浜公恵
◆公式サイト:http://hsrecare.com
◆問合せ:ws@hsrecare.com
◆登録・解除 http://www.mag2.com/m/0001681566.html

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家庭で使えるリフレクソロジー

発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2018/05/23 部数:  7部

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