家庭で使えるリフレクソロジー

【家庭で使えるリフレクソロジー】病床でのリフレクソロジー

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家庭で使えるリフレクソロジー Vol.5

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月一、のはずが週一になってますね(笑)


さて、

今日は病室でどのように
リフレクソロジーを行ったのか?
そして、その結果
患者・家族はどうなったのか?
という私の経験をお話します~


リフレクソロジーを日常ケアに!
ということで先日ミニセミナーを
開催させて頂き、その際にも
触れましたが


入院中のご家族や
出張のクライエントさん、
院内ボランティアでの
(リフレクソロジーの院内ボランティアはあまりないのですが)
施術に関してのお話です~^^




まず、病室でリフレクソロジーする
メリットや目的ですが

・治療促進および補助
・浮腫緩和
・タッチングによるメンタルケア

などなど。。。


そもそもリフレクソロジーは
補完療法やホームケアとして
治療を補ったり、健康のための
ケアとして発展していきました。

高齢者や患者さんにも
負担なく受けて頂けるソフトですが
作用はパワフルなもの。

でも、複雑な知識を要さず、
誰もが安全に行えるセラピー。


私が実際に家族の入院や介護で
リフレクソロジーを行って非常に助けになった
と言う経験をシェアしたいと思います。



リフレクソロジーがなかったら
本当に大変だったと思う(^_^;)


病室でできるのは非常にありがたいことで
アロマだと個室でない限り、
他の方の迷惑になるのでできませんし、
(いくら良い香りでも人それぞれの好みがあります)
オイルによってベッドが汚れる可能性もあります。
(オイルトリートメントをやるときはタオルを持参してました。アロマ編はまた今度)

その点、リフレクソロジーは
材料も不要、
セラピストの手があればいい!


お金も知識もそれほど要らないし、
技術自体もプロでない限りは
それほど気にしなくても
家族間のタッチング効果や
足裏に刺激を与えるというだけでいい!

そんなところが利点です。


リフレクソロジーの研究は徐々にされていて
海外の病院などでは
あらためてリフレクソロジーを
看護の観点から取り入れる流れになっています。
日本では遅れてますが。。。


リフレクソロジーは
極端に個人による差や
特別な技術や知識を
要さずにできる唯一の
ケアツールではないかな?
と個人的に感じています。


一番初めに病室で行ったのは
くも膜下出血で手術をして
入院していた父に対してでした。

まだリフレクソロジストになる前、
きっかけともなる出来事があります。


父は意識不明で生と死をさまよってました。
何もできない無力感、、、
何かしたいという気持ちで
唯一触れたのが手と足。

父の手を握って祈るしかありませんでした。

孫やら大勢が来たときは私は手を孫たちに譲り、
残るは足しかなかった(笑)ので、
寝たきりの臭い足(あ、ごめんお父さん(笑))を
すりすり触っていたのですがたぶんその時に
閃いたのか(正直、憶えてない(笑))
リフレクソロジーをやろう!と思ったんです。


で、一年間習うのですが
練習のため何度か
本格的に父の足を施術。

と言っても父は半身不随で
片麻痺のため、ベッドに入るのも大変。

たしか入院中や施設でのベッドでは
しゃがみながら、または自分の膝に
足を乗っけてもらい、やっていました。

それができないときは
車椅子で行うのですが
これまた大変で

装具ははめているし、
足首は硬直して動かないため
普通に施術はできない。

しかも、週に2回ほどしか
お風呂に入れない(入浴介助の専門の方が来る日)ので
足が臭い臭い
(おとうさん、ごめん(笑))


足をフットバスで洗ってから
施術になるのですが
それだけで父がポロポロ
涙を流して泣くんです。

「ありがとう」と「ごめん」を連発して。

リフレクソロジーを終えると

「気持ちよかったー!」を連発。


良かった~と感動しながら
2回目も勇んで父のところへ行くと

「もういいや」

え?!
と思ってると

「だっておしっこがでてしょうがない」





しっかりと血流が良くなってたようです(笑)


坐りながらでも
きちんとやってなくても
結果が出るリフレクソロジーって
なにもの?!と驚愕しました(≧▽≦)



まずはこれが最初の
病床での施術エピソードです。


その後、やっていくうちに
浮腫の改善や巻き爪のケア、
足の状態による健康状態管理になるな~とか
施術自体も病床などでの施術のコツなどが
徐々に分かっていきました~

そんなこともまた書いて行きますね!


参考になれば幸いです。
リクエストや感想、質問等お待ちしています~^^



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
心と身体のケアルーム 根津駅1分
心身ケアセラピスト
長浜公恵
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◆発行者:ホリスティックスタジオ・リケア 長浜公恵
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家庭で使えるリフレクソロジー

発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2018/05/23 部数:  7部

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