「神との対話」シリーズを読む

【神との対話】幻想について考える

こんにちは!
幸せ実践塾塾長の赤木あつしです。



「神とひとつになること」の一部を
引用しながら内容を解説するシリーズ。


今回は第14章の1回目です。




「マスターの域に達すれば
何があっても不幸にはならない、
と前に言った。
また、<マスター>がそうなれるのには、
大きな秘密があるとも言った。」
(p.134)



神はこう言いつつ、
その秘密をすでに話したとも言います。


ただ、それを秘密だと言わなかったから、
これがすべての鍵だと
理解できなかったかもしれないと。



前にマスターと秘密について語っているのは、
第12章になります。


そこでは、私たちが行っているのは
進化と呼ぶプロセスだとありました。


そして、そのプロセスに
否定的な影響を受ける必要はないと。



「それがわかれば、
あなたの人生のすべてが変わる。
これが充分に理解できれば、
あなたがたの地球のすべてが変わる。
 この秘密を理解したひとが
<マスター>と呼ばれた。」
(p.124 - 125)



そして、マスターとして生きるには、
異端者、冒涜者と世間から呼ばれるように
ならなければならないと神は言いました。


他の人の信じていることを信じず、
他の人の現実を否定するからです。



おそらく、この話を受けて、
神は話しているのでしょう。


続けてこう言います。



「もう一度、その洞察を教えてあげよう。
これが秘密だ。
 分裂は存在しない。
 この洞察は、あなたの人生経験を
まったく変えてしまうだろう。
この洞察は、
ごく単純な言葉に言い換えることができる。
この言葉を日々の現実として生きれば、
あなたがたの世界は根底から
くつがえる(upside down)だろう。
 わたしたちはすべて一体である。」
(p.134)



すでに何度も語られている言葉ですね。


でも、
それだけ重要だということなのでしょう。




「わたしたちはすべて一体である」
ということを前提として生きるのです。


そうすれば、
私たちは正しい方向に戻るのです。



「すべては一体でひとつであり、
ひとつしかないこと、
わたしたちの現実もたったひとつで、
わたしたちの存在も
たったひとつであることに気づけば、
あるレベルではつねに
思いどおりになっているはずだし、
また、そうでなければならないことが
わかるだろう。」
(p.134)



すべてが一体であるなら、
思い通りになるはずです。


自分が自分の邪魔を
意に反してすることはありませんから。



たとえ足は疲れたと感じていても、
自分の思い通りに歩くことができます。


部分である足の意には反していても、
全体としては思い通りなのです。



「言い換えれば、失敗は存在しない。
 それが明らかに
わかるレベルに達したときには、
失敗がなければ、
その存在には何も欠けるものがないことも
はっきりとわかるだろう。
 したがって、必要性も存在しない。」
(p.135)



1つの幻想が崩れれば、
次々と前の幻想が崩れていきます。


ただ、
幻想そのものが砕け散るのではなく、
幻想を支えていた構造が崩壊するのです。


したがって、文化的な物語が力を失い、
人々はそこから離れることになるでしょう。




神は、人類がさらに進化するには、
そういった文化的な物語から
離れなければならないと言います。


その離れるための方法の1つとして、
次のような方法を提示します。



「最も有効なのは、静寂だ。
 静けさのなかで、
あなたがたは真の自分を見いだすだろう。」
(p.135)



最初の本でも言っているように、
静かにすることで神を発見するのです。



「あなたがたは静けさのなかに
わたしを見いだすだろう。
 毎日、瞑想しなさい。
自分自身に問いかけなさい。
--あなたは毎朝一五分、毎晩一五分を
神のために割けるだろうか?」
(p.135 - 136)



朝晩15分ずつの瞑想をすることで、
神と出会えると言います。


それができないとすれば、
思っている以上に
幻想にとらわれているのだと。




しかし、
どんなに深く幻想にとらわれていても、
遅すぎることはないと神は言います。


だから、
その行動を起こせと神は言います。



「毎日、目覚めている時間の
ほんとわずかを割いて
(ほんのわずかでいい)、
もう一度わたしと交わることから
始めなさい。」
(p.136)



神はこう言って、
1日のわずかな時間を神との交わりのために
使うようにと勧めます。



「わたしは神との交わりを呼びかけている。
創造者との出会いを体験しなさい
と誘っている。
 その交わりのときあなたは、
一体であることが自分という存在の真実だ
と知るだろう。
瞑想がすんだとき、
その真実を否定しているから
幻想の悪影響が続くのだということを理解し、
体験的に納得するだろう。」
(p.136)



瞑想を通じて、神との交わりを通じて、
私たちは真実に目覚めるのです。


だから今からでも、
わずかな時間でいいから時間を取って
毎日瞑想するように、
と神はしつこく言うのです。




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発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/01/18 部数:  53部

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