「神との対話」シリーズを読む

【神との対話】子供たちへの教え

こんにちは!
幸せ実践塾塾長の赤木あつしです。



「神とひとつになること」の一部を
引用しながら内容を解説するシリーズ。


今回は第11章の1回目です。




10の幻想についての話が終わりました。


それらは幻想であり、真実ではありません。


ですから神は、
その真実を子どもたちに教えよと言います。



「子供たちに、
幸せになるのに必要なものは
自分の外側にはないこと、
人間も場所もモノも必要なく、
真の幸せは自分のなかに見つかることを
教えなさい。」
(p.111)


「子供たちに、
失敗はつくりごとであり、
すべての試みは成功であること、
どの努力も勝利をもたらすこと、
一番でもビリでも同じように
勝利であることを教えなさい。」
(p.111)


「子供たちに、
すべての生命と深くつながっていること、
すべての人びとと一体であること、
決して神と切り放されてはいないことを
教えなさい。」
(p.111)


「子供たちに、
ひとは豊饒(ほうじょう)な
すばらしい世界に生きていること、
すべてはみんなに充分なだけ存在すること、
たくさんかき集めるのではなく、
たくさん分かち合えば、
たくさん受けとれることを教えなさい。」
(p.111)


「子供たちに、
尊厳ある豊かな生活を送るために
何かをしなければ、あるいは何かに
ならなければならないということはなく、
何をめぐってもお互いに競いあう必要はなく、
神は誰でも祝福していることを教えなさい。」
(p.112)


「子供たちに、
決して裁きを受けることはないし、
正しいかどうかを心配する必要もなく、
「もっと良く」なって
神の目に完璧に美しく見えるように
何かを変える必要もないのだ、
と教えなさい。」
(p.112)


「子供たちに、
結果と罰は違うこと、死は存在しないこと、
神は決して誰にも
罪の宣告などしないことを教えなさい。」
(p.112)


「子供たちに、
愛は無条件であり、
あなたの愛を、あるいは神の愛を
失うのではないかと心配する必要はなく、
無条件に分かち合う愛は
世界でいちばん立派な贈り物になることを
教えなさい。」
(p.112)


「子供たちに、
特別だというのはすぐれていることではなく、
誰かよりすぐれていると主張するのは
真の自分を見ていないことだし、
「わたしのやり方がすぐれているのではなく、
もうひとつのやり方だというに過ぎない」
と認めることは偉大な癒しである
と教えなさい。」
(p.112)


「子供たちに、
できないことは何もなく、
無知という幻想は地上から一掃できるし、
誰でもほんとうに必要なのは、
真の自分自身を思い出させ、
自分自身に戻してやることだけだ
と教えなさい。」
(p.113)



以上のように、
10の幻想に対応する10の真実を、
子どもたちに教えるようにと神は言います。


そうすれば、
本当に素晴らしい教えになるからと。



そして、その教え方についても
次のように言います。



「こうしたことを言葉ではなく、
あなたの行動によって教えなさい。
議論するのではなく、身をもって示しなさい。
子供たちがまねるのはあなたの行いで、
子供たちはあなたを見習うのだから。」
(p.113)



言葉ではなく、
自分の行動で、生き方で示すのです。


手本を示す生き方をすることです。




さらに神は、
これは子どもたちだけに教えることではなく、
すべての人に教えることだと言います。



「さあ、
こういうことを子供たちにだけでなく、
すべての人びと、すべての国々に教えなさい。
あなたが
<マスター>への道を歩きはじめるとき、
すべての人びとはあなたの子供で、
すべての国々はあなたの家なのだから。」
(p.113)



神は、この本を読んでいる読者は、
前世からこのマスターへの道を
歩き始めたのだと言います。


そして今、
やっとここに到達したのだと。


それがなければ、
この本と出会うこともなかったのです。



「あなたの魂の熱い願い、
それが必然的にあなたをここに連れてきた。」
(p.113)



そして私たちに、
その輝かしいヴィジョンを
世界と分かち合うようにと勧めます。


真の探求をしてきた魂が、
生命との一体感を感じたヴィジョンです。



「一度それを感じれば、
もうほかのものでは満足できなくなる。
一度それを経験すれば、
人生で出会うすべてのひととそれを
分かち合うこと以外は何も望まなくなる。」
(p.114)



つまり、私たちの魂は、
それを望んでいるということですね。


私たちは忘れているかもしれませんが。




「これが現実で、この現実は
幻想ときわ立った対照をなしている。
いっぽうに幻想があるからこそ、
あなたがたはこの現実を知り、
経験することができる。」
(p.114)



幻想の対極にあるのが現実であり、
幻想によって現実を経験できるのです。



「幻想が現実だと想像しているかぎり、
あなたがたは真の自分を
思い出すことはできない。」
(p.114)



本当の自分を思い出すために、
幻想を見抜いて
現実を経験することが重要になってきます。



「幻想は幻想だと気がつかなければならない。
あなたがたが幻想をつくり出したこと、
それには非常に現実的な目的があったが、
しかし幻想は現実ではないことを
思い出さなければならない。」
(p.114)



私たちは、
長い魂の旅を通じて、
ここまでやってきました。


いよいよ、幻想を見抜いて、
現実を体験する時なのです。


そして、生命との一体感を感じ、
そのヴィジョンを分かち合うことです。


それが、私たちに
求められているのだと思います。




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