「神との対話」シリーズを読む

【神との対話】私たちはひとつの声で語る

こんにちは!
幸せ実践塾塾長の赤木あつしです。



「神とひとつになること」の一部を
引用しながら内容を解説するシリーズ。


今回は「プレリュード」の1回目です。




前回のが「はじめに」で、
今回が「プレリュード(前奏曲)」。


どう違うの?って気もしますが、
気にせず見ていきましょう。(笑)




「今回、
わたしはあなたに直接に語りかける。」
(p.17)



神はこれまで、様々な形で
人間にコミュニケートしてきました。


しかし今回、
歴史上も滅多にないことですが、
直接語りかけると言います。



これまで、神の言葉に
耳を傾けた人は少なかったのですが、
そうした人は世界を変えたと言います。


孔子、老子、ブッダ、モハメット、
イエスなどの人々がそうです。


他にも多くの人の名前を挙げますが、
人類全体に比べると
ごくわずかに過ぎないと。


彼らはみな、
神のメッセンジャーだと言います。



「このひとたちのなかに、
いま生きている人びとを、
いちばん新しいメッセンジャーとして
加えよう。
わたしたちは、ひとつの声で語るだろう。」
(p.18)



この本の読者を、
メッセンジャーとして誘っています。


もちろん、受けるかどうかの選択は、
私たちが自分ですることです。




そして神は、
神からすべてが始まったことを語り始めます。



「「ひとつの存在」のさまざまなかたち、
それが、あなたがたが
生命(いのち)と呼んでいるものだ。
生命は解釈し、表現された神である。
さまざまなかたちに
写しなおされた神である。」
(p.19)



神を写しなおすプロセスは、
無限の多様性を生み出します。


それは個別化と呼ばれるものです。


神から離れてはいないけれど、
様々に表現できるものです。



「個々の表現の目的は、
わたしがわたし自身を、
部分を通じて全体として経験することだ。」
(p.19)



その「部分」が、個性を持った私たちです。



「見えるものも、見えないものも、
存在するすべて、存在したすべて、
これから存在するすべては、わたしである。
すべてがわたし、わたしのいまである。」
(p.20)



個別化して、別々のように見えても、
そのすべてが神なのです。




その神は、20世紀の最後に、
私たちに直接語り始めました。


この「神との対話」シリーズです。


そしてこの本は、
21世紀になって発行されました。



「いま
新しいミレニアムのはじまりにあたって、
わたしはひとつの声であなたがたに語る。
あなたがたとひとつになれるように。」
(p.20 - 21)



そう言って、神は次のように語ります。



「神とひとつになる体験を選べば、
あなたがたはようやく、
平和と解き放たれた喜び、
完璧に表現された愛、
そして完全な自由を知るだろう。」
(p.21)



神とひとつになる体験を選べば、
世界が変わると言います。



「これはあなたがたの行動のなかで
最もむずかしく、
これからの行動のなかで
最もやさしいものとなるだろう。」
(p.21)



最も難しいのは、
これまで考えていた自分という存在を
否定しなければならないからだと言います。


逆に最もやさしいのは、
しなければならないことが何もないからです。



「あなたがたがしなければならないのは、
存在すること、
わたしという存在であることだけだ。
ただし、これは行動するというよりも、
ただ知ればいい。
行動はいらない。認めればいい。」
(p.21)



これまでにも何度も言われてきたことです。


私たちは一体であり、神であることを知り、
それを認めればよいのです。


そして、その新しい認識のもとで判断し、
行動すればよいのです。



「わたしのメッセンジャーはいつも
同じメッセージを携えているからわかる。
 わたしたちはすべて一体である。」
(p.22)



これだけが重要なメッセージなのです。


この重要なメッセージを無視してきたから、
この世は悲惨なことになっています。


だから、
私たちが一体であることだけが真実だ
と神は言うのです。



「わたしたちは一体ではないという考え方は、
幻想だ。」
(p.22)




「ほとんどのひとは神を信じている。
だが、
神が自分たちを信じているとは思わない。
それでも、神は人びとを信じている。
神は当人が思いもよらないほど、
その人びとを愛している。」
(p.22)



神は、人間を見捨てたりしていません。


つねにコミュニケートを取ろうとし、
導いてきました。



「神の望みは
すべての魂が神のもとへ戻ることであり、
この望みが満たされないことはありえない。
神は何からも離れてはいないし、
神から離れているものは何もない。」
(p.23)



神の望みは必ず達成されます。


なぜなら、離れることは不可能だから、
いずれそれに気づくことになるからです。



そして、
すべてが神とともにあるのだからとして、
次のように言います。



「神は何も必要としない。
なぜなら神は、存在するすべてだから。」
(p.23)



存在のすべてであれば、
それ以外に必要なものはありません。


それがあるとするなら、
それは言葉の定義が間違っているのです。



「これこそ良い知らせだ。
ほかのことはすべて幻想だ。」
(p.23)



私たちは一体です。


神から離れているものは
何一つ存在しません。


それだけが真実で、
他のことはすべて幻想なのです。




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発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/03/18 部数:  56部

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