「神との対話」シリーズを読む

【神との対話】愛なら何をするか?

こんにちは!
幸せ実践塾塾長の赤木あつしです。



「神との友情・上下」の一部を引用しながら
内容を解説するシリーズ。


今回は第15章の5回目です。




「五つの姿勢」についての話をしています。


「五つの姿勢」とは、
「大きな喜び」「愛」「受容」「祝福」
「感謝」の5つです。


この5つを実践することで、
神性が得られるということです。



2番目の「全面的な愛」ですが、
前回は愛は手放すという話でした。


罰を与えて規制するのではなく、
自分で選択させるのだと。


選択ための情報を与えたりして助け、
間違った選択をした時こそ優しく包んで
愛を示してあげるように、ということでした。



今回はその続きになります。




全面的な愛について、
さらに次のように神は言います。



「どんなときにも、
しっかりと向かいあうこと。
しっかりと意識すること。
完全にオープンで、正直で、透明であること。
心にあふれる愛をしっかりと表現すること。
全面的な愛とは赤裸々で、
隠れた問題や動機がいっさいなく、
なにごとも隠さないこと。」
(下 p.105)



いつも正直にさらけ出すこと。


それが愛なのです。


それは、何も恐れるものがないから、
不安がないからできること。


愛の対極が不安だということが、
このことからもよくわかりますね。



しかしニール氏は、
そんなことが普通の人間にできるのか
と不安げに神に問います。


神は、こう答えます。



「それがあなたがたの本質だ。
そうしないことのほうが、
よほどむずかしい。
あなたがたは
毎日むずかしいことをしている。
だから、人生がそれほど困難なのだ。
だが楽なことをすれば、
真の自分から出発して
真の自分になろうと決意すれば、
つまり純粋な限りない無条件の愛になれば、
人生はもういちど、簡単になる。
すべての苦しみは消えるし、
すべての争いはなくなる。」
(下 p.106)



私たちの本質が愛であるなら、
愛に生きること、愛を表現することの方が、
ずっと簡単なはずです。


偽る必要がないのですから。



そして、そのための方法を次に示します。


すでに示されていることですけどね。



「その平和への道は、
簡単な質問にあるだろう。
「いま、愛なら何をするだろうか?」」
(下 p.106)



これは以前にも、
こういうふうに示されています。



「すべての人間関係の決定的な接点において、
問題はひとつしかない。
「いま、愛なら何をするだろうか?」
ほかのどんな疑問も無縁であり、
無意味であり、
あなたの魂にとって重要ではない。」
(「神との対話」 p.175)



愛とは自分自身です。


ですから、
「愛なら何をするか?」という問いは、
「自分らしいとは何か?」と同義です。


ですから、こんなふうにも言っています。



「簡単な質問をすればいい。
「これがわたしか?」
それは、自分への最も大切な問いかけだ。
人生のあらゆる決断の前と後に--
今日は何を着るかから始まって
どんな仕事をするか、誰と結婚するか、
結婚そのものをするか、
とにかくあらゆる決断の前と後に
問いかけなさい。」
(上 p.107 - 108)




そして、問を発すれば答えは得られます。


その理由を、神はこう言います。



「なぜなら、
あなたがたはつねに答えを知っているから。」
(下 p.106)



私たちは答えを知っています。


なぜなら、私たちは存在の全てであり、
全知全能の神なのですから。



「この質問をすれば、
すぐにどうすべきかがわかる。
どんな状況でも、
どんな条件があるときでもわかる。
答えが与えられる。あなたがたが答えだ。
質問をすれば、
あなたがたのなかの
答えの部分が呼び出される。」
(下 p.106 - 107)



これも、
にわかには信じられないでしょう。


しかし、理屈で考えれば明らかです。


「存在のすべて」がその通りなら、
「質問」に対して「答え」があります。


わかりますか?



この気づきは、私にとって
とても大きなものでした。


「存在のすべて」には、
「すべて」が存在するのです。


言葉の定義からして、
それは当たり前なのですけどね。




このことを理解し、活用しようとすれば、
私たちに道が開かれます。


覚えていないことにしたことが、
思い出されるのです。



「すぐに答えが浮かんだら、
いちいち考え直したりしないこと。
考え直すと、自分をだますかもしれない。
自分がだまされてしまう。
愛の心に入っていき、
そこからすべての選択や決定をしなさい。
そうすれば、平和を見いだすことができる。」
(下 p.107)



直観に従うということです。


理性はすぐに、「不安」を動機として
正当性を考えようとします。


ですから、「愛」を動機として、
どうするかを考えることです。



何が正しいかなんて、
絶対的な正解はありません。


面白いと感じたなら、
その思いを優先することです。


だってそれを選択すれば、
少なくともその行為(過程)は、
楽しいじゃないですか。



結果に執着することなく、
どうするのが自分らしいか(愛か)を考え、
それに従うことです。


そのように生き方を変えるだけで、
これまでとは違う自分になれるのです。




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発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/01/18 部数:  53部

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