「神との対話」シリーズを読む

【神との対話】楽しんで行うこと (18禁)

こんにちは!
幸せ実践塾塾長の赤木あつしです。



「神との対話2」の一部を引用しながら
内容を解説するシリーズ。


今回は第8章の7回目になります。




前回は、子どもへの性教育として、
親はどうすれば良いかという内容でした。


今回も最初、
まずそのことを補足します。



「子供たちとセックスについて話したり、
笑ったりしなさい。
自分のセクシュアリティに
誇りと喜びをもてるように教え、導きなさい。
それが、子供たちにしてやれることだ。
生まれたときから、最初のキス、最初の抱擁、
最初のふれあいから始めなさい。
キスしあい、抱きあう親の姿を見せなさい。」
(p.146)



隠すのではなく、
オープンに話し合うのです。


そして、自分たちが
セクシュアリティな存在だと認め、
それを喜び、誇りに思うことです。


それを子どもに示すことが、
最高の性教育になるのですね。




これに関して、
日本でもそういう指導をしておられる
のじまなみさんという方がおられるので、
その方のブログを紹介しておきましょう。


「とにかく明るい性教育」
https://ameblo.jp/naminon81/



のじまさんも、
性器の名前を口にすること、
セックスについて明るく話し合うことを
勧めておられます。



そして、子どもに
セックスの話をするタイミングですが、
それは子どもが関心を持った時だと
のじまさんは言っています。


「神との対話」でも、
同じように言っています。



「その時が来たら、
子供のほうが教えてくれるだろう。
目と耳を開いて、よく注意していれば、
その時が来たかどうかははっきりとわかる。」
(p.146)



のじまさんも言っていますが、
いきなりそういう会話をするのは
親も恥ずかしくなるのです。


ですから、子どもが幼いうちから、
性器のことを口にしたり、
自分の裸を見せたりすることが
重要なのだろうと思います。


そして、踏み込んだ話が必要になったら、
子どもの方からそのタイミングを
教えてくれるのです。


そのためにも、
タブーなしに何でも話し合える関係を、
それまでに築いておくことが重要なのです。




そして、そういう親になるための方法を、
神は次のように示します。


「やるべきことを何でもしなさい。
セミナーに参加する。セラピストに会う。
グループに加わる。本を読む。瞑想する。
お互いを発見する。そう、何よりも
お互いを男と女として再発見しなさい。
自分自身のセクシュアリティを再発見し、
もういちど獲得し、とり戻しなさい。」
(p.146)



のじまさんは、
メルマガも発行しておられます。


ブログやメルマガを読まれたり、
セミナーに参加するのもいいでしょう。



さらに神は、まず自分自身が自分を
セクシュアルな存在として受け入れ、
誇りと喜びを持つようにと言います。


自分に対してそれができれば、
子どもに対してもできるのです。




ここでニール氏は、
セクシュアリティに関して
もう1つ重要な質問があると言います。


「セックスに「やりすぎ」ということは
ありますか?」
(p.147)



やりすぎるとバカになるとか、
迷信はいろいろとありますよね。


もちろん神は、
「やりすぎ」というものはないと明言します。


しかし、他の問題があると言います。



「だが、セックスへの欲求には、
行きすぎがあるだろう。
だから、こうすればいい。
すべてを楽しみなさい。
そして、何も必要としないこと。」
(p.147)



ちょっとわかりにくいですよね。


「やりすぎ」はないけれど、
「行きすぎ」はあると言います。


それに対してニール氏は、
また謎めいた質問をします。



「人間もふくめてですか?」
(p.147)



推測するに「行きすぎ」とは、
獣姦などアブノーマルなセックスを
指しているのではないかとも思われます。


ちょっと想像もできませんが。(笑)


SMなども、そうかもしれません。



そして、
「行きすぎ」にならないためには、
2つの指針があるのですね。


「すべてを楽しむ」ということと、
「「何も必要としない」ということです。


神は、そこにこう付け加えます。



「とくに人間について。
相手の何かを必要とすると、
たちまち関係は破壊される。」
(p.147)



これは前に、
人間関係についての対話で
語られたことですよね。


相手の何かを必要として関係を持てば、
その関係はいつか破綻するのです。




ニール氏は、
それでも人は必要とされたがるものだ
と言います。


それに対して神は、
こう言って締めくくります。



「それでは、
必要とされたがるのをやめなさい。
それよりも、必要とされていないと
感じたがるようにしなさい。
誰かに与える最大のプレゼントは、
あなたを必要としないだけの力と強さで、
どんな理由にしろ、相手があなたを
必要としなくなることなのだから。」
(p.147)



必要とされたがるのは、
それによって自分の評価を得たいからです。


必要とされる人間でありたいのは、
そのことによって自分が
価値ある人間だと思えるからです。


それはつまり、
他人から愛されることによって
愛を感じようとしているのと同じです。


その欲求がある限り、
愛の取引きをしてしまうのです。



ですから神は、
むしろ必要とされていないと
感じたがるようにしなさいと言います。


たとえるなら、
匿名で寄付をするようなものです。


相手は自分を必要とはしていません。


なぜなら、寄付したのが自分だとは
わからないからです。



あるいは、
妻に経済力をつけさせることです。


夫の収入に頼らせることで、
妻をコントロールしようとしないこと。


たとえばそれによって、
離婚という選択肢を妻から奪わないことです。



パートナーに
自分を必要だと思わせないことが、
パートナーへの最大の贈り物になる。


神は、そう言っています。




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赤木篤 (あかき・あつし)

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発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/02/11 部数:  55部

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