「幸せ実践塾」通信

【SJ通信】私はお財布ですか?

カテゴリー: 2018年04月26日
こんにちは!
幸せ実践塾・塾長の赤木あつしです。




昨日のメルマガの最後に、
「また、それで険悪な雰囲気になった」
という話をしました。


予告どおり(笑)、
今回はそのことについて書きます。




以前、私が
「さつまいもを植えたい」と妻に言ったら、
妻がこう言いました。


「それなら、土を買って入れる?」



どういうことかと言うと、
こちらの土は赤土なので、
固まってしまうと田畑になりません。


赤土は粘土質ですから。


ですから、畑をやるなら
新たな土を買って入れる必要がある
と妻は言うのです。



私は、今の土のまま
有機質を加えるなど土壌改良して
さつまいもを育てたいと思っていました。


それで土は買わないと言うと、
私のさつまいもを植えたいという希望も
無視されてきたのです。



私の実家なら、
私が好きなようにやりますよ。


でもここは妻の実家です。


何ごとも妻の許可がなければできません。




その後も何度か、
妻は土を入れたいと言ってきました。


どうやら自分たちで畑をやりたいようです。


私はまったく乗り気でないので、
断っていました。


「やりたければお好きなように。」


妻が自分で土を買って何をしようと、
私に止める権限はありませんから。




昨日も、その話がありました。


何度もしつこいので、
私から条件を出しました。


出せるのは最高で1万バーツまで。


無農薬無化学肥料でやること。



妻は、即座に反論しました。


「ここは他とは違う!
無農薬なんかでできるわけがない。」


そして、2万バーツ要ると言います。



歩み寄ろうという姿勢がないので、
私も態度を硬化させました。


「それならいいよ、私は出さないから。」




妻は、こうと決めたら絶対に引きません。


そして、今の私のタイ語力では、
無農薬のことを妻に説明して
納得させるのは無理です。


結局、
妻の言いなりになるしかないんですね。




しばらくして、
案の定また妻がやってきました。


どうしてもやりたいとのこと。



それで私も折れて、
無農薬はあきらめるけど
1万バーツまでしか出さない
と言いました。


結局、
妻が1万バーツ貸してくれと言うので、
私が出す1万バーツと、
貸す1万バーツの計2万バーツで
土を買って入れることになりました。




それから数時間もしないうちに、
家の裏の方で
何やら大きな音がするようになりました。


覗いてみると、小型ブルドーザーが
運び込まれた土を均(なら)していました。



もうすでに業者に連絡し、
作業を依頼したのですね。


それにしても恐るべき早さ!


この妻の行動力には、本当に驚嘆します。




しかし、
問題が起こったのはそれからです。


しばらくしてまた妻がやってきて、
1,500バーツ出せと言います。


何にするのか問うても、
どうもよくわかりません。


私のタイ語力の問題もありますが、
想定外のことだったからです。



裏庭に掘っ立て小屋があったのですが、
その解体を親戚の男性に依頼したのだとか。


しかも、
その解体はすでに終わっています。


昼食の時、
知らない男性がいると思ってましたが、
その人が解体した人のようです。


その解体手数料として1,500バーツを、
例の2万バーツとは別に必要だから
私に出せと言うのです。



「なんでやねん!?(なぜか大阪弁)
なんで私が出さなきゃいけないの?」


そう問うと、妻はこう言います。


「私がお金を持っていたら、
私が払うわよ。
持ってないから言ってるんじゃないの!」


「もちろん自分で解体できればいいけど、
私の手には負えないのよ。
それともあなたが解体してくれるの?」



どうも話が噛み合いません。


いきなり金を出せという話が出てきたから、
それはおかしいだろうと言ったのです。


なぜ事前に相談しないのか?


すでに解体も終わった後で、
「あなたが解体してくれるの?」
もへったくれもあったものじゃありません。



納得しない私に妻がキレて、
「もういい!」と言って怒って
立ち去りました。


もうしてしまったことですから、
それをとがめても仕方ありません。


「これが最後だからね。
今度からは先に言ってください。」


そう、なるべく落ち着いた声で
言ったのですが・・・。




しばらくして、
また妻が戻ってきました。


ここはどうしても払わなければならないので、
キレるわけにもいかなかったのでしょう。


それで私も1,500バーツを渡して、
もう一度念を押しました。


「今度からは、先に相談してね。」




意図が伝わっているのかどうか、
よくわかりません。


先に相談しなかったことを指摘しているのに、
まったくトンチンカンな
答えをするくらいですから。



その後しばらくして、
妻が戻ってきて私に500バーツを渡します。


「1,000バーツでいいって。
よかったでしょう?」


いや、そういう問題ではないんですって。


本当に、わかってるのかなぁ。




「私を財布としか思ってないんじゃないの?」


そんなうがった見方を
したくなることもあります。


でも、そういう疑う気持ちは、
持ったところで意味がありません。



でも、この土を入れて畑にしても、
私の意見が反映されるわけでもないし…。


無農薬で野菜を作るという希望も、
叶えてもらえそうもありません。



以前に、
田んぼを買ったこともありました。


土地があれば、
何かと役立つだろうと思ったし、
ひょっとしたら私が農業をやるかも
と思ったからです。


その田んぼも、
お義母さんが誰かに貸して、
貸し賃はお義母さんの懐です。



また、養豚が良さそうだ妻が言うので、
その初期費用を出したこともありました。


けっきょくあまり儲からないということで、
やめてしまったようです。


私が出した初期費用のことは、
妻もお義母さんも何も言いません。




さて、これをどう考えたらいいのか?


今回も長くなったので、
この続きはまた次回に。


次回も楽しみにお待ちくださいね。




【編集後記】

昨夜から断続的に降った雨は、
今朝も続いていました。


明け方は風が吹いて肌寒く、
作務衣の上を羽織りました。


バンコクと比べると、寒暖差が大きいです。


さあ、明日の夕方には
久しぶりのバンコクに向けて出発です。


何だか遠足へ行く前日のようで、
ウキウキしています。




●今日のメルマガは、いかがでしたか?
 面白かった、役立ったという方は、
 以下のURLをクリックしてくださいね。

⇒ http://clap.mag2.com/chisouclen?SJ180426a


またこちらには、
短い感想を書くこともできます。


励みになりますので、
よろしければコメントをください。


長くなる場合は、このメールに返信か、
メルマガの最後にあるアドレスまで
メールでお願いします。


また、よろしければこのメルマガを、
お友達にご紹介くださいね。


どうぞ、よろしくお願いします。


========================================

 こちらのメルマガもあわせてどうぞ!

 ●「神との対話」シリーズを読む
 http://www.mag2.com/m/0001680059.html

========================================



◆このメルマガでは、特に性に関する問題や
この世の本質に関わる問題を取り上げます。

その際、性に関するテーマの時は、
タイトルに「(18禁)」とつけます。

もしそういう内容は読みたくない方は、
それを目印にしてください。



◆メール振り分けのお願い

このメルマガが迷惑メールとして、
スパム判定されてしまう可能性があります。

事前にお使いのメールサービスで、
メール振り分けの設定をしてください。

よろしくお願いします。

[参考サイト]
→ http://46mail.net/



◆メルマガ「SJ通信」読者の方への特典

このメルマガをご購読くださっている皆様に、
幸せ実践塾の特典として、メルマガの過去ログや、
各種PDFファイルを無料で差し上げています。

以下のページから受け取ってくださいね。

http://kekkon-4awase.com/tokuten/

ID:sjmail
パスワード:4awase


◆◇◇-------------------------------------------

幸せ実践塾・塾長

赤木篤 (あかき・あつし)

-------------------------------------------------

◇ブログ:
「傷ついた心を癒して幸せになる!
    ~「幸せの公式」メソッドで幸せ体質に変革する方法」
http://4awasejsn.seesaa.net/

◇メールアドレス
a.akaki●kekkon-4awase.com
(上記●を@半角に置き換えてください。)

-------------------------------------------◇◇◆

「幸せ実践塾」通信

発行周期: 週2~3回発行 最新号:  2018/12/07 部数:  42部

ついでに読みたい

「幸せ実践塾」通信

発行周期:  週2~3回発行 最新号:  2018/12/07 部数:  42部

他のメルマガを読む