「幸せ実践塾」通信

【SJ通信】独りの熱狂から始まる

カテゴリー: 2018年01月02日
こんにちは!
幸せ実践塾・塾長の赤木あつしです。




2018年になりました。


あけまして、おめでとうございます。


今年もどうぞ、
よろしくお願いします。



伝統に従えば喪中なので、
新年のごあいさつは遠慮すべきでしょうが、
まあ別にいいかと思っています。


亡き母も、
あの世で新年を祝ってくれてると思います。


魂は、存在そのものが喜びであり、
この世で生きることは
すべてが楽しいことだと思うので。




さて、昨日(元旦ですが)、
ある本を読み終えました。


ブログに紹介記事を書きましたので、
ご覧ください。


「起業家」
http://4awasejsn.seesaa.net/article/455940957.html



藤田晋という名前は、
まったく記憶にありませんでした。


誰かから面白いよと言われて、
それで数年前に購入したまま
積読(つんどく)していた本です。




読み始めて、やっとわかりました。


ホリエモンさんとは良きライバル関係で、
一世を風靡した会社の社長です。


そのサイバーエージェントの
今の看板事業はアメブロでした。


どおりでどこかで見たことがある社名だと
思ったんですよね。



この本の中で藤田氏は、
アメブロが成功するまでのことを
語っています。


最初から思い通りになったわけではなく、
何度も失敗を繰り返しています。


それでも最終的には、
ブログの中でもっとも人気のある
アメブロに育ったのです。




藤田氏は、
成功した理由をこう言っています。


「結果的に、
「何がアメーバの転換点になったのか?」
と尋ねられれば、
幹部3人を更迭したことでした。
 しかし、3人は3人とも優秀でした。
ではいったい何が問題だったのでしょうか。

 本当の理由は、
幻冬舎の見城社長から聞いた言葉で
気づかされました。
 「全ての創造はたった一人の
「熱狂」から始まる」
 「新しいことを生み出すのは、
一人の孤独な「熱狂」である」」
(p.287)




この言葉にはしびれました。


すべてはたった一人の
「熱狂」から始まるのだと。



たとえ誰も信じなくても、
誰もついてこないとしても、
成し遂げずにはおかないという情熱が
状況を動かしていくのです。



これは執着とは違います。


執着の動機は恐れです。


それができなければ
とんでもないことになるという不安。


それが執着心を呼び起こします。



藤田氏の言う「熱狂」は、
美しさの追求です。


前に紹介した本にあった
「憧れ」と言ってもいいでしょう。


「「憧れ」の思想」
http://4awasejsn.seesaa.net/article/454920898.html




考えてみれば私も、
タイの会社を引き継いだころは
それに近い気持ちがあったと思います。


新たに起こしたソフトウェア事業部は、
数年経ってもまったく黒字化できず、
日本の本社が手を引くと言いました。


その時、私には、
日本の会社に戻るという道がありました。



しかし、それはできませんでした。


なぜなら、
せっかくここまで築いたものを、
見捨てられなかったからです。


それは、取引先との関係もそうですが、
それ以上に自分たちが採用した
社員たちです。


自分だけが日本に戻って、
のうのうと生きることはできない。


そういう気持ちもあったのです。



それに、
事業については希望がありました。


もう少しで黒字化できるという
自信にも似た確信があったのです。



ですから、当時の社長と相談し、
我々で事業を引き継ごうと決めたのです。


上手くいくはずだという希望と、
見捨てるわけにはいかないという思い。


その2つが、
タイに残る決断をさせたのです。


不思議と失敗するかもという恐れが
なかったことを覚えています。




それからすぐに単年度黒字化し、
数年かけて累積赤字を完済しました。


そこまでは、「熱狂」によって
夢を実現する段階だったのでしょう。



しかし、そこに奢りがありました。


経営者間の確執もありました。


それで、
徐々に上手く行かなくなったのです。



外的要因ばかりを見て、
ことの本質を見ていなかった。


今思えば、
そういうことだった気がします。




しかし、今から
当時を悔いても仕方ありません。


これから前に進むしかありません。



今年は、
2月末には妻の実家へ引っ越します。


無職でマスオさんになるのですから、
これまで以上に気を使いますよ。



でも、
これまでやらなかったことをやると、
自分で決めたのです。


これは、自分自身への挑戦です。



上手くいく算段はありません。


なるようになるだけです。


けれども希望はあります。



あとは熱意ですね。


私はやはり、
タイ人にレイキをしてあげたいし、
レイキを伝えたいと思うのです。



そのために、
今週末からの日本行きを決めました。


直傳靈氣の師範格を得るためです。


これによって、
伝統のレイキの霊授のやり方がわかります。


西洋レイキではマスターになっているので、
アチューンメントのやり方を知っています。


その違いを知ることで、
霊授やアチューンメントの本質が
わかるのではないかと思っています。


そして、それがわかれば、
もっと簡単に
誰もがレイキができるようになる。


それをタイ人に伝えていけばいい。


そういう思いを持っています。




【編集後記】

最近、まわりに風邪気味の人や、
肺炎になった人が増えていました。


妻もずっと咳き込んでいます。


昨日から私も、
鼻水と喉がいがらっぽくなっています。


レイキをしながら、
回復を待っているところです。


みなさんも、
どうぞ健康にご留意ください。




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