システムトレードのすすめ

「システムトレードのすすめ第2弾」 No.32 2017/12/13

みなさん、こんにちは。トレイドエイドの鈴木です。

 「システムトレードのすすめ 第2弾」では、デイトレードで活用できる日経225先物の特徴的なザラ場の値動きパターンをご紹介していきます。

 実際、これらのパターンはライブトレードセミナーで公開しているいくつかの手法のベースとなるものです。役に立たないはずがありません。

 さて、今回は再び支持抵抗線をブレイクして寄り付いた後のザラ場での値動きパターンを見て行きます。調べる支持抵抗線は、一目均衡表の日足転換線(直近9日間の仲値)です。前回は上放れて寄り付いた場合を調べましたので、今回は下放れです。「下放れ」とは、前日は日足転換線の上で引けて、翌日は日足転換線の下で寄り付いた場合を指します。

 追加条件として、一目均衡表の日足基準線(直近26日間の仲値)と日足転換線の位置関係や長短移動平均線の位置関係、更にオシレーターRSIも考慮しながら、日足及び各時間帯の「陽線/陰線率」を見て行きます。

 詳細は以下の動画でどうぞ!

https://youtu.be/ErJXpXJIy0I


 では、今日はここまで!参考になれば幸いです。


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 http://trade-225f.net/
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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/09/25 部数:  86部

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