台湾、沖縄そして南国好き/島島島

Vol.149 台湾、沖縄そして南国好き/島島島

カテゴリー: 2019年01月05日
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台湾、沖縄そして南国好き/島島島

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こんにちは、編集長のサンクスです。

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《今回のメニュー》

■フルッタフルッタ台北開店

■UCCコーヒーの台湾戦略

■編集後記

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■フルッタフルッタ台北開店

写真で確認: http://taiwankigyou.main.jp/wp/?p=13337
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台湾に海外1号店続々開店

日本も同様ですが、台湾で直営店をオープンさせても、家賃が高騰し新しい商業施設がオープンし売上も伸び悩み店舗利益が計画通りに確保できないケースも増えていて、以前の台湾進出における出店戦略が少し変化してきています。

最近の台湾進出する小売業は、リアルな店舗は、最小限の店舗数にして、後はWEB通販で販売したり卸し売りをしたりと店舗投資を少なく、確実に稼ぐといった戦略が多くなってきますよね。

果物の輸入・販売を手掛けるフルッタフルッタはカフェ店の海外1号店を台湾
に開くという新聞記事を見ました。

2019年1月10日に台北市で開業する商業施設「微風南山アトレ」内3階に
「フルッタフルッタ アサイーカフェ 微風南山アトレ店」を出店するそうです。

その台湾店は、ショールーム機能を持たせて原材料の卸売につなげるほか、フルッタフルッタ アサイーカフェのフランチャイズ展開を視野に入れたアジア展開計画の第一歩と位置付けているとのこと。

そしてアジア地域でのアサイーを始めとするアマゾンフルーツの認知度の向上で原材料の販売への弾みに繋げていくらしい。

栄養価の高い「スーパーフルーツ」として知られるアサイーを使ったムージーやデザートを提供し、新たにカフェ店を構えることを通じて、アサイーの認知度を高め、海外での卸売事業の拡大に弾みをつけます。

日本国内のカフェで発売しているメニューのほか、肉類や乳製品を食べないビーガン(完全菜食主義者)に配慮したクレープも販売。

フルッタフルッタは2017年に台湾の食品メーカーとOEM(相手先ブランドによる生産)契約を結び、現地の一部小売店に商品を卸しをスタートしています。


《台北の新たな商業施設について》

JR東日本グループで日本の駅ビル開発や運営を手掛けるアトレは、「微風(ブリーズ)」ブランドのショッピングセンター(SC)を展開する微風広場実業(ブリーズ)が2019年1月10日に開業する「微風南山」にSC「アトレ」をグランドオープンする。


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■UCCコーヒーの台湾戦略

写真で確認: http://taiwankigyou.main.jp/wp/?p=13356
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UCCホールディングスは、重点市場と位置づける台湾でレギュラーコーヒーを普及させるという新聞記事を見ました。

2019年春には高雄にカフェ業態の旗艦店を開くらしい。

抽出や焙煎(ばいせん)などおいしいコーヒーのいれ方を消費者に紹介し、認知度を高め、1月には台湾で最大級の工場も稼働予定で、生産から販売までの工程を強化するということです。

2019年春に台湾南部の高雄の百貨店内に、レギュラーコーヒーなどを提供するカフェの旗艦店を開業し、コーヒーの抽出や焙煎、産地ごとの飲み比べなどのサービスも提供するということ。

UCCコーヒーは、以前から台湾ではかなり力を入れて事業を行っていました。
営業の方もとても元気でパワーがありましたねー(笑)。

UCCコーヒーは、台湾いや香港、中国でもかなり有名で、高級なイメージで美味しいコーヒーのイメージが定着しています。

また、台湾現地のスーパーマーケットでも、インスタントコーヒーとしてかなりのお店で品揃えされていて、良く売れています!

そのUCCコーヒーが南部を強化することも日系の企業としては、先進的で嬉しいニュースですね。

高雄は親日家が多い地域で、UCCブラーンドやレギュラーコーヒーの認知度を高める役割を店舗に持たせる目的らしい。

1月には約2億円を投じて建設した新工場を稼働させ、焙煎能力は年間1万トンで台湾でも最大級となる。

焙煎工程にスチームを利用して、コーヒー豆の芯までふっくら」、と焼き上げる独自の製法」を導入し、雑味を抑えた味覚と汚じゅんな香りが特徴だ。

台湾の工場は2カ所目で、既存工場は2019年度中に閉鎖するということです。

台湾では1月にコーヒーの対面型ひき売り店「UCCカフェメルカード」を高雄に開き、3店舗目でイートインコーナーも充実させた。

UCCは台湾本社や工場が台北や台中に進出しており、手薄だった南部をてこ入れする。

アジア地域では若者を中心にコーヒー文化が広まりつつあるが、家庭用レギュラーコーヒーの普及率は2割程度といわれ、お茶の文化が根強い台湾でも最近はコーヒーの消費量が拡大。UCCによると、レギュラーコーヒーの普及率は17年に8%弱と5年前の2倍になっている。

アジアでは甘いコーヒーが一般的だが、台湾では味の違いがよく分かるブラックで飲む消費者が増えているという。

UCCは1985年に台湾に合弁会社を設立し、カフェの運営やコーヒーの製造・販売をしてきた。

UCCのレギュラーーコーヒーのシェアは家庭用が25%で首位、業務用は20%で2位だという。

2023年には全体のシェアを30%まで引き上げ、売上高で100億円まで増やす計画だ。

UCCは海外市場の開拓を進めており、アジア9カ国・地域に進出している。

海外売上高比率は30%で、このうち欧州が23%、アジアが7%。アジアの4割が台湾で、9年にはインドネシアとタイでもカフェの旗艦店を開く予定らしい。

UCCコーヒーの皆さん、がんばって下さい!

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☆台湾小売ビジネス 音声動画:
http://taiwankigyou.main.jp/wp/?page_id=5332

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☆台湾レトロ生活雑貨店:http://www.rakuten.co.jp/taiwanseikatsuzakkaten/

台湾レトロで可愛い生活雑貨のオンラインストアー


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■今月のトピックス


「台湾ビジネス雑談会のYouTube番組がスタート」

http://taiwankigyou.main.jp/wp/?page_id=11913

《チャンネル登録》
https://www.youtube.com/channel/UCk_ajvHXJ_kNdH4MfRXvkMA

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■編集後記

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最後まで、お読みいただきありがとうございました。

また、ご意見、ご要望があればメッセージをいただければと思います。

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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/01/05 部数:  25部

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