相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意

メルマガ vol.8

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そのプレゼンが世界を変える。
提供:一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会
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こんにちは。
日本プレゼンテーション教育協会(JPEA)代表の西原です。

先月、日本経済新聞の取材を受けました。
2018.3.16(金)夕刊の社会欄に『中高年「伝え方」学ぶ』という見出しで、
記事が掲載されましたが、ご覧になった方はいらっしゃいますでしょうか。

日経の取材を受けるなんて、協会の知名度も上がってきたなあ(^-^)

さて、読めばプレゼンが上手くなるヒント満載のメルマガ。
今回は「口癖に注意」というお話です。

ーー今回のテーマーーーーーーーーーーーーーーーーー
「要するに」の後は要注意
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話の長い人の中にも「自分でもその通りだと思う」と自覚している人がいます。
そう言う人はしゃべっているときに(あ、ちょっと長く話しすぎたかな?)と、
思うときがあるそうです。

そこで一旦、話を区切ってこういいます。
「えー、話が長くなりましたが、つまり私が言いたい事は要するに……」

「要するに」つまり「かいつまんで言う」はずなのですが、残念ながら
かいつまむどころか、ましても5分以上話が続く事になります。

要するに、全く要約出来ていないということです。
いわゆるグダグタ病の典型的な症状ですね。

この場合の「要するに」は、話をまとめようとしての前置きではなく、
単なる「口癖」と考えた方が良いでしょう。
要約しないのに「要するに」と安易に言わない事です。
聞き手に悪い印象を与えてしまいますよ。

似たような口癖としては、

・つまり……
・ですから……
・という訳で……

というのもよく聞きます。

ちなみにこれらの口癖は、私がプレゼン指導して来た中で言えば、どうも会社や
部署単位で上司や先輩から脈々と受け継がれて来た、社内文化のような気がします……。

(文:代表理事・西原)

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『ぐるっと!プレゼン』(西原猛著、すばる舎刊)
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発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2019/01/07 部数:  40部

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