相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意

相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意 vol.7

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相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意 Vol.7
提供:一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会

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こんにちは。
日本プレゼンテーション教育協会(JPEA)代表の西原です。

読めばプレゼンが上手くなるヒント満載のメルマガ。
今回はプレゼンでもスピーチでも朝礼でも、長々と話してし
まう人のためのお話です。

ーー今回のテーマーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「話が長くて分かりにくい」
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「一言で言いますと……」と言っておきながら、全然一言に
収まっていない。

「要するに……」と言っておきながら、全く話がまとまらない。

よくある話です(苦笑)。

特に、ついつた話が長くなってしまう経営者・経営幹部、
リーダー、マネジャークラスの皆様。
社員や部下たちの前で話をすると、どうもちゃんと聞いてい
ないのが多い気がする……のは気のせいではありません。

「話が長くて分かりにくい」

聞き手はこう思ってますよ。
いやーそんなに長い話をしているつもりは無いんだけどねぇ、
という皆さん。私の経験上、話し手、聞き手の体感時間は……

「話し手半分、聞き手2倍」

ですから要注意です。

例えば10分間話す場合、話し手は一生懸命話しているので、
体感時間は短く、5分間程度しかありません。

ところが聞き手はその2倍、20分間にも感じられてしまうの
です。特に何が言いたいのかよくわからない、まとまりに欠
ける話ではなおさらです。

人間の集中力が続くのは30秒から10分など諸説色々あります
が、話は短ければ短いほど良いです。
経験上、3分を超えると聞き手の集中力は落ち始めます。

というわけで、社員や部下に集中して話を聴いて貰うためには、
話を今までの半分の長さにしましょう。
(文:代表理事・西原)

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『ぐるっと!プレゼン』(西原猛著、すばる舎刊)
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相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/10/10 部数:  35部

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