相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意

サンプル誌

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意 サンプル号
提供:一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

こんにちは!
一般社団法人 日本プレゼンテーション教育協会 代表の西原です。

当協会はその名の通り、プレゼンとコミュニケーションに特化した教育機関です。
ちなみに名前が長〜いのが悩み(自分で付けたんですけどね……)。

さて、ビジネスパーソンや学生さんの悩みと言えば「プレゼン」です。
仕事でも学校でもプレゼンテーション、略してプレゼンの機会が増えています。
ところが多くの人がプレゼンが苦手、あるいは嫌いです。
できればやりたくない、仕事だから仕方なく……という方が殆どですね。

逆にプレゼンは得意、大勢の前で話すのことはさほど苦にならない、というレアな人もたまーにいらっしゃいます。
話し下手、緊張する人にしてみたら、なんともうらやましい限り。。。

ーーというわけで、まずは苦手意識をなくし、ワンランク上のプレゼンターを目指すため、
学校でも会社でも教えてくれない「プレゼンテーション」について学んでいきましょう!

ーー今回のテーマーーーーーーーーーーーーーーーーー
「そもそも、プレゼンとは何をすること?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いきなりですが、そもそもプレゼンとは何をすることでしょうか?

「プレゼン」という言葉は、人によって捉え方が違います。
例えば営業職の人なら商談、企画開発の人なら説明・提案、起業家ならビジネスプランの発表、
就職や転職活動中の人なら面接での自己PR、人事や広報担当者なら会社や製品説明会などなど。

見事にバラバラです。さて一体、どれが正しいのでしょうか?
そこで当協会ではプレゼンの定義を考えてみました。それは……

『プレゼンとは、人を動かすことである』

多くの人が勘違いしているのが、プレゼン=説明や発表、と捉えていることです。
実はプレゼンと説明、発表は、目的が大きく違います。
例えば、自社製品の説明だけ、新プロジェクトのアイデアについての発表だけ……
これらはプレゼンのようで、プレゼンではありません。
プレゼンターは買って欲しい、採用して欲しいと思っていても、聞き手にとってはただの情報提供だったりします。

つまり、プレゼンターが伝えたいことと、聞き手に伝わったことが全然違うのです。
ですから、売上や採用などの「欲しい結果」になかなか繋がらないのです。

プレゼンの真の目的は、人を動かすこと。

つまり、商談なら買ってもらう、提案なら採用してもらう、ビジネスプランコンテストなら投資してもらう、
面接なら採用してもらう、採用のための会社説明会なら応募してもらう、PRのための製品説明会なら記事にしてもらう、です。

このようにプレゼンの目的、つまり「聞き手に何をして欲しいのか」を明確にすることが重要です。

もしもプレゼンでなかなか思うような結果に結びつかないとお悩みの方は、
まずは「聞き手に何をして欲しいのか」を考え直してみましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■プレゼンの基本から学べます!
『ぐるっと!プレゼン』(西原猛著、すばる舎刊)
http://jpea.jp/archives/2177

■基本からテクニックまで、毎月プレゼン講座開催中!
http://jpea.jp/calendar
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆発行:一般社団法人日本プレゼンテーション教育協会
◆公式サイト:http://jpea.jp
◆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0001677814.html
◆お問い合わせ:http://jpea.jp/contact_us

相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/10/10 部数:  35部

ついでに読みたい

相手に伝わる!相手を動かす!プレゼンの極意

発行周期:  ほぼ 月刊 最新号:  2018/10/10 部数:  35部

他のメルマガを読む