北堀江考房 笑び茶び庵 かわら版

北堀江考房 笑び茶び庵 かわら版 創刊第103号

北堀江考房 笑び茶び庵 かわら版 創刊第103号


2018年も残り「半月」となってきましたが、そろそろ
平成最後の年末に向けてラストスパート?をスタート??
しましたでしょうか?(連日連夜の忘年会を
ラストスパートされた方も多いのでは?)


そろそろ年賀状作成に励んていらっしゃる方も多いかと
思いますが、最近は(と、いうか毎年ドンドンと?)年賀状
を出す風習が下降気味で、特にオンタイム&リアルタイムを
重要視する若年層?では

『年賀状なんて出さない。SNSだとカウントダウンの
生中継もできるのに・・』

という声も多いですよね。


年賀状の発行が始まったのはかれこれ約70年前になる1949年(1950年用)
です。

当初は1億8000万枚でスタートし、どんどん増加。

1964年 10億枚 

1973年 20億枚

を突破。そして最高発行枚数は2003年で、どれくらいだったかと
言いますと、やっぱり?これくらいはあったようで


2003年 44億5963万枚


だったとの事。そして今年の枚数は


2018年 24億21万2000枚

結構細かな枚数ですよね。ちなみに「発行枚数の決め方」って興味ありますが、
何方かご存知でしょうか??


最高発行枚数と比べる確かに約半分となり、かなり減ってきているのは
間違いないですが、それでも1973年よりは多いというのも事実。


徐々に減ってはきても日本のお正月の風物詩として
まだまだずっと続くと思いますが、皆さんももちろん今年も年賀状は
出すのでしょうか?


私はもちろん!ギリギリ元旦に届くようなスケジュールで
作成に励みます!(と、言ってもPCとプリンターに頑張ってもらう
年賀状ですが・・)





と、それでは今回も北堀江考房 笑び茶び庵の
オリジナリティ溢れるSpecialな講師陣による今週のコラムをどうぞお楽しみくださいませ。


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1. 金融・投資教育コンサルタント  須原 光生


  『 読めば落ち着く「良い加減の投資法」69 - 「ラップ口座」編 』
   


こんにちは、金融・投資 教育コンサルタントの須原光生です。




最近、ある官公庁の退職予定者のライフプランセミナーの講師をした後、
退職金の運用は、ある証券会社の営業マンから、「ラップ口座」を勧められているが
どう思われるかとの質問を受けました。
皆さん、「ラップ口座」はご存知ですか?契約に対してはどう思われますか?

「ラップ口座」は、投資家と証券会社や信託銀行などの金融機関が投資一任契約を結び、
資産運用や管理、投資アドバイスなどの金融サービスや、資産残高に対する手数料を
あらかじめ包括的に決めている口座のことをいいます。

また、「ラップ(wrap)」とは英語で「包む」という意味があり、資産運用に関する様々な
サービスを包括して提供することから、その名が使用されています。



続きは・・・http://show.ne.jp/column/%e3%80%8c%e8%89%af%e3%81%84%e5%8a%a0%e6%b8%9b%e3%81%ae%e6%8a%95%e8%b3%87%e6%b3%95%e3%80%8d69-%e3%80%8c%e3%83%a9%e3%83%83%e3%83%97%e5%8f%a3%e5%ba%a7%e3%80%8d%e7%b7%a8/



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かわら版 創刊第103号 は如何だったでしょうか?


最後までお読みくださりありがとうございました。


2018年をゆっくり振り返る時間をとれる方、とれない方、
皆さんはどちらでしょうか?


私も2019年の向けてしっかり振り返る時間を取りたいのですが、
今年もきっとギリギリのスケジュールかと・・。



それでは、次回も講演会・セミナー・研修会の情報をメインに情報発信致しますので、
ご期待ください!




          株式会社 笑

            かわら版  担当  土井 紀彦


            お問合せ先 E-mail :info@show.ne.jp
 

            http://show.ne.jp/

ついでに読みたい

北堀江考房 笑び茶び庵 かわら版

発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  2019/03/16 部数:  22部

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