「しみこませる」英語力 by ロービューティジャパン石塚とも

解説は基本・あと3つ  「しみこませる」英語力  vol.018

カテゴリー: 2017年01月18日
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~「しみこませる」英語力  by ロービーティジャパン 石塚とも~

解説は基本・あと3つ 

――――――――――――――――――――――――――――vol.018☆★☆

こんにちは、ロービューティジャパン代表の石塚ともでございます。

ロービューティジャパンの英語教室で
5年間生徒さんにお教えした中で
「こうすれば上達が早く、しかも忘れない」
というポイントをお伝えし、
実際に体験していただくメルマガです。

ですから、たくさん練習問題をリリースしますので、
ぜひやってみてください!

初めての方は、サンプル号(vol.000)から
順を追って読み進めることをお勧めします。
サンプル号&アーカイブ
http://archives.mag2.com/0001675727/00000000000000000.html

練習問題のリストはこちらから「ロービューティジャパン 英語」と
検索してください。
最新はドリルその7  
http://www.dlmarket.jp/products/list2.php

最新ドリル7(このタイミングで、時制を軽く予習)を配信しました!
http://www.dlmarket.jp/products/detail/432373

年明けダウンロード(しかも一気DL)が続いている。
2017も続けていきましょう!

さて、前回のメルマガ配信が1月6日だったので、
今日はそれから12日たっているのですが、
その間に、このメルマガ、ちょっと内容を見直して方針改良したことがあります。
ちょっと大胆な方針転換なのですが、
それによって、さらに、効果的に学んでいけるようになると思います!
実践的な練習問題リリースもさらに増やせます。
待っててくださいね〜。

その方針転換の中身なんですけど、
「解説は基本、あと3回しかしません!」
というお話です。

え、あの説明もこの説明も
「後ほどまた詳しく」って言いっぱなしのがいっぱいあるじゃん、
って思われた方、いるかもしれません(汗)

いえ、説明は補足的にするんですけど、
でもさ、説明しなくてもわかるようになったら、もっと素晴らしいと思いませんか??

それをやろう、と、思っております。

ネイティヴの子どもは、小さいときからその言語に触れて
音声が聞き取れるようになるだけでなく、
文法も、説明されずにしみこんでいくわけです。

それはどうやってしみこんでいくかというと、
膨大な用例(=回りの人々がしゃべっている)に触れて、
多少は周囲の大人に修正してもらいながらも、
自分で、その膨大なサンプルをつらぬいている法則(=文法)を見つけ出し、
その法則を自分の中にインストールしていくわけです。

ここまで考えていて思ったのですけど、
日本の英会話教材を見ていると、
「ペラペラになる=音のリスニング、スピーキングをしみ込ませる」
ことに焦点が当たっていて、
「ペラペラになる=文法規則をしみ込ませる」
ことに焦点を当てたものは、まれであるように思います。

文法規則っていうのは、将棋の「手」のようなもので、
その瞬間に、最良最適のものが「さっ」と出てくるか、
その「さっ」の能力が「ペラペラ」ってことなんだと私は思います。

で、その訓練に入って行く前に最低限必要な解説は何か、というと、
あと3つです!

・文型についての解説残り(第4文型と第5文型)
・動詞の活用についての解説(時制・主格変化(しゅかくへんか)・分詞(ぶんし)や不定詞(ふていし))
・「語(ご)」「句(く)」「節(せつ)」についての解説

この3つです。

「語」と「句」の違いは後ほど解説しますね、って予告していたものだと思います。
そのときに「節」も一緒にしますよ、と予告しました。
https://note.mu/ishizukatomo_rbj/n/ne539d39e8f45
の「副詞」と「副詞句」の違いのところを見てくださいね。

動詞の活用についても、時制を1回軽くやりました。
https://note.mu/ishizukatomo_rbj/n/n8d2a99d6af8b
https://note.mu/ishizukatomo_rbj/n/nf194906194ce


こうやって見てくると、
もうちょっと解説は必要だけど、
半分以上は終わった気がします。

この12日間の間につらつら考えていたのですが、
英語(他のヨーロッパ言語も含む)の文法ルールは
下記の3つをしみ込ませられればできるように思います。

・五文型が分解できる
・動詞を見たときに、どう活用(変化)しているのかがわかる
・単語・句・節がわかる

この3つです。
この3つが大きな柱。

とくに
「単語」「句」「節」を怖がらずにとれるようになると、
関係詞を使った複雑な文も怖がらずにとれるようになります
(有料の生徒さんで継続している人たちは、今、ここに
取り組んでいます)

書いて来て、なんだか私も嬉しいっ!

なぜかというと、読者の方に効果的な学習法を提供できるだけでなく、
英語というのは私にとって永遠に外国語であるわけですから、
自分の勉強も永遠に続いていくわけで、
自分にもより効果的な学習法を与えられるので、
みんなでシアワセ<3(はあと)

というわけで、
次回のメルマガでは、文型解説の残り
「第4文型」と「第5文型」を解説して、
「第4」「第5」それぞれの練習問題をリリースして、
その次に
「語」「句」「節」
の解説をして、その練習問題をリリースして、

それから「怒濤の分解練習」に入って行きます!

そして「動詞の活用(変化)」については、
少しずつ解説を加えていきます。

こんな流れで、2017年、英語が上達するように楽しんでいきましょう。
2018年の今頃は、どんな感じになってるかしら?


今回は以上です。

練習ドリルをやるごとに、
お手元にある英語の教本なりTOEIC の問題集なり
英語のペーパーバックなり、
開いてちょっと目を通してみてください。
たぶん、もう変化が出てると思います。
英語の一語一語が持つ情報が、
入って来て、消化される能力が
違って来てるんじゃないかと思います。

今後共どうぞよろしくお願いいたします。

「練習ドリルやりました」という報告、および、感想、
間違いの指摘などを送れる連絡フォームを作りました。
今後の練習問題は、みなさんが負担にならず
でも「次が来た〜」と燃えられる間隔で
出して行きたいので^^
終わったらこちらのフォームで報告してください。
達成の数で感覚を決めたり、ドリル作成に反映させていきますので
どんどん報告お願いします!
https://goo.gl/YdCtbR
このメルマガに返信するか、
または下記のフォームから
「簡単だった」「難しかった」
「ここがわからない」「これは間違っているのでは?」
などの感想が送れますので、
ぜひやってみてください。
https://goo.gl/YdCtbR

送ってくださった方のフィードバックを反映させて、
次回以降のドリルも作っていきます。

  ~「しみこませる」英語力 by ロービューティジャパン石塚とも~ 

発行 145部

発行人・石塚とものプロフィール
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発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/08/23 部数:  205部

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