超新製品ニュース(Crowd Fan)~まだないモノを見てみよう  まだないモノから考えよう~

セグウェイの電動一輪車/空飛ぶカメラなど 超新製品ニュース(2017/2/19)

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こんにちは。発行人のnotonsaleです。
クラウドファンディングなど、まだ見ぬ製品に関するメルマガを
発行させていただきます。
さらに、その製品からブレストしていきたいと思います。
もし、疑問点やご指摘などありましたら、ご連絡ください。

今回も、2017年のCESで展示されていた製品を紹介します。

目次はコチラです。
◎出かけたくなる車いす「WHILL」 
◎セグウェイの電動一輪車「NINEBOT ONE S1」 
◎手のひらサイズの空飛ぶカメラ「Hover Camera Passport」 

◎出かけたくなる車いす「WHILL」 
 車いすを街でのるのは、段差などの問題で課題が多い。
100m先のコンビニに行くのもあきらめるそうだ。
そんな不便さを解決仕様としたのが、「WHILL」だ。
車いすユーザーではない人も乗りたくなる車いすを目指している。
 「WHILL」の特徴の1つめはデザインだ。荷物をかける場所もあり、
手すりが上がるため、乗りやすくもある。スイッチをいれて、
手元のコントローラーを行きたい方向に傾けると、スムーズに動き出す。
 機能性にも優れ、座面は上下にスライドさせることができる。
食事をとるときなどに便利だ。また、タイヤにも工夫がされており、
1つのタイヤが24個の小さなタイヤで構成されている。
このおかげで7.5cmの段差も乗り越えることができる。
 スマートフォンに接続できる、リモートコントロールも可能だ。
こんな車いすなら、是非乗ってみたいと思う人が多いはずだ。

価格は、995,000円だ。

◇WHILLのHP
https://whill.jp/

◇この製品のユニークな点はなんだろう?
◇体が不自由な人のための機器で,便利にできそうなものは?

写真などの追加の情報と、発想の手助けとなる情報は下記です。
http://notonsale.blog.fc2.com/blog-entry-141.html


◎セグウェイの電動一輪車「NINEBOT ONE S1」 
 公道では走ることは出来ないが、空港やイベントなどで
セグウェイを見たことがある人も多いだろう。取っ手の部分と、
タイヤが2つついた乗り物だ。歩き疲れず、長距離を移動する
ことができる。そして、セグウェイが電動一輪車を発売した。
 「NINEBOT ONE S1」は、タイヤにペダルがついたような形をしている。
魚のマンボウのように見えるかもしれない。
 重さは12kg、最高速度 時速20km、連続24km以上の走行が可能だ。
飛んでいるような感覚になれるそうだ。
 乗るのには、少しコツがいるそうだが、練習すればそれほど
長くかからず習得可能だ。慣れてしまえば、犬の散歩や、
ちょっとした買い物、デートなどにも便利だ。是非一度乗ってみたい。

◇NINEBOT ONE S1のHP
http://www.segway.com/products/consumer-lifestyle/ninebot-one-s1

価格は、amazon価格で599ドル(約65,000円)だ。

◇この製品のユニークな点はなんだろう?
◇電動になると良い乗り物はあるだろうか?

写真などの追加の情報と、発想の手助けとなる情報は下記です。
http://notonsale.blog.fc2.com/blog-entry-142.html


◎手のひらサイズの空飛ぶカメラ「Hover Camera Passport」 
 多くの種類のドローンが売られているが、メインはプロカメラマンなど、
プロ用だろう。理由は、大きさ、安全性、値段だろう。
ハネがむき出しで、大きければ、個人での使用は想定しにくい。
そんな問題を解決したのが、「Hover Camera Passport」だ。
 特徴は、まずはサイズだ。手のひらサイズで、折りたためば、
さらに半分になる。重さは242gと、スマートフォン2台分程度の重さだ。
これなら、カバンにも十分入る。さらに、ハネはケースで
覆われているため、カバンの中でハネが壊れることもないし、
飛んでいても危なくない。
 また、カメラがついており、4K動画と1300万画素の静止画を
とることができる。
 接続距離は、18mだが、自分や家族をカメラで撮る目的だと
十分だろう。しかも、18m離れるとその場でホバリングしてくれる。
操縦者が近づけば、また操作が可能になる。

◇Hover Camera PassportのHP
https://gethover.com/hover-camera-passport

価格は、599ドル(約65,000万円)の予定だ。

◇この製品のユニークな点はなんだろう?
◇危険がなくなれば、使ってみたものは?

写真などの追加の情報と、発想の手助けとなる情報は下記です。
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