綾小路亜也の「本に書かれていないビジネスの流儀」

新社会人のあいづちは、江戸しぐさにある「年代しぐさ」の要領で(突っ込み編)


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本に書かれていないビジネスの流儀         VOL00072 2018.04.10発行
----------------------------------http://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/ --


■  新社会人のあいづちは、江戸しぐさにある「年代しぐさ」の要領で
     (突っ込み編)
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こんにちは。綾小路亜也です。いま、街中で、フレッシュビジネスマン・フレ
ッシュビジネスウーマンの姿を見かけます。
彼らは、この時期にビジネスマナー研修を受けています。


彼らが、ビジネスマナー研修で関心が高いのは、名刺交換とあいづちだと思い
ます。共に社外の人と接触するときに必要になるからです。


ただ、あいづちは、非常に難しいのです。
話をする相手と、あいづちを打つ人とでは、人生経験、年齢の差がどうしても
存在してしまうからです。


そんな思いもあって、私は記事を書きました。
http://shinyuri-souken.com/?p=46254



メルマガの読者のあなたと、ちょっと突っ込んで考えてみたいと思います。


話す相手の年代が近かった場合、あいづちはうまくいきそうでよね。
しかし、ちょっと、歳が離れている人へのあいづちは、考えてみる必要があり
そうです。


あいづちも、天気やスポーツの話なら問題ありませんが、その他の話には、そ
の人の経験や考え方が入っています。
そんなとき、「そうですね」「すごいですね」「たいへんでしたね」と相づち
を打ってよいものか、迷いませんか?


そう迷うあなたは、あいづちについては、まったく心配がいりません。
なぜなら、相手も、そんな経験談などに、むやみに相づちを打たれると、「え
っ?」という感覚になるからです。


「世の中のことを知らないくせに、調子のいいヤツ」だと思う人もきっといる
でしょう。


だから、私は、ちょっと、歳が離れている相手へのあいづちは、あいづちを打
つというよりは、「聞く」という姿勢がものすごく重要だと思のです。


そんなことを思っていたときに、江戸しぐさの中に「年代しぐさ」があること
に気づきました。


自分の年代にあったあいづちを打つことが、あいづちには必要でないかと思い
ます。



編集後記


拙著『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』の中でも、あい
づちを取り上げました。


「できる社員」は相づちをほどほどに打つというタイトルを付け、サブタイト
ルは、年代や経験の違う人への相づちは逆効果にしました。


新社会人は、あいづちは、打たなければならないものと考え、なんでもかんで
も、あいづちを打ってしまいます。
あなたは、あいづちにも、「年代しぐさ」があることを、ぜひ、新社会人に教
えていただきたいと思います。


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◆新百合ヶ丘総合研究所の「こっそり差をつけたい」人のための本

・『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』
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・『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』
 https://goo.gl/3wRVGZ

・『企業で働く 営業女子が輝く35のヒント』
 https://goo.gl/ogGaZp

・『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』
 https://goo.gl/2w9Lzs

・『サラリーマンの本質』
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