綾小路亜也の「本に書かれていないビジネスの流儀」

上司より部下への言葉づかいが出世を決める


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本に書かれていないビジネスの流儀         VOL00068 2018.03.16発行
----------------------------------http://ameblo.jp/mamoru-gijutsu/ --


■  上司より部下への言葉づかいで出世は決まる
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こんにちは。綾小路亜也です。
サラリーマンで人事異動の発令を受けた方は、新任地への準備を進めている時
期かと思います。


私も長い間サラリーマンを続けましたが、人事異動は悲喜こもごもです。
自分と他人の評価ポイントの違いを知る瞬間とも言えるし、高杉良氏の『辞
令』のように、自分が忘れかけていたものを、人が覚えていたということもあ
ります。


また、自分がノーケアだった部分を評価されたということもあります。
私はその代表例は部下との関係だと思うのです。


いまの時代は、どのリーダー職も、自分なりに部下に気をつかっています。
しかし、実際のところ、部下がどう思っているかは、なかなかわからないと思
います。
たとえば、あなたの言葉づかいを威圧的だと思っている部下もいるかもしれま
せん。


いまの会社や組織は、そんな部下が思っていることを必死に探ろうとします。
いまままで以上に、部下との関係を重視した評価と人事異動が行われています。


その結果、能力があり、成果も上げている人が昇進できず、「なぜだ?」と思
うような人事異動が起きています。



私は、出世のカラクリの本を書きましたが、出世はタイミングを「合わせる」
「引き寄せる」「早める」「逃さない」という4つの動作で決まると考えてい
ます。
この「逃さない」の部分が、部下との関係なのです。


部下との関係を考えるとき、参考となるものがあります。
平昌オリンピックカーリング日本代表「LS北見」の「こっちから(置きに)
行こうか」「そだねー」という会話です。


この会話を上司と部下に置き換えてみると、「こっちから行こうか」は部下に
対する提案となり、「そだねー」は部下の同意となります。
また、「LS北見」はショットが決まると「ナイッスー」と笑顔でハイタッチ
しましたが、これは上司と部下の成果と喜びの共有ということになります。


いま、企業や組織は、このような形で、組織が運営され、成果が上がることを
求めているのです。


人事異動のたびに、「なぜだ?」と思う人は、ぜひ、この「LS北見」を参考
にしていただきたいと思います。


詳細は、HPで記事にしましたので、参考にしてください。
http://shinyuri-souken.com/?p=45482
 


編集後記


平昌オリンピックのメダリストたちの切手シートの販売枚数が30万枚を超え、
リオデジャネイロオリンピックの3倍だという。


私もネットで買いました。
それだけ、日本選手が活躍したということなんでしょうね。


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◆新百合ヶ丘総合研究所の「こっそり差をつけたい」人のための本

・『ビジネスマンが見た出世のカラクリ 出世はタイミングで決まる!』
 https://goo.gl/PM8uyO

・『なぜ「できる社員」はビジネスマナーを守らないのか』
 https://goo.gl/3wRVGZ

・『企業で働く 営業女子が輝く35のヒント』
 https://goo.gl/ogGaZp

・『印象アップに踏み切れない人が、ある日突然注目を浴びるハンコの押し方』
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・『サラリーマンの本質』
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