加藤ていじゅ シタールLIVE情報♪

心林浴を終えて パート2

nyあっ


ふと、浜松餃子以降も、どこの食べ物屋へ入っても注文する声は大きかった。

しかし、Live中は相変わらずボソボソ話しだったことに気づく(今日の気づき☆)

これはおそらく、胡座をかいているのが原因ではないか?


骨格の違うインド人はあぐら座りだけど、日本人は正座が良い姿勢とされる。

胡座だと踏ん張りが効かないというか、腹にも力が入らない。

餃子の注文は椅子座りだったから、胡座よりは全然良いということになるのかな。


自分のシタールの弾き方は、インドのそれとはかなり違う。

半跏趺坐(半分あぐら)の姿勢は同じだから、一見似てる様に見えるけど、
実は根本が全く違った演奏法にゃのです。


今後どうなるかわからないけれど、正座でシタールを弾くと、音質はまた全然違ったものに
なっていくのだろうにゃ〜、、、

と、時々思うのです。

実際にインドでも、タブラやルードラ・ヴィーナを正座で演奏するインド人は存在します。

物理的にシタールで正座は難しい気がしないでもないけれど、可能性はあり。



つづく











加藤ていじゅ シタールLIVE情報♪

発行周期: ほぼ 月刊 最新号:  2018/11/07 部数:  32部

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