学校現場からのメッセージ

学校現場からのメッセージ vol.148

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学校現場からのメッセージ vol.148
 ~ブログには書けなかったこと~

2017.1.29 塩崎義明 編著
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● 浦安ベイシティマラソン


来週の日曜日、浦安市のベイシティマラソンです。本校の若い人たちも何人かハーフを走ります。私は監督として(笑)、応援に行きます。


思えば、もう何年も前になりますが、、市内の小中学校の教員として走ったのはおそらく私が最初。いわゆるレジェンド。


最初に参加した時に名簿を見たのですが、市内の高校の先生がお一人、しかも入賞するくらいのレベルの選手がお一人参加していただけでした。


市内の小中学校の教員が走る、なんていうのは、現役選手レベルならともかく、当時は考えられなかった。そんなにマラソンブームでもなかったし。


さて、なぜ選手レベルでもない私が参加しようと思ったのか。一つは、当時参加していたマンションのテニスクラブメンバーがみんな走るというから。


二つ目は、当時の大会の受付や、路上監視など、そのほとんどが市内の小中学校の教員が、日曜日なのに無償で駆り出されていたことへの反発。

※「駆り出し」について、どこの学校は何人出した、あそこは出す人数が少ないから非協力的だ、などと学校ごとに評価したり、校長同士が競い合ったりする始末。


だったらランナーとして出てやる、それなら文句ないでしょと、職員会議で発言しました。若かったなぁ。


私が出たからではないでしょうが、回を重ねるごとに市内の教員も参加するようになりました。中には、箱根駅伝を走ったことのある先生もいたりして、アフリカからの招待選手と競い合ったりしていたことに驚いたこともありました。


私の参加動機は感心できることではなかったのですが、やがて走ることの楽しみを知り、他の大会にも出てみるようになりました。もちろん一番後ろの方から笑顔で走るタイプです。六年生の担任をした時には、「卒業おめでとう」のはちまきをして走ったこともありました。


ところが、そんな浦安ベイシティマラソンも、東日本大震災によって路上が破壊されて何年も中止になったり、私自身が腰を痛めたりして、参加はもちろん、目を向けることもなくなっていました。


やがて道路も復活し大会も再開。学校の若い人たちにそんな話をしてみたところ、ぜひみんなで走りましょう、みたいな話になったわけです。


しかし忙しい学校現場、勤務が終わってからの練習などできるはずもなく、一週間に一度くらい走るのが精一杯だったようです。


ぜひ、けがや事故なく完走してほしいと思っています。


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