ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」

【嶌信彦】時代をよむ 厚い内部留保は一時の安心 稼いだカネは活用してこそ次へのステップ

2019年 1月 11日 vol.284

=================================
厚い内部留保は一時の安心 
稼いだカネは活用してこそ次へのステップ
==================================

 おカネを貯めることは上手で好きだが、使い方は慎重で下手くそ――こんな傾向が最近の日本企業の特色となっている。ただ貯めたおカネを新しい技術開発や新規投資にまわさないと日本は世界の競争にどんどん遅れをとることになる。

 企業が稼いだ利益から税金や株の配当金などを支払った後に、社内に蓄積される残ったカネを「内部留保」と呼んでいるが、その額は6年連続で過去最高を更新している。17年度末の内部留保額は前年度から40兆円増えて446兆4844億円を記録(財務省調べ・前年比9.9%増)した。その結果、企業の設備投資は製造業、非製造業と45兆4475億円とここ20年間では最大だった。

続きは、本日配信のメールマガジン「まぐまぐ」”虫の目、鳥の目、歴史の目”にてご覧ください。(初月無料)
http://www.mag2.com/m/0001678876.html

続きに掲載されている本記事の見出し
■保守・点検にまわる投資でいいのか
■5Gで激突している米・中
■「中国製造2025」の狙い
■中国が目指す10大重点産業分野
■豊かさに安住し競争心衰えた日本?
■日本が製造業王国になったわけ

◆お知らせ
・新年のご挨拶と1月26日開催の日本ウズベキスタン協会創立20周年記念新年会開催のご案内
 早いものでウズベキスタン協会を設立してから20年も経ちました。そこで20年経過の記念すべき新年会としてゲストに中央アジア古代史の第一人者である前田耕作先生をお招きして「シルクロードと玄奘三蔵」と題して華やかな世界の中心となっていた時代の中央アジアの歴史を30分程度、語っていただくことになりました。その後、前田先生と嶌が現代の中央アジアの存在意義と将来、日本との関係について対談(15分程度)をする予定です。

 ウズベキスタン大使館差し入れの本場ウズベク料理やウズベクダンス、ドゥタールの演奏をお楽しみいただけます。
 [日 時]2019年1月26日(土)13:30~16:30
 [会 場]日本プレスセンタービル 10 階(千代田区内幸町 2 ─ 2 ─ 1) 
 [会 費]一般5,000円、会員及び同伴者3,000円、高・大学生・ウズベキスタン出身の社会人2,000円、留学生の方1,000円 
  http://nobuhiko-shima.hatenablog.com/entry/201901111 

・日曜(13日)TBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』21:30
 ゲスト:日本郵便株式会社 切手デザイナー 玉木明氏
 旧郵政省に技芸官(デザイナー)として入省後、切手デザイナーとしてデビューするまで、デビュー後の作品づくりにおける苦労や思いなどについてお伺いする予定です。
 http://nobuhiko-shima.hatenablog.com/entry/20190111 

==================================

嶌信彦オフィシャルサイト   http://www.nobuhiko-shima.com/

「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」特設サイト
http://navoi.nobuhiko-shima.com

嶌信彦公式ツイッター https://twitter.com/shima_nobuhiko

嶌信彦公式Facebook    https://www.facebook.com/nobuhiko.shima.1

NPO法人日本ウズベキスタン協会サイト http://www.japan-uzbek.org/

==================================

ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」

発行周期: ほぼ 平日刊 最新号:  2019/02/19 部数:  1,693部

ついでに読みたい

ジャーナリスト嶌信彦「時代を読む」

発行周期:  ほぼ 平日刊 最新号:  2019/02/19 部数:  1,693部

他のメルマガを読む