ペットフードにご用心

私とペットとの変遷/本の出版編(新ペットフードにご用心)7

カテゴリー: 2016年06月02日
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            ◇  まぐまぐ版 ペットフードにご用心  ◇

  ペット愛好家(犬・猫)なら知っておきたい。


  >> ペットフードのうそ・ホント?!

      ペットフードにご用心の著者:

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                                             【Vol.36】2016/06/02
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<目次>

【1】:「ごあいさつ」

【2】:「私とペットとの変遷/本の出版編(新ペットフードにご用心)7」

【3】:「編集後記」
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【1】:「ごあいさつ」
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こんにちは、押川です。

議会での所信表明、問題の発言は2、3分。
子供の反省文か! と突っ込みたくなる。
正々堂々と恐れることなく頭を4回下げ、幕引きを図ろうとする真意は…
なぜこんな大人になったのだろうか?
人格は子供の時に形成されるが、どんな生活環境だったのだろうか?
これだけ頭脳明晰だった人物が、ここまで追い詰められる。
その態度はまさに真似ができない図太さだ。
「傲岸」なのだろうか?
威張って気ままに振舞い、人に屈しないこの態度。
いや待てよ。
頭だけは米つきバッタのように簡単に下げる。
利に聡い人なのだろうか。
人間性・人格が解らない。
日本人が大切にする品位・品性・品格が微塵もない。
我が子にはどう言い含めているのか?
都民より吊るし上げ状態の父親。
子供の心理に思いをはせる所信表明であった…
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【2】:「私とペットとの変遷/本の出版編(新ペットフードにご用心)7」
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さて、サプリメントブーム。
これがまったく厄介な代物でした。
薬事法に抵触しない合法的な代物。
「効能・効果」を謳わなければ、すべてフリーパス。
たとえ法に触れたとしても、改善措置だけの生易しい勧告のみ。
そりゃ、そうでしょう。
ペット用だもの、人に悪影響などあるはずがありません。
人が誤飲すればまだしも、人の事故は全くなし。
ペット用サプリメントは、大手を振って世間を闊歩します。
その種類と数は把握できないぐらいです。

キャッチフレーズに騙された最近の例はと。
『水素水』。
お客様でも飲んでいる人が居る。
このキャッチフレーズを妄信的に頭から信じている。
特に健康、美容志向の強い人が引っかかる感じがします。
水の分子を説明しても、インプットされた頭からは中々消え去らない。
ただ単なる「水」なのに。
サプリメントで病気が治れば、それは薬、医薬品の扱いになる。
だからこそ「効能・効果」は謳わない。
では無駄かと言えば、そうではありません。
サプリメントで治る場合もありますが、医薬品扱いになるのが嫌で
黙っている場合があります。
歴史的にみても「生薬」は結構効果があります。
即効性がないのが玉に瑕ですが。
反面、副作用が皆無に等しい、これが利点です。
今後も美辞麗句には注意しましょう。

ペットを飼っている以上、人と同様何らかの病気に遭遇します。
そこで頼りにされるのは、ペットショップやペット通販業者です。
獣医師に連れて行けばそれなりのお金がかかる。
保険のきかない治療代は生活費を脅かす。
それと、ペットブームのおかげで俄か愛好家が突然増えた。
可愛がっているだけならと思ってもいつかは病気になる。
経験の少ない愛好家は、健康なのか、初期の病気なのか、
体調の変化が解らない。
当然、初期段階は見逃している。
殆んどの病気が進行した段階で気がつくのである。
獣医科病院に連れて行こうかと迷うのだが、財布も心配だ。
病院通いで薬漬けにするのもかわいそう、
病気にならないための予防、等々。
あんなこんなで辿り着くのがショップと通販。

ところがショップや通販で働く人に病気の知識はほとんどない。
ペットを飼ったことのない人もいる。
残念なことに通販業者の中には好きでもないのに、
儲かるからという理由で商売をしている人もいる。
インターネットの普及で誰でも簡単に商売ができる。
HPをきれいに作成できれる知識があればよいのだ。

お店でのやり取りや通販での電話のやり取りは、
私が見ていても聞いていても、訳の分からぬ対話の連続。
相談者の説明も不明なら対応者の説明もチンプンカンプン。
ところがサプリメントがどんどん売れる。
それも一つではなく数種類。
ビタミン剤信仰の日本人たる所以がペットの世界にも。
相談すればするほどサプリメントの数は鰻上りに増えていく始末。
挙句のはて、一体何が効いているのか全く分からない有様。

そして最後の最後に私に相談が回ってくるのだ。
出るのはため息ばかり。
感心するのは、よくここまでお金が続くものだと…
尻拭いみたいなものだが、ペットの健康と病気を考えれば、
まじめに取り組んでいくしか道はなし。
この相談は、際限なくいつまでも続く。
「なぜ、ここまでひどくなる前に相談してくれなかったのか」と、
いつも地団太を踏みました。

解決方法など簡単なのです。
ますは使用しているサプリメントを止め、無添加の食事に切り替え、
良質の動植物タンパク質をふんだんにとる。
出回っているほとんどのペットドライフードは家畜飼料を
ペット用に作り出したもの。

『人が食べられる基準』 
ペットフードに良く見かけるキャッチフレーズ。
なんとも心地良いですね。
じゃあ、あなたはそれを食べられますか?
どんなキャッチフレーズも、中身の原材料は家畜飼料。

またまたペット飼料の内情を暴露しました。
もうこの歳だもの何を言われてもびくともしない。
畏れるものは何もなし。

「ペットドライフードは、家畜飼料なの?」と問われれば
「ハイ、そうです。」と答えるしかない。
牛や豚や鳥や養魚が食べている飼料を基に作られている。

元々ペットは人の残り物で命をつないでいたのです。
100年の歴史もありません。
こんなことを言う人が居ます。
「人の食べ物を犬や猫に食べさせてはいけない。」と。
有名人の中にはこの事を信じ込み、テレビの中で発言される。
こちらから見れば「何、言ってんだか」なのだが有名人の言葉は重い。
ペットを健康にしたければ、「手作りにしなさい」が私の持論です。

しかし、「ドライフードを作ってくれ。」と言われる。
そして考え出したのが無添加・乾燥のみの保存性。
パッケージは売らない中身だけの商売、時代に反する商売だ。
どうせ捨てるものなのに、世の中パッケージに騙される。
そしてキャッチフレーズにも…
どんなにブームになってもペット業界などまだまだこの程度なのだ。

今回はここまで、ではまた…
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【3】:「編集後記」
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まだ発見されない北海道の子供。
子供の躾と父親は言っているようだが、その前に
親の躾も考えなければならない。
昔は、子どもの躾は地域で行っていた。
今は核家族が進み、地域の躾は廃れてしまった。
子供を叱ろうものなら、そばにいる母親が食って掛かる始末だから、
年寄りの出ることはない。
嫌な思いをするのはこりごりだからである。
こんな中に育った子供は、社会性が乏しくなる。
事の善悪が親の考えに左右されるからである。
結果として、考えに柔軟性がなくなる。
そして、他人の目を気にして若者らしい溌溂さがなくなる。
「間違い」は人を大きくさせることを考えるべきである。
子供は生まれた瞬間から、一人の人格者であることを理解し、
親の私物ではないことを噛みしめるべきだ。
今日で6日目、命の瀬戸際である…

最後までお読みいただき有難うございます。
それでは、また。
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