宇久田進治の「伝言板」

「ありがたい」と「ありがとう」の違い

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃□■□                            ┃
┃         宇久田進治の 伝 言 板          ┃
┃                           ■□■ ┃
┗━━┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┳━━┛
   ┃┃                       ┃┃
   ┗┛                       ┗┛
――――――――――――――――――――――――――――――――
お伝えしたいこと、聞いて欲しいこと、チャレンジして欲しいこと・・・
など、税理士の宇久田進治が勝手に発信しています。
もし何かのお役に立てていただければ嬉しいです。
話材は、経済・経営、教育・健康、相続・法律、家庭・・・雑多な
ことがらを、自分の言葉でお伝えできればと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――
NO.0159
――――――――――――――――――――――――――――――――
■「ありがたい」と「ありがとう」の違い
――――――――――――――――――――――――――――――――
 私は、「ありがたい(有難い)」という言葉は何か神聖なものを感じ、
大自然や宇宙に対する大いなる恩恵、人知ではなしえない畏敬を覚える
のである。
 一方、「ありがとう」は人間同士のふれあい、してもらったことへの
感謝の言葉ととらえられるのではと思う。
同義語のようでそうではない、深さの違いを感じるのだ。

 近年、天地の災害がたくさん起きている。諸外国に比べ火山国ニッポ
ンは特に多いのだろうか。
いかんともしがたい大地震の災害、津波の災害、あるいは噴火、台風被
害・・・この種の天災に対し私たちは基本的に怒っていない。また諦め
て自暴自棄にもなっていない。
古代より天災や飢饉に対しての身の処し方を知っているのだろう。

 なんとニッポン国民はすばらしいことか。先祖代々ニッポン民族はそ
れをわきまえている。前述のありがたき事の自然への恩恵を教えられず
とも知っている。

 ありがとうの日常会話は近年少なくなってきたのだろうか。コミュニ
ケーションの基本、ありがとう、おかげさまで・・・を頻発したい。
 特に家族の間で・・・。かつてはお母さんがお手伝いした子供に「あ
りがと、たすかったわよ」をよく聞いた覚えがあるのだが・・・。

――――――――――――――――――――――――――――――――
■宇久田進治税理士事務所 経営センターグロウ
■〒251-0042
藤沢市辻堂新町1-1-2 クロスポイント湘南6F
TEL:0466-36-0627  FAX:0466-33-4892
■HP http://www.ukuta.net/
――――――――――――――――――――――――――――――――

宇久田進治の「伝言板」

発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/11 部数:  33部

ついでに読みたい

宇久田進治の「伝言板」

発行周期:  週刊 最新号:  2018/12/11 部数:  33部

他のメルマガを読む