宇久田進治の「伝言板」

この株高ってなんだろう?

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃□■□                            ┃
┃         宇久田進治の 伝 言 板          ┃
┃                           ■□■ ┃
┗━━┳┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┳┳━━┛
   ┃┃                       ┃┃
   ┗┛                       ┗┛
――――――――――――――――――――――――――――――――
お伝えしたいこと、聞いて欲しいこと、チャレンジして欲しいこと・・・
など、税理士の宇久田進治が勝手に発信しています。
もし何かのお役に立てていただければ嬉しいです。
話材は、経済・経営、教育・健康、相続・法律、家庭・・・雑多な
ことがらを、自分の言葉でお伝えできればと思います。
――――――――――――――――――――――――――――――――
NO.0156
――――――――――――――――――――――――――――――――
■この株高ってなんだろう? 
――――――――――――――――――――――――――――――――
株式相場が上昇している。総じて世界の景気が上向いているらしい。
ニッポンも景気は良い「らしい」。らしいというのは、あまり実感がな
いからであろう。
いつも評論家はもっともらしい理屈をつけ説明しているが、その局面が
どうなってもそれらしいコメントを発するのが評論家である。

さて、では本当に景気は良いのか?私はいつも思っている。
砂上の楼閣、いつ崩れてもおかしくないのが現今の株価と思う。じゃぶ
じゃぶの豊富な資金、行き場を探し求める世界の流動資金、ニッポンの
場合たしか年金基金の資金を株式運用に回しても良い・・・から始まっ
た上昇局面だったように思う。

株価はほんとうに経済実態を映し出しているのか?答えはそうでもあり、
そうでもない。つまり、作られた株価・・・株価は操縦でき、作られて
いるともいえるのである。

暴落を防ぐAI機能は十分働いているのであろう。近年売りが売りを呼
び、下げ一筋局面はあまり見ない。
ではいったい言いたいことは何なのか?何を言いたいのか。

それは、上がれば次は下がるのが自然の理といえる、ということである。
長く、永遠に続くこともない。

ということで下げが始まる時期はいつか?
私は、かなり近い時期に始まる、とみている。何がどう、どの銘柄がど
うではなく、総じて資本主義(もっといえば強欲システムの終焉・・・)
をゆるがすであろう。

ここはじっと冷静に見つめ続けてみたい。

――――――――――――――――――――――――――――――――
■宇久田進治税理士事務所 経営センターグロウ
■〒251-0042
藤沢市辻堂新町1-1-2 クロスポイント湘南6F
TEL:0466-36-0627  FAX:0466-33-4892
■HP http://www.ukuta.net/
――――――――――――――――――――――――――――――――

宇久田進治の「伝言板」

発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/11 部数:  33部

ついでに読みたい

宇久田進治の「伝言板」

発行周期:  週刊 最新号:  2018/12/11 部数:  33部

他のメルマガを読む