宇久田進治の「伝言板」

情報の氾濫

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┃         宇久田進治の 伝 言 板          ┃
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お伝えしたいこと、聞いて欲しいこと、チャレンジして欲しいこと・・・
など、税理士の宇久田進治が勝手に発信しています。
もし何かのお役に立てていただければ嬉しいです。
話材は、経済・経営、教育・健康、相続・法律、家庭・・・雑多な
ことがらを、自分の言葉でお伝えできればと思います。
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NO.0153
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■情報の氾濫
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 情報の氾濫は前回に述べた。情報があり過ぎ、種類も多すぎ。結局選
ぶのは上中下の無難な「中」だったりする。たくさんの情報を、あるい
は種類を揃えれば消費者は満足するとでも思っているのかも知れない。
(これアナログ人間)

 あれも出来るこれも出来る、に最近うんざりすることがある。そんな
に出来なくても良い、あれもこれもいらない。と言いたい時がある。
というのも正直使いきれず、もてあましてしまうからである。

 ビッグデータがもてはやされている。大変な量の情報を整理し分析し
ている。たいへんな威力を発揮している。確かに傾向なり趨勢は見いだ
せると思うが・・・しかしなかなか結論は言ってはくれない。どう読み
解くかはこちらの判断である。
 あくまでどう判断するかは当事者であって機械ではない。

 最近の医療技術の進歩発展はめざましい。この技術の向上があって
高齢社会が築かれていることだろう。支えているのは高度な医療器械で
ある。
・・・だが最近、この高度な情報を見落とす医療現場が散見され、大量
にある大事な画像の中の最も大切な情報を見落とす場合があるという。
目が追い付かず、医師の経験が生きないことがあるという。
それではいけないのであろうが、現実起きていることである。

 情報はたくさんあれば選択手段が広がり、最も適切な判断ができる
・・・確かにそうであろう。が、この情報氾濫の世の中、見る目を養う
こちらの識見がより問われているような気がする。

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■宇久田進治税理士事務所 経営センターグロウ
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宇久田進治の「伝言板」

発行周期: 週刊 最新号:  2018/12/11 部数:  33部

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