下げてる時に買って、上げてる時に売れば「儲かる」…ワケない。

株とFXの違い 儲けの対比について





よく、FXと株を
比較して表現されてるの見ませんか?



例えば、


株は安いところで買って、
高いところで売る方法だけになりますが、

FXなら高いところで売って、
安いところで買い戻すという、

売りのポジションってのがとれるんです…



とか、




株には配当金というのがありますが、
FXにも配当金に似たものがあります。

スワップ金利です…





とか。








もちろん、
その通りなんですよ。



ただ、
ニュアンスが違うだけで…。






売りのポジションとれるから、イイ
ってもんじゃないんです。

スワップ金利があるから株とは違わない、
ってもんでもないんですよ。









FXで売りのポジションがとれるからと言っても結局、

そのポジションをとる最適なタイミングを知らなければ、
株やろうがFXやろうが、


儲けられないです。





スワップ金利が見込めるからと言っても、

値動きが一方的に動きやすいFXでは、
金利得る前に元本割ることがあります。


これじゃスワップ金利もらえないです。













言いたいのは、



FXと株はよく比較して説明されますが、

全く別物だということなんですよね。





売買差益で儲かる利益のことを、
キャピタルゲイン、

元本から生み出される利息のことを、
インカムゲイン、

って言うんですが、



FXと株の「利益構造」が

「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」というところだけが同じなだけで、
全然違うものなんです。





FXは国力の差の値動き、
株価は会社の存在価値の値動き、ですから

全然違う値動きなんです。


もしどちらかやるときは、
比較して考えず、

それぞれ別の投資方法だと考えてくださいね。



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