二十世紀通信

二十世紀通信 Vol.11 8月のイベントのお知らせ

カテゴリー: 2016年07月28日
こんにちは、ブックカフェ二十世紀です。
8月の当店でのイベントのお知らせです。

お誘い合わせの上、是非、ご予約ください。


■8月5日(金)
「少年宇宙人 ~平成ウルトラマン監督・原田昌樹と映像の職人たち~」刊行1年記念トーク
切通理作×斉藤りさ×町田政則
夭折した叙情派原田昌樹監督の魅力を語ろう! 
19:00~20:30
会費2,000円(1ドリンク付)
懇親会1,500円(軽飲食 20:30~22:00 自由参加)


■8月6日(土)
原渕勝仁「若松孝二と赤軍レッドアーミー」出版記念トーク&パーティー
19:00~21:30
会費:4000円(ドリンク・軽食、書籍付)
日本赤軍・よど号グループ・連合赤軍に肉迫し、若松孝二監督の映像現場が生んだナマの記録!
昭和の左翼運動の激流を刻印する、時代の証言が明らかに! 事件の最前線に据えたカメラが見たものは何だったのか?  ジャーナリストとして若松監督と行動を共にした著者だからこそ書けた一冊。
当日は秘蔵のVTRを上映しながら、秘話、裏話を披露します。

原渕勝仁
1956年香川生まれ。立教大学法学部法学科中退。職業「放送作家」。但し、現在、開店休業中。最近は、テレビ・ドキュメンタリー番組の企画及び取材、撮影を行っている。
謹慎中の萩原健一の日常を追ったドキュメンタリー「ショーケンという孤独」は話題を呼んだ。

■8月12日(金)
第63回被災地域の酒を呑む会
19:00~21:30
会費:4,000円 
※女子割、下戸割3,000円、学割2,000円
要予約

■8月19日(金)、20(土)
二井康雄「ぼくの花森安治」出版記念パーティー
19:00~21:30
会費:4,000円(ドリンク・軽食。書籍付)

「暮しの手帖」の花森安治と大橋鎭子を語れる数少ない人物が、満を持してペンをとる。
NHK朝の連続ドラマ「とと姉ちゃん」では描ききれなかった「暮しの手帖」の真実。晩年の花森安治に、足かけ9年、正味8年仕え、大橋鎭子には、亡くなる寸前までのほぼ40年仕えた筆者だからこそ分かる「暮しの手帖」が貫いた生活哲学と、世の中を見る目、まっとうな暮しのありようを、ここに余すことなく明かす。
 「暮しの手帖」が目指したジャーナリズムの神髄や、人間・花森安治を、誌面に独特の手書き文字を書き続けた元副編集長の視点から捉えた書き下ろし。
二井康雄
生活総合誌「暮しの手帖」の元副編集長。正味8年、かの花森安治に鍛えられ、徹底的に「編集」をたたき込まれた数すくない編集者のひとり。「暮しの手帖」を定年退職後、映画ジャーナリスト、書き文字ライターとして活躍。在職中は、藤城清治、沢木耕太郎、常盤新平、立川談四楼、黒田恭一、阿久悠などの連載を担当。単行本編集も多数。


■8月20日(土)
「歴史の駅」イベント
会費1000円(資料代、1ドリンク付)

■8月21日(日)
本の街・神保町 日曜ぶらり寄席 第3回
立川寸志 2席
14:00~15:00
木戸銭:1,500円(1ドリンク付)


ご予約・お問い合わせは
イベント会場「ブックカフェ二十世紀」まで
jimbo20seiki@gmail.com
03-5213-4853
東京都千代田区神田神保町2-5-4
古書店アットワンダー2F

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ブックカフェ二十世紀
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