糸かけマンダラアート 大阪・吹田発

【kuzuha】個性的で惹かれる板・糸かけマンダラアート 大阪・吹田発

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糸かけマンダラアート 大阪・吹田発

    2015.3.4

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-+-+目次 +-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

・ 個性的で惹かれる板

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糸かけマンダラに使う板は、

平らで真四角の規格品でご提供しております。


白っぽい色の桐の板です。


しかし、黒い板で糸かけマンダラを作ると、

同じ色の糸で作っても、印象が

かなり変わってきます。


これまでは、

白っぽい木の板オンリーでしたが、

黒い板を探し求めて、さまよいましたw


なかなか見つかりません。


黒けりゃなんでもいい!と思って、

スプレーで色をつけてみましたが、

うーん、、、、


その過程で、色々調べていくと、

木にも色々あって、色も色々、

でも、天然の“黒い木”って、

実は、珍しくてほとんどないため、

とても高価であることを知りました。


板は、ただ単に、糸かけマンダラを

作るための“台”にすぎません。


でも、こうして木について

調べていくと、

“ただの材料ではなく、

私たちと同じように、地球上で

生きている生命”

というような実感を思い出してきました。


私たちの多くが、木造で、大きな木の柱や

梁のあるうちにいると、

なんだかホッとします。


それと同じように、

きっちり四角にカットされた

既製品のテーブルよりも、

天然の木を切り出しただけの

様々な表情を持つ木のテーブルに

なんだか心も目も惹かれませんか?


それと同じなんだなぁ、、、と

実感しました。


それぞれの個性を残した板は、

私たちに何かを訴えかけているようです。


そんな力があります。


木は、暑い気候に生育するものは、

色が濃くて、そして、

とても硬く重いそうです。


専用の釘でないと、途中で折れてしまうほど。


なぜなら、そんな地域では、虫も

活発で食べられちゃうから。


食べられないように、硬くなるし、

きつい太陽光を浴びることで、

色が濃くなる。


寒い地域に行くにつれ、

木の色は白くなっていきます。


北欧などの木は、白樺など白い木が

多いですよね。そして、柔らかく

なっていきます。


なんだか、人間みたいですね(笑)


日本は、四季があるので、

そういう違いの木が全体的にあるという

素敵な国です。


今日行った材木屋さんで、

そんな話を色々教えていただきました。

※その詳細は、ブログに書きましたので、
よかったらどうぞ
http://mandara.citylife-new.com/e93087.html


安い既製品の板は、そのほとんどが

集成材です。


集成材とは、

断面寸法の小さい木材(板材)を

接着剤で再構成して作られる木質材料。


肉で言うと、細かいくず肉や内臓肉を

軟化剤で柔らかくして結着剤で固め 、

形状を整えた成型肉という感じでしょうかw


接着剤でくっつけているので、

湿度や気温による反りや収縮のない

便利な扱いやすい板です。


でも、そのためか、

存在感や個性、質感は、

なくなってしまっているように

見えます。


材木屋さんで買う木材は

正直なところ、とても高いです。


ホームセンターで売っている板の

3~5倍、それ以上かもしれません。


しかし、糸かけマンダラを作ることを

通して、宇宙の神秘や地球と

なんとなく繋がるような感覚が

出てきた人は、木の生命とも

繋がってみたくなる。。。。


こんな板も、再受講時に

お選びいただけるように、

少しずつ、追加していきますね(^^)





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*  │ 「糸かけマンダラアート
  人         大阪・吹田発」
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  │*     発行: 葛葉

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