おはようコーチング(エンジニア目線の)

サンプル誌

ウサギとカメ




 最近では、だいぶ見直され、授業も増えてきたようです。
子どもの授業参観に行ったときも、道徳の授業を見たことがあります。
が、各先生がどれほどの想いを持って授業をできたか!
これは難しい問題です。

 やはり人として大切なことがちゃんとできるかは、道徳養育によると言っても
いいすぎではない! と思います。

 道徳教育において、重要となるのが「教科書」です。

昔からあるおとぎ話も教材としては、重要です。
ただし、最後を強引にハッピーエンドに終わらせて、勝手に改変したものは、
だめです。大切なことが伝わらなくなるから。途中まで真剣でも、最後が、
仲直りとか、ハッピーエンドは、映画のエンディングじゃないので、
これをやってしまうと、せっかく真剣にやっていたことが全て台無しとなり、
心に伝わらなくなります。

では、おとぎ話の「ウサギとカメ」、「アリとキリギリス」など、

どんな話でしたっけ。
一応、ウサギは、「油断」、カメは「努力」を教えるのかもです。

が、今となっては、これが教えの常識と思われていますが、
ある人が、このお話に突っ込みを入れました。

それは、

「なんで、カメは、寝ているウサギを起こさないのか?」
「途中で、余裕かましていたウサギを横抜くんじゃなく、
起こせよ!」
 「そっちのほうが爽やかやん」って。

本来道徳をちゃんとある程度学んで、心にある方なら、
この解釈もある意味大切かと思います。

努力が報われるからと言いますが、ちゃんと、競争なら最後までやって、
それも正々堂々とやる。確かにウサギを起こしたら、カメは確実に負けるでしょう。
が、こちらのほうが正々堂々でいいように思えます。

まあ、教材で、ここまで踏み込んで教えられる先生は少ないかもですけれど。
油断したウサギが悪い。じゃないと思うんです。やっぱり正々堂々感がない。

一緒にゴールとかは、ないですよ。
これ競争している、意味ないから。

起こしたけど、それでも、寝続けて、結果負けたのなら、しかたないですけれど。

なんか、知っていて、自分が優位に立ちたいから、伝えない。って、
なんか、今のビジネスみたいで、自分さえ良ければみたいな感じがします。

わたしだけでしょうか?
「人生は、ドラゴンクエストや!」って言う、ことからすれば、
どんな経験でも、必ず、経験値はあがるということですから、

やはりウサギを起こしたらなあかんのちゃうん?
それのほうがさわやかやん。

 ありとキリギリス、働きもせず歌ばかり歌っていたから、冬になって食べ物がなくなった。

だから、勉強なり仕事なりをしなあかん!
みたいな話だけど、ありさんたちは、そのキリギリスの歌を聞いて、
元気なり、勇気をもらったんちゃうんの?
なら、困っているなら、最後は食べ物を分けてあげる。
歌聞かせてもらったからだけでなく、困っているんだから助けてあげる。
それじゃだめかな?

これは、どういう教え方するのか、これは最後ありさんに助けてもらう記憶があるから、
そういい方向に変えられた教材になるのかな。

まあ、「常識を疑ってかかれ!」というのとも、合致しますね。

正直者がバカをみる。
って、皮肉やん、やはり正直であるべきやと思う。

人はひと。自分は自分。

とういうことと関連して大切なことが、以下です。

ことを行う速度を早くするのは、自分だけ。

人は、待つ。

これが寛容では?
って思う。

最後までお読みいただきありがとうございます。
さあ、今日も感謝して、笑顔で元気にハッピーに行きましょう!
いつもありがとうございます。

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発行周期: 週末刊 最新号:  2019/02/16 部数:  20部

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