虚実皮膜の狭間=ネットの世界で「康芳夫」ノールール(Free!)

トランプ大統領閣下

カテゴリー: 2019年03月12日
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2019.03.12発行 NO:0087


トランプ大統領閣下


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◆トランプ大統領閣下


最近、トランプ大統領閣下のある意味意表をつく種々発言の珍妙さに、我が大
日本国を始めとする世界中がひきずり回され右往左往している様に見えるが何
故か。


思いおこせば今から四、五十年前小生が、極東で初のムハマッド・アリ招聘を
実現すべく、NYで弁護士、マネージャとのハード極まる接触を繰り返していた
頃、当時、全米を席巻するステーキチェーン「紅花」を展開していた、今は亡
きロッキー・青木が小生のプロモーションに細部的ではあるが種々協力してく
れて、ロッキーはヘロ中で死んでしまったが仲々ユニークな男だった。


当時、今をときめくトランプ大統領閣下は、NEW-JERSYのギャンブルハウスバ
ンクを始めとして、三回ぐらいパンクして、ロッキーが彼を紅花顧問として処
遇した。それ以前にロッキーは仕事の上でオッサンに種々世話になっていたか
らだ。


オッサン、ロッキー、小生の三人でよくPARK A.V.の紅花で食事した覚えがあ
る。多分探せば写真もあるはずだ。


確か当時小生の友人のヨミウリNY支局長だった故本田靖春も同席したことがあ
った。オッサン当時からいわゆるホラ吹きあてるいわゆる大ボラ吹きの気はあ
ったが仲々ナイスガイで当時はまさかアメリカ大統領に御成りあそばすとは夢
にも思わなかったよ。


先日ハノイでピョンヤンのロケットボーイ最高指導者と会談したが、今世界中
は我が日本国を始めとしてこの二人の一挙一動に振り回されぱなしというとこ
ろか。


それにしてもオッサン、ロケットボーイ共々、なかなかやるねえ。思いもつか
ない妙手奇手を次々繰り出してくる。


然て今回のハノイ会議はお互いに悪戦苦闘いってみれば「引き分け」に成った
が、ワリを食ったのはどちらかと云えばロケットボーイ。トランプのおじさん
にとっても決して次期大統領選に有利な結果にはならなかったな。


ところでトランプが繰り出した最大の奇問難問はFOX NEWS VS CNN どちらが
FAKEかという問い。これはどう考えても奇問中の奇問だろうな。我が大日本国
に関して云えば 朝日 VS サンケイ どっちがFAKE NEWSかと問う様なものだ。
オギャーと生まれついた頃から、朝日読まされていれば、サンケイがFAKE。逆
なら朝日がFAKEということになるのか。


大人になって途中で朝日の主張はどうもおかしい、逆にサンケイの主張はどう
もおかしいと考える様になって「鞍替え」する人も中にはいっぱいいるでしょ
う。


いずれにしても、どちらがいわゆるTRUTHか証明なかなか出来ない難問中の難問
ですよ。


一方でピョンヤンのロケットボーイ最高指導者も若干、三十数才。天下のアメ
リカ合衆国大統領と四つに組んで一歩も引かない。彼氏なかなかやるねえ。


勿論、ロケットボーイの背後には大陸間核弾頭附きミサイルが御座いますから
だと云えばそれまでの話だが。


然し、それにしても我が大日本国安倍総理ユメユメ、ロケットボーイに刺激さ
れ、軍備拡張はては核装備まで云いださないで下さい。


小生の考えではロケットボーイは核弾頭、我が日本国には撃ち込んでこないよ。


それより今オッサンが欲しいのはゼニだけだよ。


我が自衛隊の反撃能力のレベルでは、若し万が一、ピョンヤンから弾が日本国
に撃ち込まれて日本中が火の海と化しても、ただちに報復してピョンヤンを火
の海にするだけのことだ。安倍総理どうか御安心のほどを。


ユメユメ無謀な軍備拡大なぞ考えないで下さい。


康芳夫


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