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インフルエンザのいろは

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2016年、最初の配信です。
今年もお役に立つ情報を発信していきますので、宜しくお願い致します。

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■インフルエンザのいろは
■編集後記

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■インフルエンザのいろは
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流行知識第二弾は、インフルエンザ

インフルエンザって?
予防はどうしたらよいのか?
感染したらどうするのか?


安心してください!
とにかくあかるいオサがお答えしますよ!


Q.インフルエンザって?

A.インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって起こるウイルス性呼吸器感染症です。世界中で、全年齢にみられる普遍的で最も頻度の高い重要な病気で、小児と高齢者で重症化しやすいとされています。毎年冬季に流行がみられ、学級閉鎖の原因や、高齢者施設における施設内流行の原因にもなります。A・B・C型のインフルエンザウイルスがあります。インフルエンザはヒトの鼻咽頭で増殖したウイルスが、飛沫感染でほかのヒトの鼻咽頭の細胞に感染して発症します。


Q.症状について

A.いずれの型のインフルエンザも1~3日の潜伏期をへて、悪寒を伴う高熱、全身倦怠感(けんたいかん)を伴って急激に発症します。鼻汁、咳せき、咽頭痛などの呼吸器症状や、吐き気、嘔吐、下痢などの消化器症状を伴うことが多く、頭痛、関節痛も現れます。筋炎を起こすと筋肉痛が生じ、下肢の場合は歩行困難になることがあります。症状の程度・持続期間は、流行ウイルスの種類、年齢、過去の罹患状況などによってさまざまですが、合併症がない場合、1週間~10日以内に軽快します。


Q.検査方法と診断について

A.咽頭ぬぐい液や鼻汁材料を用いた、インフルエンザの抗原検出キットで10~15分の短時間に判定することができ、A・B型の判別も可能です。


Q.予防方法について

A.インフルエンザワクチンの皮下接種が、主にリスクの高い人に対して、重い合併症を予防する目的で行われています。65歳以上の高齢者と、60歳以上の心肺疾患をもつ人が対象で、法律による接種が可能になっています。乳幼児に対するワクチンの予防効果や軽症化については、現在研究中です。


Q.インフルエンザに気づいたら

A.飛沫によって他人に感染するので、一般的に発熱などの主要症状がなくなるまで登校や出社は停止します。家庭でも感染予防のため、患者さんの気道分泌物の付着した物の扱いに注意し、手洗いとうがいを励行します。


※飛沫とは、くしゃみや咳(せき)などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること。


インフルエンザは毎年流行する病気の一つで、集団感染のリスクもあります。
まずは、自分が感染源にならないよう日頃の体調管理を徹底することです。周りに感染者がいた場合には、できるだけ近づかないようにし、38度以上の高熱がある場合には、早急に病院にかかるようにしましょう。


次回もお楽しみに♪
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■編集後記
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各種ポイントカードを毎ナンバーカードで統一化!?
なんてことが検討されるようですね…
一長一短あるように感じますが、皆さんはどう思いますか?
私的には、消費者目線からみるとカードをたくさん持たなくて済むので賛成です。
(あくまで消費者として考えた場合ですよ~)

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