かみさまとのやくそく

~ただただ、お世話してあげたい~

━★ かみさまとのやくそく ★ ━━
     2018.10.31発刊   Vol.0205

★-- 監督・荻久保則男の「自主上映会レポート」 

いつも大変お世話になっております。
10/25(木)に神奈川県横須賀市で開催されました
「かみさまとのやくそく」と「田辺鶴瑛の『介護講談』」
の上映会にお伺いさせていただきました。

「見えない世界の話が映画になる時代にやっとなった!」と、
上映会を主催してくださった七海みちさんのご挨拶がとても嬉しかったです。

上映のあと、池川先生とトークさせていただきました。
その中で、お母さんを選んで生まれてきたという歌
「僕が生まれた日のこと」を、主催のお一人であります灯織(ひおり)さんが、
作曲の藤代敏裕さんのピアノでライブ歌唱してくださいました。

「私は子を生んだことはありませんが、子どもとして生まれてきたことは
すべての方々と一緒です。ですから、
この歌は子ども目線で歌詞を書き、歌っています」と。
私も「かみさまとのやくそく」を、子ども目線で取材していたので、
思わず目頭が熱くなりました。
池川先生とのお話は、イースター島から量子力学に至るまで、
幅広く深い話題で盛り上がりました。

会場に、横須賀で生まれ育ち、横須賀をこよなく愛する
飯島敬一先生がいらしてくださいました。
飯島先生は、魂と身体のズレを一瞬で自力調整できる神門メソッドの創始者です。
横須賀でも一般の方々が、胎内記憶などの目に見えない世界のことを
理解してくださる方がふえてうれしいとコメントしてくださいました。
おかげさまで、上映会にいらしてくださる男性のお客様も少しづつ増えてきています。

ある女性のお客様から、こんなお話をお聴きしました。
お祖母様が、お母様の名前を叫んで亡くなったとお母様が話してくださった。
その時、お母様は中学生だったとのこと。
お話してくださったご本人は長女で、弟が二人。

子どもの頃から弟たちの面倒をみたり家事を手伝ったりして
お母さんに尽くしてきたそうです。
今は、年老いたお母さんの介護をしている。

「子どもの時からずっとお前のこと、こき使ってきたね」と
寝たきりになったお母様は彼女をねぎらってくださるそうです。

でも 不思議と 不満を抱いたことはなかったそうで、
お母さんのお手伝いや介護も、実はやりたくてやっている
という意識でいたということです。
実は彼女、薄々 気がついていたことがあったそうです。
それは、お母さんのお母さん、つまり会ったことはないけれど自分は、
自分にとってのおばあちゃんの生まれ変わりではないか?ということ。

亡くなったあとも我が子のことが心配で愛おしく、
娘の子どもとして生まれてきた魂が自分なのではないか?
だから娘(実際には母親なのですが)の世話をすることがちっとも苦にならず、
弟たちのことも孫のように愛おしいのだと。

同じ家族の元に生まれ変わる理由はシンプルなことが多いといいます。
彼女の場合は、娘のことが愛おしくてただただ、
お世話してあげたいという思いでしょうか。

家族の元に生まれてきた理由を「一緒に過ごしたかったから」
だと信じることができたら どんなに素晴らしいことでしょう。

とても心が温かくなりました。
素晴らしいお話を ありがとうございます。

主催の七海さん、金子さんご夫妻、大川さん、山路さん、スタッフの皆様、
池川先生、飯島先生そしてご来場くださいましたお客様、
素晴らしい秋の日を本当にありがとうございます。

いつもメールマガジンをお読みくださり、ありがとうございます。
「かみさまとのやくそく」監督:荻久保則男

★-- 映画の感想 
この映画を人に勧めたいとおもいますか?
1.そう思う
理由:保育士をしております。保護者へ向けて、見て欲しいと思います。

映画の感想:
胎内記憶について、仕事柄いろいろと耳にはさむことがあり
空の上にたくさんの赤ちゃんがいて、親を選んできた!と
聞いたことがあります。
私自身も子どもが2人います。2人とも、私を選んできた!と思うと
かわいくてかわいくて、仕方がありません。
これからも先の長い子育て…、前向きになれる、と実感できました。

また、親目線ではなく、私自身についても、母親を選んだんだ、と思いました。
母を幸せにするために…、人の役に立つために生れてきた。
そう思うと、母はすごく苦労が多く、自殺までしたいと思うほど、
大変な状況にいました。私は母を何度も抱きしめ…、何度も一緒に泣き…、
何度も引きとめました。

今考えると、私の役目だったのだろうと…。
そして今、保育士の仕事を通じ、子どもは幸せになるために、
自分を幸せにするために、役目を持って生まれてきたんだと
伝えていきたいです。
それが、私に与えられた役目だと感じました。
ありがとうございました。(30代女性)


☆彡劇場公開☆彡

【東京・渋谷】アップリンク
12/14(金)に「アップリンク吉祥寺」が吉祥寺パルコ地下2Fにオープンします。
そのオープニングアクトの中で、
過去5年分の上映作品を集めた特集上映があるそうです。
その中の作品に「かみさまとのやくそく」も選ばれて、
数回の上映が予定されています。
また先生方や荻久保監督の舞台挨拶も企画しておりますので
ご期待ください!

《以下は渋谷・アップリンクの上映予定です》
11月2日(金)10:30~12:10
【上映後舞台挨拶】加藤よしひろ、加藤あい(出演者・加藤姉妹両親)
11月4日(日)10:15~11:55
11月5日(月)10:15~11:55
11月6日(火)10:15~11:55
【上映後舞台挨拶】荻久保則男(本作監督)
11月7日(水)10:15~11:55【サービスデー】
【上映後舞台挨拶】加藤よしひろ、加藤あい(出演者・加藤姉妹両親)
11月8日(木)10:15~11:55
11月9日(金)10:15~11:55
【上映後舞台挨拶】加藤よしひろ、加藤あい(出演者・加藤姉妹両親)

 http://www.uplink.co.jp/movie/2018/51898

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【大阪・十三】シアターセブン

11月は月初の上映です。金曜日の子連れ歓迎上映も大好評!
土、日はゆっくりご鑑賞ください。

◆11/2(金)、3(土)、4(日)  全日程 10:30~12:13
 http://www.theater-seven.com/2016/movie_kami-oya.html

11/2(金)は、乳幼児・子ども連れ歓迎!親子上映回です
 ・会場の照明を少し点けたまま上映いたします
 ・通常よりも少し小さめの音量で上映いたします

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★-- 「かみさまとのやくそく」自主上映会情報

    http://norio-ogikubo.info/?p=13026

●11月1日(木)2日(金)千葉県・松戸市/松戸市民活動支援コーナー【エデュケーショナル版】

●11月2日(金)3日(土)4日(日)栃木県・鹿沼市/憩いのぽぽベネ

●11月3日(土)高知県・高知市/龍馬の生まれたまち記念館

●11月3日(土)東京都・武蔵野市/NATULUCK吉祥寺北口ハロースペース

  ☆羽生すみれちゃんビデオメッセージあり☆

●11月4日(日)高知県・高知市/高知市立自由民権記念館

●11月4日(日)奈良県・奈良市/アルコイリス

●11月4日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●11月6日(火)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会

●11月7日(水)長野県・北佐久郡/軽井沢・湯川原荘

●11月9日(金)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会

●11月9日~11日(金~日)東京都・杉並区/永福町子育てアトリエpanier

●11月10日(土)三重県・三重郡川越町/ Cafe ゆりえみ

●11月10日(土)東京都・渋谷区/ シェアビズBlossom

●11月10日.11日(土・日)宮崎県・宮崎市/ 大塚台中央自治公民

●11月11日(日)東京都・足立区/ファスティング・サロン HALe

●11月11日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

★-- 「ひかりの国のおはなし」自主上映会情報

  http://bit.ly/2du1pfs

●11月3日(祝)福島県・会津若松市/城南コミュニティセンター集会室

  ☆どいしゅうさんお話会☆

●11月6日(火)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●11月9日(金)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●11月13日(火)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●11月18日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●11月25日(日)広島県・広島市/広島市まちづくり市民交流プラザ

  ☆どいしゅうさんお話会☆


★-- 「介護講談」自主上映会情報

  http://bit.ly/2dtZVlb

●11月6日(火)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●11月11日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●11月13日(火)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●11月18日(日)東京都・渋谷区/NEOビジョンスタジオ☆田辺鶴瑛さん講談とお話会☆

●11月25日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

  ☆田辺鶴瑛さん講談とお話会☆


★-- 編集後記
シネマチュプキタバタでの上映最終日(10/30)に池川先生の舞台挨拶があり
私も同行させていただきました。
チュプキさんでの上映は、連日ほぼ満席でしたが、
池川先生舞台挨拶の日は早々に売り切れだったということで
池川先生に会いたい、質問したい、という皆さまの熱意が伝わってきました。

先生のお話の前に、映画館で販売しているDVDや書籍を
ご紹介しましたところ、皆さま興味を持ってくださって
Amazonで細々と販売しているDVDが、その場で売り切れてしまう程の大盛況。
(もちろん池川先生のサインが入るという特典も付いたので、ですが(^▽^)

「こんなDVDがあったのですか?」
「とっても興味深い内容ですね。帰って母と見てみます。」
といった言葉をいただいたので、
少しご紹介させていただきます。

●「私たちが生まれてきた理由」
https://amzn.to/2yD9oSr

池川先生、かがみ知加子先生のほかに、胚培養士の仲宗根康先生、
余命いくばくもない子供たちの夢を叶える活動をしている小川清美先生
4名の先生方が語る「いのちの授業」を収録。
特に、不妊治療中の方、これから赤ちゃんが欲しい、と思っている方には
胚培養士の仲宗根先生のお話は必見です!

池川先生も、不妊治療中、という方からの質問に
「2人の胚培養士さんから聞いた話ですけどね、うまくいく受精卵は
受精した瞬間、光る、っていうんです。
赤ちゃんがおなかに来たってわかった妊婦さんも、ひかりが
お腹のところにひゅっと入った、とか、ふわふわ~って蛍みたいに
やって来た、と言う人がいます。
どうやら、ひかりらしいんですよね、赤ちゃんって。」
とお答えされていました。

「胚培養士さんによっては、卵子や精子に話しかけながら、
また卵子や精子の状態も感じながら、作業する方もいらっしゃいます。」
とのことでした。
後で質問された方と、
「受精という最初の大事な場面を担当してくれるのは
やっぱりそういう気持ちで取り組んでくれる胚培養士さんがいいですねぇ。」
なんてお話をしました。

そして、余命短い、といわれる子どもたちの最後の夢を叶える活動をしている
小川清美先生ですが、
12月10日~12日(月~水) 京都市伏見区で上映会を開催してくださいます。
(まだ詳細はアップされてませんが、今後掲示されますので、今後
 http://norio-ogikubo.info/?p=13026
 をご確認くださいませ。)

DVDの中の、小川先生のお話は、涙なしでは見られません。

あるお子さんが「最後にホテルのスイートルームを予約したい。」
というので、最後はお姫様気分で、そういうお部屋に泊まりたいのかな、
と思ったら、「ううん、私じゃなくてお母さんのために。」と。
どうしてお母さんにスイートルームに泊まってほしいの?
と聞いたら
「だってお母さん、いつも病院のソファで、小さくなって寝てるから、
のびのびと広いベッドで寝て欲しいの。」

子どもたちはそんなことを考えているんだ…、と
胸を打つストーリーが語られています。

言うまでもなく、池川先生、かがみ先生のお話も、
「聞いてよかった(^^)」という内容ですので、
どうぞこちらのDVDもご覧になってみてくださいね。

…他のDVDをご紹介するスペースが無くなってしまいました。
また次回、ご案内いたしますね。
いつも熊猫堂作品にご声援をいただき、ありがとうございます!

実行委員 加藤あい

━━━
 ◇映画「かみさまとのやくそく」HP  http://norio-ogikubo.info/
 ◇公式facebook   https://www.facebook.com/kamisamatonoyakusoku/?fref=ts
 ◇お問い合わせ先  kamisamatono@gmail.com

 発行:株式会社 熊猫堂
   「かみさまとのやくそく」実行委員会 

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 「かみさまとのやくそく」実行委員会にお問い合わせください。
   kamisamatono@gmail.com

かみさまとのやくそく

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/01/16 部数:  1,599部

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