かみさまとのやくそく

~夜泣きも愛の証~

━★ かみさまとのやくそく ★ ━━
     2018.10.10発刊   Vol.0202

★-- 監督・荻久保則男の「自主上映会レポート」 

いつも大変お世話になっております。
妻のお友達がご出産なさったとのことで、ご挨拶に行ってまいりました。
生後4日目、女の子です。
静かに眠っていました。

「かみさまとのやくそく」をご覧になって心のブロックが外れ、
数日後にあかちゃんを授かり、
妊娠中にもお腹のあかちゃんとご一緒に映画をご覧くださいました。

出産に16時間かかったそうで、お母さんは大変だったけれど
すぐに二人目が欲しいと思ったほど出産経験は感動体験だったそうです。

でも、あかちゃんが夜泣きをしたときなどに
「どうして私を選んできてくれたのに私を苦しめるの?」と、
感情が揺さぶられることもあったそうです。

しかし、そのとき映画ですみれさんが言っていたことを思い出し、ハッとしたそうです。
出産の時は お母さんも辛いけれど あかちゃんは狭い産道を身体をねじったりして
やってくるからあかちゃんも辛い、と。
16時間 痛みに耐えていたのは私だけじゃなかったんだ!
あかちゃんこそ、もっと痛かったり辛かったりしたに違いない。
それでも そんな思いをしてでも、私に逢いにきてくれたんだ!
と、あかちゃんの存在そのものが愛おしくてたまらなくなったのだそうです。
夜泣きされても、やってきてくれたあかちゃんからの
愛の証と捉えられるようになったとのことでした。

また、生まれたあかちゃんを初めて胸に乗せたとき、
あかちゃんが笑いかけてくれたそうです。
「生まれたときママにご挨拶しようとしたけれど、
言葉にならなかったので、ママの顔を見てニヤーっと笑った」と
すみれさんのお話を思い出して「おなじだ!」と嬉しかったそうです。

ご出産前に映画をご覧いただいたことで、こんなにもお役に立てたのか!
と、とても嬉しくなりました。

胎内記憶の考え方が広がっていくことで一人ひとりに愛を感じる体験が多くなり、
世界は確実に良くなっていく、と感動しました。

素敵なお話をシェアしてくださり、本当にありがとうございます。
どうかずっとお幸せに^ ^

いつもメールマガジンをお読みくださり ありがとうございます。
「かみさまとのやくそく」監督:荻久保 則男

★-- 映画の感想 
この映画を人に勧めたいとおもいますか?
1.そう思う
理由:見えない世界、忘れている記憶があるから、
今世での生きざまが理解できると思います。

私の子供が4歳ぐらいの時に「何しにここに来たの?」と尋ねると
子「マーミーをヘルプするため」
(マーミーとは母、つまり私のこと)
私「どこから見てたの?」
子「うえから」
私「どうしてマーミーだったの?」
子「あっちこっち行ったりきたりしているから」
(いつも慌ててバタバタしていたからかな…汗。)
という会話がありました。

その後、数日後に急に子どもが
子「今は日本なんだね」
私「え?今は…?前はどこにいたっけ?」
子「へんな草原みたいで山(森?)にみどりの木があって、
ちゃいろのドアがあって、とおくにエンブレム(旗)があったよね」
「たまごりょうりがじょうずだったね。あれ作って」
私「たまご料理…?」

知っている限りのたまご料理を作りましたが、全部違っていて
母や保育所の調理さんに聞いても、
たまご料理は私が作ったものと似たり寄ったりでした。

その後、過去生の事を聞いても「わすれた!」と言います(笑)。
(40代女性)

☆彡劇場公開☆彡

【東京・渋谷】アップリンク

10月10日(水)10:45~12:25
【上映後舞台挨拶】かがみ知加子(出演者・一般社団法人 ママ育協会代表)
10月11日(木)10:45~12:25
【上映後舞台挨拶】かがみ知加子(出演者・一般社団法人 ママ育協会代表)
10月12日(金)10:45~12:25
【上映後舞台挨拶】加藤よしひろ、加藤あい(出演者・加藤姉妹両親)

 http://www.uplink.co.jp/movie/2018/51898

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【東京・田端】シネマチュプキタバタ

目の不自由な人も、耳の不自由な人も、
どんな人も一緒に映画を楽しめる
日本唯一のユニバーサルシアターです。
「かみさまとのやくそく」は標準として日本語字幕が付いていますが、
シネマチュプキさんでは、さらに音声ガイドも利用できます。

10月18日(木)~30日(火)※水曜定休 10:30~12:11

http://chupki.jpn.org/archives/3443

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【大阪・十三】シアターセブン
10月の上映日も決まりました!
お子様連れ大歓迎の上映会は早めのご予約をおすすめします。

◆10/19(金)、20(土)、21(日)  全日程 11:00~12:43
 http://www.theater-seven.com/2016/movie_kami-oya.html

10/19(金)は、乳幼児・子ども連れ歓迎!親子上映回です
 ・会場の照明を少し点けたまま上映いたします
 ・通常よりも少し小さめの音量で上映いたします
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★-- 「かみさまとのやくそく」自主上映会情報

    http://norio-ogikubo.info/?p=13026

●10月10日(水)三重県・三重郡川越町/ Cafe ゆりえみ

●10月12日(金)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会

●10月12日(金)神奈川・横浜桜木町/横浜市市民活動支援センター4階

●10月12日(金)三重県・鈴鹿市/金菌up cafeりぼん

●10月13日(土)東京都・渋谷区/シェアビズBlossom

●10月14日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●10月14日(日)東京都・足立区/ファスティング・サロン HALe

●10月14日(日)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE

●10月15日(月)東京都・武蔵野市/monkey pod

●10月15日(月)東京都・荒川区/写真スタジオ・アンバー

●10月16日(火)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会

●10月16日(火)北海道・札幌市/市内各所

●10月17日(水)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE

●10月17日(水)東京都・中野区/地球コミュニティ中野サロン

●10月19日(金)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会

●10月19日、20日(金・土)福岡県・福岡市/レンタルスペース クローバー

●10月19日、20日(金・土)東京都・新宿区/Re:sカフェ

●10月20日(土)三重県・津市/三重県総合文化センター

●10月21日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●10月21日(日)北海道・札幌市/市内各所

●10月21日(日)北海道・札幌市/札幌市資料館☆W上映会☆

●10月21日(日)アメリカ・ボストン/Brookline Longwood 駅近く


★-- 「ひかりの国のおはなし」自主上映会情報

  http://bit.ly/2du1pfs

●10月14日(日)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE

●10月14日(日)神奈川県・横浜市/アートフォーラムあざみ野

  ☆どいしゅうさんお話会☆

●10月16日(火)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●10月17日(水)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE

●10月17日(水)東京都・多摩市/関戸公民館 ヴィータホール

●10月19日(金)大阪府・大阪市/ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)視聴覚室

 ☆どいしゅうさん+長南華香さんによるクロストークショー【お子さま連れ大歓迎】☆

●10月19日(金)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●10月21日(日)北海道・札幌市/札幌市資料館☆W上映会☆

●10月21日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

★-- 「介護講談」自主上映会情報

  http://bit.ly/2dtZVlb

●10月13日(土)静岡県・熱海市/舩井幸雄記念館

  ☆田辺鶴瑛先生&荻久保監督トークショー☆

●10月14日(日)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE

●10月14日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●10月16日(火)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●10月23日(火)愛知県・名古屋市/一般社団法人日本文化レクリエーション協会

●10月25日(木)神奈川県・横須賀市/横須賀市はまゆう会館

 ☆池川先生&荻久保監督トーク☆W上映会☆

★-- 編集後記
監督の上のコラムに書いてある通り、
赤ちゃんが普通分娩で生まれてくるのは、本当に大変なようです。

最近のアップリンクでのトークでお話させていただいたら
面白い、というコメントがあったので
ちょっとご紹介させていただきますが、
長女(第一子)からの発言がユニークだったのです。

長女は異常分娩(回旋異常)で、緊急帝王切開で生まれてきました。
陣痛がきてからは、普通の出産と思っていたのに
まさかの緊急帝王切開で全身麻酔!
私はずっと七田教室で「スルッぽんで生まれてきてね。」と話しかけていたので、
自分が関知できない帝王切開になった事がとても残念でした。

「一度帝王切開になると、通常もう普通分娩はさせてもらえない。」と
聞いたので、あぁ、これで私は普通分娩体験はできないのかぁ、
と残念さはさらに募ったのですが、
これは長女の意思だったようです。

ひょんな時に出産時の話がでて、その時長女が
「だってさあ、普通にうまれてくるのって、ちょーめんどくさいんだよ。
大変なんだから。」と平然と言うではありませんか。

こちらは鳩が豆鉄砲喰らったような顔になって
「あぁ…、そうなの?へー、そうなんだ。」と言うのが精いっぱい。
どうやら、長女は普通分娩はイヤで、帝王切開を選んできたようです。

その後、帝王切開で出産したお母さんが、その後の育児で悩んでいたり
自己嫌悪に陥ったり、という記事を読んで
「そういう思いを抱く人もいるんだ。」と知りました。

・「増える帝王切開 求められるケア」NHK
https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/200/189283.html

・帝王切開経験者に残る「心のしこり」日経DUAL
https://dual.nikkei.co.jp/article/051/52/

まわりの人はいろいろと言うかもしれませんし、
お母さん自身も、普通に生みたかった、と自責の念があるかもしれません。
でももしかしたら、赤ちゃんがその分娩方法を望んだのかも、と考えると
少し楽になりませんか。

どんな方法でも、元気に生まれてきてくれてありがとう~(^^♪

実行委員 加藤あい

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 ◇映画「かみさまとのやくそく」HP  http://norio-ogikubo.info/
 ◇公式facebook   https://www.facebook.com/kamisamatonoyakusoku/?fref=ts
 ◇お問い合わせ先  kamisamatono@gmail.com

 発行:株式会社 熊猫堂
   「かみさまとのやくそく」実行委員会 

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かみさまとのやくそく

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2019/01/16 部数:  1,598部

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