かみさまとのやくそく

~牛乳嫌いのお母さんを選んだ~

━★ かみさまとのやくそく ★ ━━
     2018.9.12発刊   Vol.0198
明日の上映会情報があるので、1日早めにお届けいたします。

★-- 監督・荻久保則男の「自主上映会レポート」 
いつも大変お世話になっております。
9(日)に高知市での上映会にお伺いさせていただきました。
主催は妻の多絵さんと高知にお住まいのカウンセラー、横山実加さんです。

「かみさまとのやくそく」をご覧になったあと、
実加さんの8才のお嬢様が、こんなことを言いました。
「ママのお腹の中にいたときなぁ、ポテトとテレビがあった」
「----?」何のことかわからない私たちに、
実加さんが、「マ○クのポテトです」と。
そして 「よく覚えてるねー!」と、びっくりしていました。

お母さん(実加さん)が仰るには、お嬢さんを妊娠中に2ヶ月ほど入院し、
寝たきりで点滴治療を受けていたのだそうです。
その時は何も食べる気にならなかったのだそうですが、
唯一、マ○クのポテトフライを無性に食べたくなり、
買ってきてもらい食べていたのだそうです。
また、寝たきりの入院生活で、唯一の楽しみがテレビだったそうで、
「あの時はずっとテレビを見ていた」のだそうです。
そんなお話一度もしたことがなかったのに、どうして知っているの?
と、お母さんは娘さんのお話にびっくりしていました。

お嬢さんは7ヶ月の早産で生まれたそうですが、
かみさまに「早く生まれなさい」と言われたのだそうです。
どうしてお母さんを選んだの?の問いには「牛乳を飲みなさいって言わないから」
「私も牛乳嫌いなんですよ」と、お母さんが笑いながら教えてくれました。
「私の母も牛乳嫌いだったから、私も牛乳嫌いなお母さんを選んだのかも」と。

「大好きなお母さん」その理由にはいろんな側面があるのですね^^

とても素敵なお話をありがとうございました。
横山様とお嬢様、多絵さん、ご参加くださいましたお客様、
本当に本当にありがとうございました^ ^

いつもメールマガジンをお読みくださり、ありがとうございます。
「かみさまとのやくそく」監督:荻久保 則男

★-- 映画の感想 (アップリンクでの上映をご覧いただいた方)
「かみさまとのやくそく〜あなたは親を選んで生まれてきた〜」 という映画を観てきた。

胎内記憶や中間生の記憶、前世の記憶を持つ子供たち。
魂の生まれ変わりを信じている自分にとっては、特別なことではない。
私と同じ気持ちの人は、わかっていることだから、
特に観なくてもいい、と思われるかもしれない。
でも、私は観たかった。

この映画はすべて、子供たちのインタビューでできている。
音楽もナレーションもない。
子供たちの生の声、その姿を見たいと思った。

観て良かった

胎内記憶や前世の記憶を持っている子供たちのインタビューから、
たくさんのことを受け取った。

この映画は、親と子の関係の枠にとどまるものではない。

子供たちに、何度も質問されたこと:何のために生まれてきたの?

〜人の役に立つため〜

ほとんどの子供たちが、そう答えている。

一番最初は、お母さんを喜ばせるため。
魂の状態で天にいる時、スクリーンに映し出されるたくさんの母親の中から
たった一人を選んで、そこに生まれてくる。
選んだその母親を、幸せにするため。
笑顔にするため。

そしてみんな「人の役に立つために生まれてきた」と言う。

この子供たちが特別なのではない。
私達もそうだったはず。
今は覚えていないだけ。

インタビューされている子供の中に、「すみれちゃん」がいた。
「かみさまは小学5年生」の著者の、すみれちゃんである。
彼女は言う。

〜戦争はいけない。
人を、命をなくすし、自然もすべて壊す。
戦争をしてはいけない。〜

私達は、人の役に立ちたくて、肉体を持って生まれてきたはずである。
人それぞれ 方法は違うけれど、思いは皆同じ
そんな人間同士が、戦争で人を殺める。
自然を壊す。

魂の声はどこにいったの?

魂は今も、人の役に立ちたい、と思っている
その声を無視して、戦いへと突き動かしているものは 
何なのだろうか?

固い鎧を被され、魂が悲鳴をあげている。

人は一瞬で変われる
きっかけがあれば
一つ腑におちれば
それはまるで、オセロで一瞬にして、黒が白に変わるように。

私達は、かみさまと約束をして生まれてきた
自分だけではなく、隣の人も、見知らぬ人も。
みんながそうして生まれてきた。
「人の役に立ちたい」と

なんて素晴らしい魂
なんて愛おしい、尊い命

今この時代に、胎内記憶や中間生の記憶、前世の記憶を持つ子供たちが
これほど多く世に出てきた、ということ。
それは、忘れてしまっている、その約束を、
思い出す時がきた、ということではないだろうか。

自己中心的な生き方を改め
自然と共に生き、すべてを敬い、調和する生き方。

この映画は、
全人類へ向けてのメッセージである
と、強く感じている
(グループ「むすぶ」Katsumi Watabe様より)

☆彡劇場公開☆彡
渋谷・アップリンクにて上映中!

http://www.uplink.co.jp/movie/2018/51898

大好評にて、さらに上映期間が延長されました。
9/15(土)以降も、現時点ではまだ未定ですが
なるべく多くの日でゲストをお招きして、舞台挨拶・トークを
出来る限り設定したいと思っております。
最新情報は「かみさまとのやくそく」公式サイトを
ご確認下さいませ。

http://norio-ogikubo.info/

9月12日(水)10:45~12:23【上映後舞台挨拶】
 登壇者:かがみ知加子(出演者・一般社団法人 ママ育協会代表)

9月13日(木)10:45~12:23【上映後舞台挨拶】
 登壇者:かがみ知加子(出演者・一般社団法人 ママ育協会代表)

9月14日(金)10:45~12:23【上映後舞台挨拶】
 登壇者:加藤よしひろ、あい(出演者・加藤姉妹両親)

9月15日(土)10:15~11:55

9月17日(月)10:15~11:55

9月19日(水)10:15~11:55

9月20日(木)10:15~11:55
 
****************************
★-- 「かみさまとのやくそく」自主上映会情報
    http://norio-ogikubo.info/?p=13026

●9月13.14日(木・金)中国・上海/上海・紋兵衛

  ☆池川明先生講演会☆

●9月14日(金)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE☆W上映会☆

●9月14.15.16日(金~日)神奈川県・横浜市/ みんなの居場所「えんがわ」☆W上映会☆

●9月15日(土)東京都・千代田区/TKP神田ビジネスセンター

  ☆羽生すみれちゃんおはなし会☆

●9月15日(土)東京都・世田谷区/がやがや館

●9月15日(土)16日(日)京都府・京都市/Asian Power Salon Ananda(アナンダ)

●9月16日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●9月16日(日)東京都・足立区/ファスティング・サロン HALe

●9月17日(月)長野県・長野市/農楽里ファーム

  ☆荻久保監督トーク☆【エデュケーショナル版】

●9月17日(月)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE☆三作品上映会☆

●9月17日(月)北海道・札幌市/ベジカフェ・ライラ

●9月18日(火)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会☆3作品上映会☆

●9月19日(水)東京都・中野区/地球コミュニティ中野サロン

●9月20日(木)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会☆W上映会☆

●9月20、21日(木・金)北海道・札幌市/カウンセリングルーム白石

●9月22日(土)東京都・渋谷区/シェアビズBlossom

●9月22日(土)東京都・練馬区/練馬区ふるさと文化館

●9月22日(土)神奈川県・川崎市/川崎市多摩市民館☆3作品上映会☆

●9月22日(土)フランス・パリ/天理日仏文化協会

●9月23日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●9月23日(日)北海道・札幌市/白石区民センター視聴覚室

●9月23日(日)24日(月・祝)山口県・下松市/スターピアくだまつ

●9月23日(日)三重県・桑名市/和心館

●9月23日(日)フランス・パリ/Issy-les-Moulineaux【エデュケーショナル版】

●9月24日(月・祝)長野県・茅野市/茅野市民館

●9月24日(月・祝)大阪府・吹田市/青少年活動サポートプラザ

●9月24日(月・祝)26日(水)福岡県・北九州市/黒崎ひびしんホール

●9月25日(火)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会☆w上映会☆

●9月25日(火)大阪府・吹田市/モモの家


★-- 「ひかりの国のおはなし」自主上映会情報
  http://bit.ly/2du1pfs

●9月14.15.16日(金~日)神奈川県・横浜市/ みんなの居場所「えんがわ」☆W上映会☆

●9月14日(金)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE☆w上映会☆

●9月16日(日)岩手県・宮古市/宮古市シーアリーナ 

  ☆どいしゅうさんお話し会☆

●9月17日(月・祝)宮城県・仙台市/エナジールームアトモス

  ☆どいしゅうさんお話し会☆

●9月17日(月)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE☆三作品上映会☆

●9月18日(火)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会☆3作品上映会☆

●9月20日(木)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会☆W上映会☆

●9月22日(土)神奈川県・川崎市/川崎市多摩市民館☆3作品上映会☆

●9月23日(日)茨城県笠間市/言の葉 Cafe

  ☆どいしゅうさんお話し会☆

●9月23日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●9月24 日(月)静岡県駿東郡/清水町防災センター

  ☆どいしゅうさんお話し会☆


★-- 「介護講談」自主上映会情報
  http://bit.ly/2dtZVlb

●9月16日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●9月17日(月)鹿児島県・鹿児島市/JEWNEListサロンPONTE☆三作品上映会☆

●9月18日(火)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会☆3作品上映会☆

●9月22日(土)神奈川県・川崎市/川崎市多摩市民館☆3作品上映会☆

●9月25日(火)愛知県・名古屋市/日本文化レクリエーション協会☆2作品上映会☆

●9月30日(日)東京都・杉並区/保護猫カフェふしぎねこんち☆W上映会☆

●10月13日(土)静岡県・熱海市/舩井幸雄記念館

  ☆田辺鶴瑛先生&荻久保監督トークショー☆


★-- 編集後記
またまた、渋谷アップリンクさんでの上映が延長となりました。
多くの方にご来場いただいているおかげです。
本当に有難いことです。
ありがとうございます。

そして本日は池川先生のトークに急遽私も横に座りまして
20分という時間でしたが、いろいろなお話をさせていただきました。

池川先生はお会いする度に、本当にいろいろな話をしてくださいます。
「映画ではね、子どもたちはお母さんを助けるため、と言っていたでしょう。
その後は地球を助けるため、という事を言うお子さんが増えたんだよね。
でも今は、宇宙を救うため、という子どもが出てきて、
結構な数になっているみたい。」とのこと。
宇宙を救う、とは、壮大すぎて、何をすれば宇宙のためになるのか、
最初よくわからなかったのですが、
「陰極まりて陽となす」と同じく
「極大に至れば極小となり、極小に至れば極大となる」
つまり、宇宙というとてつもなくスケールの大きい話でも
突き詰めていくと、極小、つまり私たちひとりひとり、に落とし込める。

私の中に神がいる、私の中に宇宙がある、と言いますよね。
結局は、お母さんのため…目の前の人を大事にする、私自身を大切にする、
ということと、
宇宙のため、というのは、実は一緒なのかなぁ、と思った次第です。

他にも「なぜ日本(日本人)が目覚める必要があるのか?」とか
「一見理不尽なことが起こっているように見えても、それは神の采配、
人生に無駄なことはない。」といったお話とか
興味深い話題は尽きませんでしたが、またの機会に。

今週末、来週末、と三連休が続き、いよいよシルバーウィークに入りますね。
全国各地でも上映会がたくさん開催されます。
もう一度見たい、お友達や家族にも見てほしい、という方は
ぜひお近くの上映会へお越しくださいませ。

http://norio-ogikubo.info/?p=13026

実行委員 加藤あい
━━━
 ◇映画「かみさまとのやくそく」HP  http://norio-ogikubo.info/
 ◇公式facebook   https://www.facebook.com/kamisamatonoyakusoku/?fref=ts
 ◇お問い合わせ先  kamisamatono@gmail.com

 発行:株式会社 熊猫堂
   「かみさまとのやくそく」実行委員会 

★------------------------------------------------------------- 
 当メールマガジンの内容については、発行者・執筆者に
 著作権がございます。転載・複写に関しましては
 「かみさまとのやくそく」実行委員会にお問い合わせください。
   kamisamatono@gmail.com

かみさまとのやくそく

発行周期: ほぼ 週刊 最新号:  2018/12/12 部数:  1,605部

ついでに読みたい

かみさまとのやくそく

発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  2018/12/12 部数:  1,605部

他のメルマガを読む